« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月31日 (火)

ハロウィン

今日は「ハロウィン」です。街角ではカボチャのディスプレイなどを見かけるようになりましたが、まだまだ「ハロウィン」にはなじみのない方も少なくないかと思います。

そもそも「ハロウィン」とは、欧米のキリスト教の国では、11月1日の「万聖節」の前夜のことを言うそうです。
この「万聖節」が何かと言うと、キリスト教の全ての聖者を祝い、祈りを捧げる日だそうで、その前夜は、カボチャをくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン」(お化けかぼちゃ)を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる習慣があるのだそうです。
また、各家庭では、カボチャの菓子を作り、子供達は貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりするのだそうです。
日本ではまだあまり根付いた風習にはなっていませんが、デパートやスーパーなどではこの時期、カボチャの飾りが秋の装飾代わりになっていますね。

⇒ 「カボチャ」と言えば、日本では「冬至」に食べると病気をしないと言います。昔は今と違って冬至の頃になると生野菜が極端に不足しましたから、特に雪深い地方では、その時期ビタミン不足の解消にカボチャは大変優れた野菜として重宝されたのでしょう。

⇒ 「冬至」と言えば、だんだんと寒くなって行きます。それもそのはず、明日からは11月です。11月の7日は「立冬」・・・・冬の始まりですね。あと2ヶ月で今年も終わりです。「お歳暮」、「忘年会」、「クリスマス」、「大掃除」と季節のキーワードが色々とあります。

Book_13

忘年会と言えば、「これで差がつく!幹事の仕事Header_r1_c1mini_54
湘南セールスプロモーション:桜井 淳 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年10月30日 (月)

安藤美姫

アメリカで行われたフィギィアスケートのグランプリファイナルで、安藤美姫選手が優勝したそうです。今回、ショートプログラムで1位だった浅田舞選手はフリープログラムでミスを連発し、4位に沈んでしまったそうです。やはり16歳、高校一年生には優勝のプレッシャーが相当きつかったのでしょうか?

⇒ 高校生といえば、安藤美姫選手も、高校生で出場したトリノオリンピックでは満足な成績が残せなかったですね?
今回はミキティの素晴らしい復活が見られて良かったですね?やはり実力は本物だったのでしょう。

⇒ トリノオリンピックといえば、荒川静香選手の素晴らしく芸術的な演技が世界を魅了し、見事に金メダルに輝いたことは記憶に新しいところ。選曲も、演技も、表情も、コスチュームも、女王の称号を与えて不足の無いものでした。荒川選手は、プロに転向し、今回のグランプリファイナルではゲスト解説者を務めていました。

⇒ 荒川静香さんと言えば、「金芽米」のコマーシャルに出演していましたが、このコマーシャルは、トリノオリンピック以前からのものでした。「金芽米」はトーヨーライスという会社の商品で、この会社はわずか2年前に出来た会社です。荒川選手のおかげで急成長し、現在では多くの日本人が知っている会社になってしまいました。運もあるのでしょうが、目の付け所も良かったのでしょう。何がきっかけになるか分かりませんね?

Book_12

いよいよ書店に並び始めました。
「これで差がつく!幹事の仕事」
Header_r1_c1mini_53
湘南セールスプロモーション
桜井 淳

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年10月27日 (金)

日本ハム優勝、日本一

昨日は日本ハムファイターズが日本シリーズで4勝目を挙げ、優勝しました。SHINJO選手が泣きながら守っていましたね。

普通の選手の引退試合はその選手に花を持たせるべくスポットを当てた試合になるのですが、昨日は日本一がかかった真剣勝負で、引退試合らしい演出は無かったのですが、これほど素晴らしい引退試合に出場できる人もいないでしょう。

⇒ 日本ハムファイターズといえば、三年前に海道、札幌にフランチャイズを移し、北海道のファンを掘り起こし、そして人気と実力を蓄えてきたチームですね。
その球団の努力も素晴らしかったですが、北海道の皆さんはさぞ喜ばしいことでしょう。スポーツでも政治でも経済でも、本州を「内地」とよび、中心から遠く外れてきた北の大地です。おいしい農産物、水産物の宝庫でもありますが、未開の地も多くある辺境でもあります。札幌という街はそんなこともないですが、札幌からほんの少しクルマを走れらせればそこはやはり北海道を感じざるを得ない大地です。そんな北海道の人たちにとって、日本一のプロ野球チームを共有できるということは、さぞ喜ばしいことに違いありません。

⇒ 北海道といえば、先般、漁船がロシアの警備艇に拿捕されたり、銃撃にあって一人がなくなったりしたニュースも記憶に新しいところです。北方領土、漁業水域・・・まだまだ未解決な問題も多く危険なところもあるようですが、これからは共存共栄の道を探って、平和な解決方法を模索したいところです。北朝鮮や韓国との領土問題が先決になりなかなか手がまわわないのでしょうか?

