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2006年9月25日 (月)

鎌倉散策

先週末、母を交えたちょっとした食事会を催しました。
どこに行こうかと考えたのですが、今回は鎌倉を散策して北鎌倉の「鉢の木」さんで食事をして来ました。

鎌倉らしさを感じるために・・・・ということで精進料理をいただいたのですが、意外なほどボリュームがあって美味しくいただけました。また、精進料理というのはもっと質素なものかと思っていたのですが、目でも楽しめる美しい料理で驚きました。

「鉢の木」さんに行く前、ちょっと鎌倉のお寺を散策しようかと考え「海蔵寺」に行って来ました。なぜ、海蔵寺に行ったかというと、「萩」の季節だったからです。インターネットで「萩」「鎌倉」と検索すると「海蔵寺」が検索されます。Kaizouji1

この海蔵寺、大きくないのですが、なんともいえない趣があるお寺で、「萩」や「芙蓉」、「百日紅(さるすべり)」の花が咲いて、結構楽しめます。
数人の観光客もいたのですが、決して人ごみを掻き分け・・・というほどではなく、静かで落ち着いた雰囲気です。Kaizouji1_3

私どもの会社から30分の鎌倉、「鉢の木」さんの食事を含めて約5時間の鎌倉散策でしたが、ちょっとした旅行気分を楽しめ、気分転換には最高の午後となりました。

さて、この「海蔵寺」でカメラを構え、萩を撮影していらした熟年の方々をお見かけしたのですが、きっとたくさんの写真を撮られ、写真集なり独自のホームページなりをお持ちなのでしょう。
こうして集めた季節感あふれる写真やレポートの数々がきっと本やサイトのコンテンツとなってビジネスとしても活かせるのではないでしょうか?
もちろん趣味の方の多いでしょうが、鎌倉に集まる熟年カメラマンの方々の写真発表会や写真集の出版なども、新しいビジネスに繋がるはずです。

元気で知識豊富な熟年の方々の活躍をどう活かしていくのか?特に趣味と実益を兼ねた活動を何かに活かせないか?考えて参りたいと思います。

Header_r1_c1mini_34 湘南セールスプロモーション

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2006年9月22日 (金)

自費出版を勧めたい

このところ、団塊の世代の皆さんの退職後の生き方、過ごし方について考える機会が多くなっています。

最近、自費出版を支援する会社と知り合ってコラボレーションを進めているのですが、永く色々なことを研究してきた人が「自分の生きた証として本を作る」って良いと思いませんか?
本になっていることで、その人の熱い思いが残ります。
後世になってもその人の生き方、考え方、あるいは研究の成果が残り、周囲の人へ大きなプレゼントが残せるというわけです。

出版した本が売れればそれに越したことはないのですが、たとえ売れなくても無意味な挑戦に終わることはないでしょう。

退職され、時間に余裕が出来た団塊の世代の方々には是非ともお勧めしたいライフワークです。

私がコラボレーションすることになった会社のサービスはなかなか素晴らしく、トーハン、ニッパンなどの大手取次店を通して全国の書店に出回り、一定期間の後もインターネット通販で販売してくれます。
また、残った本は全国の学校図書館などに寄贈され、一冊たりとも無駄に捨てられることはありません。

この会社に興味を持たれた方、ご紹介しますので私までご連絡ください。

このブログのプロフィールに私の電話番号やメールアドレスを明記してあります。

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湘南セールスプロモーション:桜井 淳

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2006年9月21日 (木)

団塊の世代のネット古書店

団塊の世代の皆さんが定年退職されて、何をされたいのか?
この問題を考えていくと2007年の新しいビジネスに発展していきそうな気がします。

先日も書きましたが、今までコツコツと集めてきた書籍を販売してみるというのはいい趣味であり実益を伴います。
実店舗を開業するとなるとかなりの元手が必要ですし、リスクも少なくないでしょう。
そこでお勧めするのは、インターネット古書店です。


