団塊の世代のネット古書店
団塊の世代の皆さんが定年退職されて、何をされたいのか?
この問題を考えていくと2007年の新しいビジネスに発展していきそうな気がします。
先日も書きましたが、今までコツコツと集めてきた書籍を販売してみるというのはいい趣味であり実益を伴います。
実店舗を開業するとなるとかなりの元手が必要ですし、リスクも少なくないでしょう。
そこでお勧めするのは、インターネット古書店です。
趣味が嵩じて買い集めた、たくさんの専門書はその筋の専門家にしてみれば宝の山です。買いたい人、探している人が日本全国にたくさんいるはずです。
こういった人たちに自身が蔵書している本をアピールするにはインターネットは最適です。
もし、ご興味がある方がこのブログを読まれたら、是非、ご一報ください。そのノウハウを教えてくれて、さらにお客様の誘導を図ることの出来るポータルサイトの組織をご紹介します。
もう、こういったことを10年以上前からなさっている有限会社紫式部のことです。
こちらの会員になると、本の売上に関らず低料金の会費でネット古書店の運営を教えてくれて、さらにデータベースに会員さんの蔵書データを蓄積してくれて検索システムを提供してくれるのです。実に便利で、インターネット古書店の売上を上げるのには欠かせない存在になっています。こちらをご覧ください。
詳しくお知りになりたい方、次回の「古書店開業講座」にご参加ください。私もその時にお話をさせていただきます。
湘南セールスプロモーション:桜井 淳
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