親王殿下のご誕生、おめでとうございます
昨日のビッグニュース、紀子様に男子ご誕生。
日本中がそのニュースに沸きました。
男子がお生まれになって、皇位継承第3位のお世継ぎが決まったことに対しては、皇室典範の改正問題を含め、しっかり、じっくり議論して行くべきだとは思います。
果たして、女児ではいけないのか、天皇は女性ではいけないのか・・・実に難しく、簡単に結論は出せない問題です。私も軽々に語るつもりはありません。
それ以上に思ったこと・・・・それは、皇室に新親王がお生まれになることで、日本中でこれだけ多くの人が我がことのように喜び、大騒ぎになるのかということ。
これは改めて、日本における天皇制がしっかりと根付いていて、日本人の感覚の中に埋め込まれていることの表れでしょう。
これは、何となく嬉しいこと、喜ばしいことのような気がします。
現憲法の下で象徴とされている天皇ですが、我々の中に何らかの象徴が存在することは日本人のアイデンティティのようでありがたいことに違いないと思うのです。
ちょっと違うかも知れませんが・・・、オリンピックで日本の選手が金メダルを獲って日の丸が掲揚され、君が代が流れる事や、高校野球で勝ったチームの校歌が流されることも、自分のアイデンティティが確認される誇らしいことです。
こんな感覚で、親王の誕生を多くの日本人が喜びを分かち合えるのなら、天皇制って、なかなか素敵だと思います。
雅子様のご苦労、ご心労もいかばかりかとは思いますが・・・・
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