湘南セールスプロモーション:桜井 淳 Header_r1_c1mini_52

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年10月26日 (木)

正しい敬語

文化審議会と言うところで敬語は従来の3分類から5分類に分けて細分化しようと言う動きがあるそうです。謙譲語を二つに分け、丁寧語も二つに分けるそうです。確かに、「です」「ます」と言う語尾につける丁寧語と「お酒」「ご連絡」などものごとの頭につける美化語では性格が違っていそうではあります。

しかし、そんな分類より正しく使われるようにするにはどうしたら良いかを考える方が先決なような気がします。

「ご乗車できません。」とか、「ご注文の品はおそろいになりましたでしょうか?」などという言い回しは、街中で当たり前のように聞かれていますがこれをおかしいと気がつかないことが問題かも知れませんね?オールアバウトにも面白い記事が掲載されています。こちらです。

⇒ 敬語と言えば、ビジネスマナーの基本ですね?
社外からの問合せに対し、自分の会社の上司に聞いてみてから答える時に、「部長に伺ってからお答えします。」などと平然と言ってしまう人がいます。社員教育の問題もあるのでしょうが、入社する以前の基礎学力が不足しているとも思えます。名刺の交換もきちんとできない人も少なくないですし、若い人のビジネスマナーに対して先輩達はよく言えば寛大、悪く言えば無関心な風潮が気になります。

⇒ ビジネスマナーと言えば、お酒の席での上手な立ち回り方、これも何も考えていない若い人が多いのが気になります。どーんと上座に座って周りに気を遣わずに自分だけでおしゃべりをしている人、少なくないですね?誰が、注文し、誰がみんなのグラスの減り具合を気に掛けそして対応するのか?考えてみれば「お前しかいないだろう!」と言う若い人がお客さんのようにしているのは実に残念です。本人が誰かに言われなければその彼は周りからバカ扱いされたまま相手にされなくなるのみです。

どうも、他人に対し注意や忠告を与える厳しい先輩が少なくなって他人に無関心なような気がします。これでいいのでしょうか?

Book_11

お酒の席のマナー、幹事の仕事で身につけよう。
「これで差がつく!幹事の仕事」

湘南セールスプロモーション:桜井 淳 Header_r1_c1mini_51

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年10月25日 (水)

メタボリック症候群

最近よく聞きますね?この言葉。

専門のサイトによれば、「肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、それぞれが独立した別の病気ではなく、肥満ー特に内臓に脂肪が蓄積した肥満(内臓脂肪型肥満といいます)ーが原因であることがわかってきました。
このように、内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を『メタボリックシンドローム』といい、治療の対象として考えられるようになってきました。」と書いてあります。

そして、メタボリックシンドロームによって引き起こされる現象は、動脈硬化による心筋梗塞や脳梗塞 という恐ろしいものです。

⇒ 脳梗塞と言えば、巨人軍の長島茂雄終身名誉監督もそうですね?あそこまで回復されて良かったですが危うく逝ってしまうところでした。噂によると随分とおいしいものをたくさん召し上がっていたようで、それが原因だとかも聞こえてきます。

⇒ 長島さんと言えば、あの脳天気ともいえる豪放磊落な発想と発言が国民的な人気の人ですね?その上、偉大な実績も残した選手でありスターです。あの方を嫌いという人はあまりいないでしょう。昭和の高度成長期(1950年代から1970年代の十数年間)の象徴といってもいいような人です。
長島選手が王選手と3番4番で大活躍した巨人のV9時代(1965年から1973年)は、日本中が高度成長の波に乗って頑張った時代でした。この時代の国民的娯楽「プロ野球」のスターが長島さんです。バブルがはじけ、そして徐々に経済の回復が見えてきて、そして団塊の世代大量退職を迎える今の日本で熟年世代の象徴として長島さんには益々お元気でいていただかなくてはなりませんね。

