「何を」売るの? 続編キャッチコピー
先日お届けした「何を」売るのか?のところで、売っている商品・サービスが明確なことが大切、それをわかりやすい言葉で表現しようと書きました。
今回はその続編です。
売っている商品が分かりやすい会社の例として、
・人形の久月
・お仏壇の長谷川
・洋服の青山
・紳士服のコナカ
・メガネのパリ-ミキ などがありますね。
これらの共通点って何だかわかりますか?
最初にアイテム名、このアイテム名は誰でも知っている一般固有名詞です。
でもそれだけではないですね。
お分かりいただけたと思います。それは、テレビCMでおなじみの音楽です。
♪メガネのパリ-ミキー・・・♪ 思い出しますでしょう?
この音楽と共にすっかり記憶に残されてしまっているのです。
これを参考にしない手はありません。
しかしながら、テレビに音楽付きで放映するのは大変なお金がかかります。
起業・新規事業開発のために大きな資金をかけることができない・・・。
でも、そこで諦めない。
一般固有名詞+社名といった法則だけをいただくわけです。
具体的には・・・・・・、名刺に活かす。社名の前のキャッチコピーです。
または、ホームページのトップページに活かす。
SEO対策として、ページのタイトルやキーワードに活かす。
名刺もホームページも会社・お店を知ってもらうための大切な媒体です。露出の機会はテレビのCMとは比べ物にならないかも知れませんが、目的は同じです。
このように、ご自分の会社またはお店の商品やサービスを明確にして、キャッチコピーとして会社名に掛けると、そんな商品やサービスを探していた人の目に留まります。また、ホームページの検索されやすくなります。
大切なことは、「何を」売るのか、「何を」売っている会社・お店なのかを明確に表現する工夫です。
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