趣味が嵩じて買い集めた、たくさんの専門書はその筋の専門家にしてみれば宝の山です。買いたい人、探している人が日本全国にたくさんいるはずです。
こういった人たちに自身が蔵書している本をアピールするにはインターネットは最適です。

もし、ご興味がある方がこのブログを読まれたら、是非、ご一報ください。そのノウハウを教えてくれて、さらにお客様の誘導を図ることの出来るポータルサイトの組織をご紹介します。

もう、こういったことを10年以上前からなさっている有限会社紫式部のことです。

こちらの会員になると、本の売上に関らず低料金の会費でネット古書店の運営を教えてくれて、さらにデータベースに会員さんの蔵書データを蓄積してくれて検索システムを提供してくれるのです。実に便利で、インターネット古書店の売上を上げるのには欠かせない存在になっています。こちらをご覧ください

詳しくお知りになりたい方、次回の「古書店開業講座」にご参加ください。私もその時にお話をさせていただきます。

Header_r1_c1mini_32 湘南セールスプロモーション:桜井 淳

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2006年9月20日 (水)

2007年問題

先日、インターネット古書店のポータルサイトを運営する紫式部さんの「古本屋開業講座」というセミナーに出席し、少々お話をさせていただきました。

出席者の方の中に、定年後の趣味と実益を兼ねて楽しくインターネット古書店を営んでいらっしゃる方が印象的でした。

また、今、打ち合わせをしている取引先で自費出版の会社があるのですが、こちらも団塊の世代の退職後の自己実現を図るための「自分の本づくり」を業務として頑張っていらっしゃいます。

いずれにしても元気に、そしてちょっとリッチに退職し、時間を持て余す人たちに向けた商品やサービスが、今、熱いということでしょう。

私も知恵を絞って、こういった方々へ何をして上げられ、何をしたら喜ばれ、そして満足してお金を払っていただけるのか、考えてみたいと思います。

Header_r1_c1mini_31 湘南セールスプロモーション:桜井 淳

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2006年9月15日 (金)

明日から営業に役立つブログ活用

明日、横浜の有限会社紫式部の「古本屋開業講座」という講座に、「明日から営業に役立つブログ活用法」というタイトルの講義をさせていただきます。

私自身、こうしてブログを打っていることで新しいお仕事をいただいたことがあります。
それはある出版社からの本の出版のお仕事です。
やはり、ブログを書いているといろんなお問合せが来るものです。

ただの日記のように毎日の出来事を記してもあまり反応はないですが、自分の得意分野に関して、あまり人が知らない分野のことを書いていると、読む人は「この人に詳しく聞いてみよう」という気持ちになるものです。
これがビジネスブログですね。

したがって、ブログの書き手を明確にしなくてはなりません。
これがビジネスブログの基本、書き手の自己満足に終わらないようにしないと書いていても無駄になります。気をつけたいポイントですね。

Header_r1_c1mini_30 湘南セールスプロモーション:桜井 淳

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2006年9月12日 (火)

近所のスーパーがリニューアル

弊社のすぐそば、藤沢駅南口のイトーヨーカドーのそばにあったビッグライズというスーパーが、約2ヶ月半のリニューアル工事を終え、本日、オープンするようです。店舗の名前も変わり、新しい会社が建物を借りて開業するのかと思ったのですが、どうも、そうではなく株式会社ビッグライズが運営する「食品館あおば」に名前を変えてリニューアルオープンするようです。

ビッグライズも決して高級品スーパーというわけではなかったと思いましたが、今度の「食品館あおば」は、さらにデイリーユースに対応した廉価な品揃えのスーパーマーケットのようです。
ビッグライズの中での位置づけや、ビッグライズと食品館あおばとの差異は、どうなっているのかは傍目には分からないのですが、開店して、品揃えや価格帯を見れば納得行くのでしょう。