Book_10

これからは若い人たちに頑張ってもらいましょう。
「これで差がつく!幹事の仕事」

湘南セールスプロモーション:桜井 淳Header_r1_c1mini_50

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年10月24日 (火)

携帯eショップ~携帯価格競争

成長著しいというネット通販、中でも携帯eーショップがすごいらしいですね?携帯電話のサイトだけでは商品が選びきれないのでは?と思っていたら、カタログを片手に商品の申込を携帯でするスタイルが流行っているようです。
千趣会とかセシール、イマージュなどが携帯サイトと連携して売上を大幅に伸ばしているとか・・・・。

⇒携帯といえば、ナンバーポータビリティが可能になる寸前の昨日、ソフトバンクの孫会長が発表しましたね?「予想外割」。
ソフトバンク同士の電話やメールが0円ですって!
これで、DocomoやKDDIも競争に巻き込まれて割引競争が激化されます。良いではないですか?どこも会社も儲からないほどには値下げはしませんから、適正な通話料が実現するのではないでしょうか。

Docomoといえば、このソフトバンクの参入、ナンバーポータビリティ制度の開始に合わせて新機種12種を発表したようです。数年前までは繋がりにくいことも少なくなかったFomaも今はかなり繋がるようになったけど、まだ、携帯そのものが高い印象のDocomoです。携帯そのものももっとお手軽になって新しいサービスを利用できるようになると楽しいのですが・・・、どうなるのでしょうか?

Book_9これで差がつく!幹事の仕事」もうすぐ書店に並びます。
湘南セールスプロモーション:桜井 淳 Header_r1_c1mini_49

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年10月23日 (月)

霜降

今日は二十四節気の一つ「霜降」にあたります。これは「露が冷気によって霜となって降り始める頃。毎年10月23日頃」を指します。こうして秋が深まり、冬に近づいていくのでしょう。この10月はあまり寒さを感じませんでしたが・・・。

この頃になると楓(かえで)や蔦(つた)が紅葉し始めるのだそうです。。

⇒ 紅葉と言えば、鎌倉の獅子舞の谷」と呼ばれるいったいの紅葉が美しいのは11月末から12月の上旬頃、これは素晴らしいですよ。是非、一度行ってみてください。
また、あと1ヶ月も待てない、すぐ見たいという方は、日光や箱根などの紅葉を見に小さな旅行に出掛けると良いですね。紅葉した山々を眺めると言うのは、日本独特のものなのでしょう。日帰りでも1泊でも普段と違った気分を味わえます。

⇒ 秋の観光旅行と言えば、会社の社員旅行が復活の兆しだそうです。つい最近、「ここ10年くらい、社員旅行を中止していた会社が社内のコミニュケーションを活性化するために社員旅行を復活した」という新聞報道を見ました。若い人が意外に嫌がらず参加するようになったとか・・・・、たまにはそういうのも楽しいですね。これも景気の復活の現われと見ていいのでしょうか?

Book_8 社員旅行の幹事になったら・・・この本
「これで差がつく!幹事の仕事」。

湘南セールスプロモーション:桜井 淳 Header_r1_c1mini_48

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年10月20日 (金)

いじめによる自殺

最近、学校でいじめにあった子が自殺するという痛ましい事件が続いていますね?

学校側がそれを認識していなかったり、あるいは責任逃れをしようとしたり・・・腹立たしい限りです。いじめは昔から少なからずあったはずです。子どもというのは、人間の性に正直で、自制の利かないものです。そもそも、人間は集団心理や弱いものいじめの性質があり、そうして自己防衛をしていくように思います。どうも、これは弱いものの性というもののような気がします。

しかし大人はそうであってはいけないはずですね?大人には、自制心が働き、また将来に対する予見が出来る能力が働かなくてはなりません。学校の教師と言うのはそういう能力を持っているべきです。もちろん、教師ばかりではなく、大人はそういった能力を持っているべきです。

したがって、子どもの世界でいじめが起きていれば、それを弱いもののすることとして諌めて、心の強い子どもを育てなければならないはずです。教師はそれが仕事のはずです。それを出来ない教師が自殺事件などで停職や減給程度の処分ではいけないと思います。即解雇するべきだと思います。

⇒ 「いじめ」と言えば、大人の社会人が形成する会社という組織でもいじめはあるようですね?「パワハラ」というのだそうです。聞いたこと、ありますか?
「パワーハラスメント」と言って上司による部下いじめだそうで、やはり自殺者が出たりするそうです。これは上司もひどいですが、自殺してしまうくらいならクビを覚悟でその上司と戦ってやれば良いと思うのですが・・・いかがでしょう?

