メタボリック症候群
最近よく聞きますね?この言葉。
専門のサイトによれば、「肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、それぞれが独立した別の病気ではなく、肥満ー特に内臓に脂肪が蓄積した肥満(内臓脂肪型肥満といいます)ーが原因であることがわかってきました。
このように、内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を『メタボリックシンドローム』といい、治療の対象として考えられるようになってきました。」と書いてあります。
そして、メタボリックシンドロームによって引き起こされる現象は、動脈硬化による心筋梗塞や脳梗塞 という恐ろしいものです。
⇒ 脳梗塞と言えば、巨人軍の長島茂雄終身名誉監督もそうですね?あそこまで回復されて良かったですが危うく逝ってしまうところでした。噂によると随分とおいしいものをたくさん召し上がっていたようで、それが原因だとかも聞こえてきます。
⇒ 長島さんと言えば、あの脳天気ともいえる豪放磊落な発想と発言が国民的な人気の人ですね?その上、偉大な実績も残した選手でありスターです。あの方を嫌いという人はあまりいないでしょう。昭和の高度成長期(1950年代から1970年代の十数年間)の象徴といってもいいような人です。
長島選手が王選手と3番4番で大活躍した巨人のV9時代(1965年から1973年)は、日本中が高度成長の波に乗って頑張った時代でした。この時代の国民的娯楽「プロ野球」のスターが長島さんです。バブルがはじけ、そして徐々に経済の回復が見えてきて、そして団塊の世代大量退職を迎える今の日本で熟年世代の象徴として長島さんには益々お元気でいていただかなくてはなりませんね。
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