いずれにしても、場所的にはイトーヨーカドーのすぐそばですから、イトーヨーカドーとはガチンコの勝負になります。

どんなお客様に、どんな商売を展開されるのか、、、楽しみではあります。

Header_r1_c1mini_29 湘南セールスプロモーション

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2006年9月11日 (月)

9月も半ば・・・

立秋が過ぎ、重陽の節句も過ぎてしまい、もう11日。
重陽の節句というのは「菊の節句」のことです。

暦の上ではもうすっかり秋ですが・・・・、残暑は厳しいですね。そして今朝、湘南では激しい落雷と豪雨で世界の終りが来たかのような朝を迎えました。

5年前、自宅で家族とくつろいでいたところに飛び込んできたニュースの映像を驚いて眺めた日のことを思い出します。
あれから5年、ニューヨークのテロは、地球規模の大きな危険を感じたものでした。
しかし、あれから5年たっても、状況はあまり変わらないようですね。

地域と支配と、宗教と排他、そして「憎悪の感覚」は人間にとって脱却できない性のようなものなのでしょうか?

昨日、一昨日と、サッカーの合宿に行って来ました。私が参加している「エビマーレ」という小学生からおっさんまで、男女混合で楽しむサッカーチームの合宿です。
富士の裾野の時之栖で行われたのですが、汗をいっぱいかいて、筋肉痛に苦しみながら今朝を迎えています。
初日は練習、そして昨日は対外試合だったのですが、相手もこちら同様な男女、大人子ども交えたチームで、楽しくわきあいあいと、スポーツを楽しみました。

試合のあと、両チームの参加選手が全員、センターラインのところの並んで整列し、そして礼を交わしたのですが、どちらとも無く、だれかれ問わず、握手を求めて、お互い手を握り合って分かれたのが印象的でした。
スポーツって本当に良いですね。

スポーツを通して世界が戦いあうことで理解しあえることって少なくないように思います。政治や宗教によってスポーツが捻じ曲げられず、純粋にスポーツを通して理解しあうことで、テロとか宗教戦争がなくなることは不可能なのでしょうか?
少なくとも、スポーツと平和をビジネスのキーワードとして、多くの人の共感を呼ぶことは可能だと思います。

Header_r1_c1mini_28 湘南セールスプロモーション:桜井 淳

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2006年9月 7日 (木)

親王殿下のご誕生、おめでとうございます

昨日のビッグニュース、紀子様に男子ご誕生。

日本中がそのニュースに沸きました。

男子がお生まれになって、皇位継承第3位のお世継ぎが決まったことに対しては、皇室典範の改正問題を含め、しっかり、じっくり議論して行くべきだとは思います。
果たして、女児ではいけないのか、天皇は女性ではいけないのか・・・実に難しく、簡単に結論は出せない問題です。私も軽々に語るつもりはありません。

それ以上に思ったこと・・・・それは、皇室に新親王がお生まれになることで、日本中でこれだけ多くの人が我がことのように喜び、大騒ぎになるのかということ。
これは改めて、日本における天皇制がしっかりと根付いていて、日本人の感覚の中に埋め込まれていることの表れでしょう。

これは、何となく嬉しいこと、喜ばしいことのような気がします。
現憲法の下で象徴とされている天皇ですが、我々の中に何らかの象徴が存在することは日本人のアイデンティティのようでありがたいことに違いないと思うのです。

ちょっと違うかも知れませんが・・・、オリンピックで日本の選手が金メダルを獲って日の丸が掲揚され、君が代が流れる事や、高校野球で勝ったチームの校歌が流されることも、自分のアイデンティティが確認される誇らしいことです。

こんな感覚で、親王の誕生を多くの日本人が喜びを分かち合えるのなら、天皇制って、なかなか素敵だと思います。

雅子様のご苦労、ご心労もいかばかりかとは思いますが・・・・

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