ハロウィン
今日は「ハロウィン」です。街角ではカボチャのディスプレイなどを見かけるようになりましたが、まだまだ「ハロウィン」にはなじみのない方も少なくないかと思います。
そもそも「ハロウィン」とは、欧米のキリスト教の国では、11月1日の「万聖節」の前夜のことを言うそうです。
この「万聖節」が何かと言うと、キリスト教の全ての聖者を祝い、祈りを捧げる日だそうで、その前夜は、カボチャをくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン」(お化けかぼちゃ)を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる習慣があるのだそうです。
また、各家庭では、カボチャの菓子を作り、子供達は貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりするのだそうです。
日本ではまだあまり根付いた風習にはなっていませんが、デパートやスーパーなどではこの時期、カボチャの飾りが秋の装飾代わりになっていますね。
⇒ 「カボチャ」と言えば、日本では「冬至」に食べると病気をしないと言います。昔は今と違って冬至の頃になると生野菜が極端に不足しましたから、特に雪深い地方では、その時期ビタミン不足の解消にカボチャは大変優れた野菜として重宝されたのでしょう。
⇒ 「冬至」と言えば、だんだんと寒くなって行きます。それもそのはず、明日からは11月です。11月の7日は「立冬」・・・・冬の始まりですね。あと2ヶ月で今年も終わりです。「お歳暮」、「忘年会」、「クリスマス」、「大掃除」と季節のキーワードが色々とあります。
忘年会と言えば、「これで差がつく!幹事の仕事」
湘南セールスプロモーション:桜井 淳
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