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2006年10月 5日 (木)

自費出版と営業出版

この秋、弊社は自費出版の会社とのコラボレーションを始めることにしました。
この先、団塊の世代の方々の大量退職の時期が来ると時間があり、知識がある多くのシニアの皆さんが、自らの思いや記録を著書にされる機会が増えるだろうと考えるからです。

そのコラボレーションで学んだことのひとつに本の出版には自費出版営業出版があるということです。

自費出版は文字通り自分のお金で本を作ってもらうことで多くの場合、数を売ることよりも出版し、知人に配ったり、後世に残すという目的が大きいでしょう。自費出版からヒット作が生まれ、次回作は営業出版ということもあるそうです。

一方、営業出版というのは、出版社が原稿を編集し、売れるようにするため様々な工夫をして全国の書店に流します。「売れること」が目的ですから、著者の原稿が原文のままということはあまり無く、経験を積んだ編集者が言い回しを変えたり、文章を挿入してくれます。この場合は、著者は出版のためにお金を掛けることはなく、逆に印税が収入として入ってきます。

さて、今回、私の場合は、ブログに書いた「若手ビジネスマンへの思い」が出版社の方の目に留まり出版という運びになったわけですが、「思いを文章にしておく」という目的のためにはブログという形にして公表しておくと何かとリアクションがあることをつくづく思ったわけです。

ブログに書き留めた思いはいつの日か自費出版のための原稿になるかも知れませんし、出版社の目に留まり、営業出版のため使ってもらえることも無いことではないのです。
いずれにしても、思い、伝えたいことは文章にして人に読んでもらえる形にしておくということがとても素晴らしいことだと思うのです。

ということで、ブログで著作・・・・お勧めします。

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これで差がつく!幹事の仕事」 
湘南セールスプロモーション:桜井淳 著Header_r1_c1mini_39

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