⇒ 「クビ」といえば、バブルがはじけて暫くは「リストラ」と言いう名のもとに、多くの会社員が解雇された時期がありましたね?最近は少しよくなったようですが、それでも昔のような終身雇用というのは少なくなったようです。プロのスポーツ選手のように実力で給料を上げたり、解雇されたり・・・・、当たり前のことです。これからの日本は、人をいじめない、いじめられても強く、実力で世間を渡り合っていける人を育てていく必要がありそうです。

Book_7 会社で実力をつけるために若い人たちに読んで欲しい本です。

湘南セールスプロモーション:桜井 淳 Header_r1_c1mini_46

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年10月19日 (木)

お歳暮

どこかのデパートがもう、お歳暮ギフトセンターを開設したそうです。昨日、10月18日の報道です。気の早い話ですね?でも、開設と同時にかなりの数のお客様が来店し、注文をして行った映像も流されました。おそらくそんなにたくさんの人ではないと思うのですが、気の早い人もいるものです。

お歳暮ギフトは、法人ギフトがすっかり下火になった昨今、自家需要や高齢者、少人数家庭向け小分け商品が人気となっているそうです、

小分け商品といえば、デパ地下の惣菜の売場やコンビニでも小分け、お一人様向けパックがたくさん売られるようになりましたね?一人暮らしの人も多いし、食事は家族みんなが揃って・・・ということが減っているのでしょう。

⇒「お一人様」といえば、最近は飲食店でも「お一人様」メニュー、「お一人様ランチ」などがもてはやされ、話題になっています。誰にも気兼ねなく、自分の時間を楽しむ風潮なのでしょう。ちょっと前までは、ひとりでは店に入りづらかった女性たちも最近は進んで「ひとりでご飯」を楽しんでいるようです。「ひとりでワイン」、「ひとりでワンショットバー」なんていうのはおしゃれな感じもするのですが、「ひとりしゃぶしゃぶ」とか「ひとりお好み焼き」なんていうのはちょっと寂しいような気もするのですが・・・・、そう思うのは私だけでしょうか?

Book_6

こんな本を出します。忘年会、結婚式の二次会の幹事など、仰せつかった方は、参考になると思います。
湘南セールスプロモーション:桜井淳  Header_r1_c1mini_47

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年10月17日 (火)

北朝鮮

北朝鮮が核実験を行ったことをアメリカが正式に確認したそうです。金正日がひとりで暴走したのでしょうか?それとも北朝鮮の軍部を金正日は抑えきれないのでしょうか?国連安保理は、全会一致で制裁決議を採択し、北朝鮮はいよいよ国際的に孤立を深めて行きますね。更なる暴走が恐ろしいところです。日本では、中川政調会長が「核の議論」はあっても良いと言い出し、実質的にすでに議論になっています。日本の核武装が国際的に懸念されると、北朝鮮を刺激し、北朝鮮が次にどう出るのか・・・・「窮鼠猫を咬む」の例えもあるように信じられない暴挙に出ることが心配です。

⇒北朝鮮といえば、あの第4婦人として、側近だった女性が報道されていたのは数ヶ月前のことでしたっけ?キムオクさんというそうですが、「金玉さん」と書きます。金さんの奥さんで金玉さん・・・・は、本当に金正日を好きであの立場にいるのでしょうか?それとも自身の安定した生活のためにあの立場で我慢をしているのでしょうか?北朝鮮の女性は大変です。

⇒北朝鮮の女性といえば、「喜び組」のことを思い出します。これも金正日や金正日側近のための奉仕の目的で集められた北朝鮮の若い女性たちで、別にオリンピックやワールドカップのための応援団ではありません。
この喜び組が愛想よく手を振ると韓国の男性達がめろめろになっていたニュース映像が流されていましたが、あの報道の頃の韓国はのん気だったんですね?

「盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の太陽政策がいけなかったから北朝鮮はこんな暴挙に出ているんだ。」と今、韓国では一部の保守的な人達がデモや暴動を起こしているようです。

Header_r1_c1mini_44 Book_5湘南セールスプロモーション:桜井 淳
 結婚式の幹事・・・この本、使えます・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年10月16日 (月)

イオングループ

今朝の日経MJでダイエーの経営再建にイオングループが乗り出すことが掲載されていました。この報道は数日前のことだったと思います。

イオンはイオンのホームページによると・・「イオン株式会社を中核に、国内外157※の企業からなるグループ、イオン。「ジャスコ」や「サティ」などの総合スーパー事業、「マックスバリュ」をはじめとするスーパーマーケット事業やドラッグストア事業などにおいてイオンは、日本を代表するスケールを有しています。常に、事業の選択と集中を行い、成長分野へ重点的に資源を配分。そのスケールを活かしきるインフラを確立しシナジー効果を追求すること。そこから生まれるパワーこそ、グループの競争力をグローバルレベルにまで高める原動力だと考えています。」と書いてあります。

数年前までは、「ジャスコ」って言うのはそんなに大きな企業ではなかったのにすごい勢いですね。

また数年前、中内巧氏が元気だったころ、「ダイエー」は数ある流通業社の中で店舗数で日本一、売上高も日本一だったことがあったように記憶しています。1972年がそうだったそうです。
それが、今や産業再生機構の支援を受け、事実上の倒産企業で、イオングループの傘下に入るというのですから、時代の流れというのはなかなか読めないものです。

⇒さて、ダイエーといえば、ダイエーホークスもソフトバンクに身売りし、今やソフトバンクが親会社となっています。ソフトバンクも元気のいい会社ですね?ボーダフォンもソフトバンクになってしまうし、Yahoo!ジャパンだってソフトバンクの孫会長が会長を務めています。
孫正義という人は、日本に大きな改革をもたらしましたね。

⇒さて、さてソフトバンクホースといえば、今年のパリーグのプレイオフでも話題を提供してくれました。3年連続プレイオフでの敗退は選手達にとってもさぞ悔しいことでしょう。王監督の下で頑張ってきて、その王監督が胃がんで入院し、指揮を執ることが出来なくなり、そして現場復帰・・・・選手達は王監督のために是非とも優勝したかったに違いありません。でも、王監督も今年は頑張りましたよね?WBCでの優勝、そしてペナントレース、入院手術、話題の人だったことは間違いありません。パリーグの優勝を逃した直後のコメントが「もう来年の構想を練っている」とのことでした。

Header_r1_c1mini_43 湘南セールスプロモーション:桜井 淳Book_4
最近こんな本を書きました。 「これで差がつく!幹事の仕事」  

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年10月11日 (水)

「これで差がつく!幹事の仕事」

この秋、ブログに書いたことがきっかけで出版になった私の本は、
「これで差がつく!幹事の仕事」というタイトルです。

Bookl

表紙の装丁はこんな感じだそうです。何しろまだ手にしていないもので、「感じ」でしかないのですが・・・・

ありがたいことにもうすでに(出版前に)随分とネット上で紹介されているのです。

まず、出版元のサイトでは、仕事の基本 これで差がつく幹事の仕事>JMAM出版

それからAmazon.co.jpからは、http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820716913/jmam-22

さらにYahoo!でも、Yahoo!ブックス - これで差がつく 幹事の仕事 / 桜井 淳/著

また、e-hon本というサイトでもe-hon 本/これで差がつく 幹事の仕事/桜井 淳/著

こんなに事前に掲載されるものなのでしょうか?
これは、出版元の日本能率協会マネジメントセンターさんが積極的に投げかけてくれたおかげなのでしょうか?

私どもも及ばずながら、自社サイトで先着プレゼントを仕掛けたり、地元メディアを中心にプレスリリースを出して、掲載をお願いしたいと思います。

多くの若手の社会人が手にとって、宴会の幹事という仕事を通して、立派なビジネスマンになってくれること・・・このことに少しでも貢献できるとしたら嬉しい限りです。

                              湘南セールスプロモーション:桜井 淳 Header_r1_c1mini_42

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年10月 5日 (木)

自費出版と営業出版

この秋、弊社は自費出版の会社とのコラボレーションを始めることにしました。
この先、団塊の世代の方々の大量退職の時期が来ると時間があり、知識がある多くのシニアの皆さんが、自らの思いや記録を著書にされる機会が増えるだろうと考えるからです。

そのコラボレーションで学んだことのひとつに本の出版には自費出版営業出版があるということです。

自費出版は文字通り自分のお金で本を作ってもらうことで多くの場合、数を売ることよりも出版し、知人に配ったり、後世に残すという目的が大きいでしょう。自費出版からヒット作が生まれ、次回作は営業出版ということもあるそうです。

一方、営業出版というのは、出版社が原稿を編集し、売れるようにするため様々な工夫をして全国の書店に流します。「売れること」が目的ですから、著者の原稿が原文のままということはあまり無く、経験を積んだ編集者が言い回しを変えたり、文章を挿入してくれます。この場合は、著者は出版のためにお金を掛けることはなく、逆に印税が収入として入ってきます。

さて、今回、私の場合は、ブログに書いた「若手ビジネスマンへの思い」が出版社の方の目に留まり出版という運びになったわけですが、「思いを文章にしておく」という目的のためにはブログという形にして公表しておくと何かとリアクションがあることをつくづく思ったわけです。

ブログに書き留めた思いはいつの日か自費出版のための原稿になるかも知れませんし、出版社の目に留まり、営業出版のため使ってもらえることも無いことではないのです。
いずれにしても、思い、伝えたいことは文章にして人に読んでもらえる形にしておくということがとても素晴らしいことだと思うのです。

ということで、ブログで著作・・・・お勧めします。

Book_1

これで差がつく!幹事の仕事」 
湘南セールスプロモーション:桜井淳 著Header_r1_c1mini_39

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年10月 4日 (水)

本の出版依頼

2006年の3月のことだったと記憶していますが、突然一通のメールが飛び込んで来ました。

「あなたのブログを読んだんだけど、これを若手のビジネスマン向けの本にしたいのですが原稿を書いてくれないでしょうか?」との依頼でした。

そして、早速、出版社の方とお会いして、主旨や出版にいたる方法など、細かくお話を伺い、そして原稿を書くことをお約束したわけです。

この度、その原稿がいよいよ10月末に出版されます。

出版社は日本能率協会マネジメントセンターさん
本のタイトルは「これで差がつく! 幹事の仕事」です。Book

私のサラリーマン時代の経験から基づいた、宴会・パーティの幹事の役割と心得を書いた文章なのですが、本の内容はまた改めてご紹介するとして、・・・今日、書きたいことは「ブログって面白い」ってことです。

ブログに書くといろんな人が見てくれます。思わぬコメントがついたり、トラックバックがあったり。同感と言ってくれる人がいたり、異論がある人がいたり・・・・、それはそれで面倒なこともあるのですが・・・・。

とはいっても、見てくれる人がたくさんいるということは、ビジネスには最適なツールであるということでしょう。

うまく活用していきたいものですね。Header_r1_c1mini_38

湘南セールスプロモーション:桜井 淳

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年10月 2日 (月)

とれたて湘南リニューアル

この度、弊社が運営する湘南の生活情報サイト「とれたて湘南」をリニューアルいたしました。

このサイトは、3年前、私が起業するにあたり、湘南の地に足をつけ、地元の皆さんとどうやってコミニュケーションを図って行こうかと考えた時、思いついた自社媒体です。Toretate

ビジネスをはじめるに当たって自分の媒体を持つということは簡単ではありません。通常は、既存の媒体、=地域新聞やミニコミ紙などに広告を出したり、パブリシティに載るようにマスコミに向けたプレスリリースを送ったりということが必要なのですが、私の思いつきは自社が発信するミニコミ誌的な媒体でした。

苦節3年、紆余曲折があり、「とれたて湘南」は今の形に落ち着いたのですが、お陰様でアクセス数は月間30,000件程度まで増え、いろんなお問合せをいただけるように成長しました。

今回のリニューアルでさらに、見やすく、楽しめるサイトになったかと思います。
「ウェブ活用による販売促進」をご提案する起業として、これならまずまず恥ずかしくない媒体になったのではないかと思います。

今後とも新しい季節の情報や「気になるお店」の情報を掲載し、「湘南」というキーワードで一番先に検索で表示されるサイトを目指して頑張りたいと思っています。

Header_r1_c1mini_37 湘南セールスプロモーション:桜井 淳

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »