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2006年11月

2006年11月29日 (水)

福袋

この時期になると毎年話題になるのが百貨店各社の新春福袋。
来年は2007年、2007万円の高額福袋が出たり、三越本店では世界2周二人で207万円とテレビで言っていたような気がしますが、安すぎではないしょうか?
2007万円の間違いではないでしょうか?私の見間違いでしょうか?

⇒ 新春福袋といえば、初商の目玉ですが、最近は大店舗法の規制緩和もあり、新年の初商が元旦だったり、2日だったりと小売業の世界は休みがドンドンと少なくなっていますね?私も以前はその業界にいましたから、正月の休みが少ない切なさはよく理解します。確かに多くの人が休んでいる時に営業すれば集客できて売上は上がりますからね?
ただ、小売業界が営業をすると「お正月らしさ」が薄くなるのは事実です。

⇒ 「お正月らしさ」といえば「おせち」。これはもともと新春の保存食であり尚且つお客様をもてなすお料理だったはずです。お正月は通常の流通が休みになり、新鮮な野菜やお魚が出回らなくなるから、おせち料理が作られて、正月3賀日くらいはおせちで済ませていたものです。これが、元旦からスーパーもコンビニも営業していると必要がなくなります。便利で良いと言えば良いのかも知れませんが、日本の伝統的なお正月らしさは失われて行くようでやや寂しさを禁じえませんね?

如何思われますか?Ssp_7
湘南セールスプロモーション:桜井淳Book_s_8
新年会でも使えます。
「これで差がつく!幹事の仕事」

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2006年11月24日 (金)

桑田真澄

昨日はプロ野球各球団のファン感謝デーだったようですね?私も以前、ヤクルトスワローズのファン感謝デーに行ったことがあります。これは仕事でした。前職で、ヤクルトさんとタイアップし、優勝記念セールのプロデュースをしたことがあったからです。2001年のことです。5年前のことですが、懐かしく思いました。

さて、ファン感謝デーで西部ライオンズが松坂選手の激励のセレモニーがあった一方でジャイアンツは桑田真澄選手のさよならセレモニーがありました。彼は、18歳でジャイアンツに入団し、21年間ジャイアンツで選手生活を送り、39歳で大リーグに挑戦するわけです。そう簡単な事ではないでしょう。それでも頑張って何か大きな成果を持って帰ってきてほしいですね?

⇒ 桑田真澄といえば、今はオリックスで頑張っている清原選手がPL学園の同級生です。彼も頑張っていますが、やはりプロスポーツの世界は怪我との戦い・・・なかなか満足に成績を残せていません。一生懸命体を鍛えて、怪我をしない体を作る努力をしているのでしょうがそれでも年齢とともに怪我をしやすくなり、また怪我が治りにくくなるのでしょう。

⇒ 怪我といえば、私の個人的な怪我のことなのですが、昨年末に左手の腱を切ってしまい、約3ヶ月くらい包帯とギプスの生活でした。また、新年早々には左足の捻挫もありました。45歳の私としては、治りが遅くなったことを実感する前に「何でこんなに簡単に怪我をしてしまうのだろう?」という疑問の方が大きかったですね。まあ、フットサルなどという結構乱暴なスポーツを楽しんでいるからなのですが・・・・ちょっと気をつけないといけませんね。もう、若いとは言ってもらえない年ですから・・・・。

Book_s_7 年末、忘年会・・・「これで差がつく!幹事の仕事
湘南セールスプロモーション:桜井 淳 

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2006年11月23日 (木)

熟年起業

昨日は、座間市にあるダイシングランドという会社の「おしえ隊カレッジ」というセミナーで講師のお仕事をさせていただきました。タイトルは「数字をあげる販売促進」というもの、私の経験した数々の販売促進策のメリット・デメリットなどをお話してまいりました。

さて、その前日、雇用能力開発機構神奈川センターの委嘱を受けた新規成長分野企業等支援アドバイザーのお仕事で、60歳を過ぎ、熟年起業をお考えの男性の個人相談を受けました。この方は、どうも男性精力剤を販売したいようなのですが、その商品がどんな素材でどんな効果が実証されているものなのか?それをどのように販売しようかなどといった基本的な項目が明確ではありませんでした。こうだとご相談来られてもアドバイスのしようがありません。

昨日の販売促進策の講義も、一昨日の熟年起業の方のご相談も、一番大切な「何を」売るのか、「誰に」売るのか?といったことを確認する作業が疎かになっている方が少なくないのは驚きです。

⇒ 「熟年起業」といえば、弊社がアライアンスを組んでいる株式会社紫式部という古書店のポータルサイトとネットワークを組んでいらっしゃる会社に参加される古書店の方々も熟年の方が多いようです。この熟年の方に往々にして多いのが、古書店なら古書店の分野のことしか気にしていない、消費者心理というものへの考察の足らなさを感じます。
物を売りたい・・・その時、それが形のある財にしても、何らかのサービスにしても「何を」が誰でもわかる明確さを持っていて、それを「誰に」買ってもらいたいかを主体となる店主や経営者がしっかり意識していることは最低限必要なことであり、このことが明確に表現されていないと消費者は反応しないということを認識しておきたいものです。

⇒ 「消費者心理」といえば、「景気の拡大」がいざなぎ景気を超えてはいるものの「個人消費は概ね横ばい」だそうです。あまり景気がいいとは感じませんからね。
とはいっても、バブルといわれた平成景気の時だって、一般庶民は景気がいいとはあまり感じなかったものです。ただ、知らず知らずに買物の数が増えたり、買物の金額が上がったりしているものなのでしょう。

いずれにしても、しっかりと考えて販売促進策を立てれば売上が上がる、新規起業の成功も可能性があるということです。

Ssp_6 湘南セールスプロモーション:桜井 淳 Book_s_6
忘年会シーズン・・・
これで差がつく!幹事の仕事

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2006年11月21日 (火)

慶應義塾大学と共立薬科大学

昨日のニュースはちょっと驚きました。
慶應義塾大学と共立薬科大学が合併する方向・・・・とか。
そんなこともあるのですね?
少子化の流れで、公立高校の統合は最近よく耳にしますが、有名大学が合併統合してしまうなんてこともあるのすね?

共立薬科大学側には、慶應ブランドが就職に活かせそうだとか、医学部や大学病院を活かした医療チームの一員になれるとか、いろいろとメリットもある一方で名前が消えてしまうことに対する寂しさもあるようですね?

⇒ 名前が消えるといえば、同じ新聞の紙面に「近未来通信社」が閉鎖、消滅という記事も載っていました。数年前、IP電話が普及し、これによって基地局が必要になり、この権利を買うと儲かると散々PRを重ねてきたこの会社、やはりいい加減なものだったのですね?IP電話は一般的になりましたが、やはり、詐欺まがいの行為も横行していたということでしょう。被害に合われた方も少なくないはずです。

⇒ 「詐欺まがい」といえば、ネットワーク販売の人たち、今でもたくさんいますね?浄水器、健康飲料、寝具など、素晴らしい商品なんだけど、マスコミでは宣伝しない・・・・。
どうしても矛盾があるのがネットワーク販売のやり方です。素晴らしい商品で、多くの人が買うものなら、その資金を再利用して、新聞広告を載せるとか、テレビやラジオなどの電波を使ったコマーシャルを流すなど、更に商品の認知度を高め、売上を増やす方法は自然と行き着くはずです。
お金を掛けたくなくてもインターネットで販売するなどの方法もあるはず。これを紹介でしか売らないというのは、ねずみ講方式の誰かが買うとたくさんの人が少しづつ儲かる仕組みがあるからに違いありません。まあ、合法なのですから、あまり多くは語りませんが、「素晴らしい商品」にあまり関与していない人の儲けが上乗せされた販売価格になっていることはどうやら事実です。そうしてみると、原価は非常に低い商品が多いはずで、これをことさらに「素晴らしい」と飾り立てて販売するのは、「詐欺まがい」と考えてもいいのではないでしょうか?

大学の合併から、話はかなり違う方向になってしまいましたが、物を買うときは、しっかりと考えてその商品の価値を考えたいものです。

Ssp_5 湘南セールスプロモーション:桜井 淳
明日は、神奈川県海老名市の某社で
販売促進セミナーの講師を務めます。

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2006年11月18日 (土)

ボジョレーヌーボ&メルシャンワイン

今週は個人的にも会社的にもなかなか充実しておりまして・・・言い訳から始まってしまいましたが、ブログがおろそかになりがちになっております。お読みいただいている皆様、申し訳ありません。

さて、今週は16日にボジョレーヌーボーが解禁になりましたね?ボジョレーって何なのか?ヌーボーってどういう意味なのかもわからず、とりあえずワインを飲む日だと思っている人も少なくないのではありませんか?
まず、ボジョレーと言うのは、「フランスの都市リオンから1時間ほどの郊外にあるワイン作りの盛んな丘陵地、ボジョレー地方」のことを指します。
それから「ヌーボー」とはフランス語で「新しい」と言うこと、英語ではNEWですね?
このボジョレー地方の新しい今年のブドウのワインが発売解禁になるのが11月の第3木曜日と言うことだそうです。
味はイマイチと言うのがマニアの間での通説ですが、新しいものが好きな人、それから季節感を楽しんでワイワイ飲みたい人には楽しいイベントになっています。最近は、日本でも結構ポピュラーになって来ましたね?

⇒ ワインと言えば、キリン麦酒がメルシャンワインを子会社化することが決まったそうですね?メルシャンワインは、ここ湘南、藤沢に工場がある会社なんです。藤沢市民にとってはなじみの深い会社で工場見学などもさせてくれているようです。
国産ワインメーカーとしてはかなりのシェアを誇るメルシャンを子会社化することでキリンビールは、ビールのシェア争いで苦戦していた部分をワインやチューハイに活路を見出し、「国内最強の総合酒類グループ」を目指すことになるそうです。
メルシャンワインはもともと「味の素」グループで、創業者は「味の素」の創業者の弟さんだったとか、これで味の素の創業カラーが消えるのだそうです。

⇒ 「味の素」と言えば、来年が創業100年になるアミノ酸の化学調味料を開発した会社として誰でも知っているわけですが、最近はスープや冷凍食品などにも手を広げて頑張っているようですね?昔は、味の素の原料や製法についていろいろなデマが飛んだのだとか?当時はさぞ革新的な調味料だったのでしょう?

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これで差がつく!幹事の仕事
タウンニュースで紹介されました。

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2006年11月16日 (木)

松坂大輔

昨日、ついに決まりまたんね?松坂選手、ボストン・レッドソックスが60億円で入札・・・・すごいですね?素晴らしいですね。

松坂大輔、1980年生まれ26歳、横浜高校で大活躍し、プロはどこの球団に行くのだろうと騒がれ、ドラフトで引き当てられた西武ライオンズに入団し、8年ですか?108勝という成績を残し、大リーグへ・・・・まだまだあと10年は活躍するでしょう。怪我のないように気をつけてもらい、先輩日本人大リーガーの活躍をさらに上を行く日本人大リーガーになってもらいたいものです。

⇒ 西武ライオンズといえば、毎年20億円の赤字が出ていたそうです。この60億円で3年分の赤字が消えるという計算になります。松坂選手には感謝しなかればならないですね。
もちろん、西武ライオンズは一生懸命、松坂選手を育て、現在の活躍が可能になる環境を与えたのでしょうが、それでもやはりドラフトの時に一番くじを引きあたられた幸運に感謝したいところでもあります。3年分60億の赤字が一気に解消というのは普通では考えられないことです。

⇒ 赤字からの転換といえば、カルロス・ゴーンさんがやってくる前の日産は6300億円の赤字だったとか、それをコストカットやら、経営方針の転換やらで一年で黒字に転換させて世間を驚かせました。その手法は実は人員削減や工場閉鎖ばかりではなく、社内の共通言語の統一にあったと聞きました。
「目標」という言葉、「計画」という言葉、似ていて、人それぞれに解釈しがちな言語を社内で統一することで社内が同じ方向に向かうことが出来たそうです。

Ssp_3 湘南セールスプロモーション:桜井 淳 Book_s_3
こんな本を書きました。
これで差がつく!幹事の仕事

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2006年11月14日 (火)

団塊世代

団塊の世代の大量退職問題が毎日のように報道されていますね?
2007年問題、退職される方々も、この人たちによってもたらされる社会の変化もちょっと楽しみでもあります。
今朝も朝のテレビ番組で60歳過ぎの人生を「セカンドライフ」と呼んで、元気でいられる80歳までをどう過ごしていくかという問題が取沙汰されていました。

⇒ 「セカンドライフ」といえば、「社団法人セカンドライフ協会」という団体があるそうです。ここではJASSクラブというサークルがあり、ホームページによると「サラリーマンOBの「生きがい」づくりを支援するため、多くの企業・団体の参加を得て発足した組織です。 企業・団体の壁を越えた新しいコミュニティの中で、仕事以外の「生きがい」や「友人」を見つける・・・
JASSくらぶは、数多くのイベントやサークル活動を通して、サラリーマンOBがいきいきと暮らせる社会の実現を目指しています。 」と書いてあります。

⇒ 「友人」といえば、サラリーマンが会社を離れたあと、会社以外にはあまりにも友人が少なく、こういったサークルで新しい「友人」を求める人が少なくないということでしょう。

「出逢い系サイト」が横行していますが、こういったまじめな(男女の出逢いが全て不真面目だといっているわけではありませんが・・・・)、セカンドライフを送る人達のための「出逢い系サイト」も必要なのでしょうか?
確かに、多くの知識と経験を持った熟年が、企業から求められるケースも多いでしょう。

いずれにしても熟年、団塊世代のセカンドライフが注目ですね?

Ssp_2 湘南セールスプロモーション:桜井 淳

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2006年11月13日 (月)

木枯らし

昨日は木枯らし1号が吹いたそうですね?木枯らしとは、晩秋から初冬にかけて吹く冷たい北よりの強風のことで、その名の通り、木の葉を吹き飛ばし、枯らしてしまうかのような風のことで、これが吹くと冬が来たという実感が湧きますね?

⇒ 冬といえば、雪、ウインタースポーツのシーズンも到来ということでしょう。そろそろ各地で初雪の便りが届くころです。スキー、スノーボード、楽しいものです。年末年始の休みを使って、新年はスキー場でという方も少なくないですね?

⇒ 年末年始といえば、今年の年末は30日が土曜日、31日が日曜日で、曜日のめぐり合せとしてはイマイチですね?どうせ、31日は休みの会社が多いでしょうから、29日あたりに日曜日が来た方が、年末年始の休みが長く取れるのかも知れませんね?そういう年は最大10連休という会社もあるでしょう。1月の第一月曜日は成人の日になっていますから・・・・。

小売や、サービス業にとって曜日の巡りあわせというのはとても重要なことです。前年の同月と比較した時、日曜日が1日多いか少ないかで、月間の売上高は大きく変わって来ます。来年の計画を立てる際に月別の土曜日、日曜日の数はしっかり前年と比較して計画を立てなくてはなりません。

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2006年11月 9日 (木)

アメリカ中間選挙

アメリカで中間選挙が行われています。民主党大躍進、共和党大敗北。ブッシュ大統領が苦境に立たされています。
イラクの問題をアメリカ国民が評価していなかったという表れですね?

⇒ ブッシュ大統領と言えば、テキサス出身で、英語にも訛りがあって、知的なレベルもアメリカ国民から疑問視されているようです。ブッシュの迷言はしばしば取り沙汰されています。ただ、側近の意見は良く聞く人だそうで、ライス国務長官の意見などは非常に重用されているらしいとのことですね?

⇒ ライス国務長官といえば、先日も来日し、そのスリムでクレバーそうな笑顔で日中韓の外交担当者と堂々としかも嫌味なく会談をしていたようにテレビの報道を見る限りでは見受けられました。彼女は人の二倍の努力をして現在の地位を射止めたとも言われますが、両親は牧師さん、幼少の頃は人種差別の問題にさらされて育ったと言うことです。
強気が外交で、現在のイラク戦争や北朝鮮問題に対応していますが、国防総省に対しては行き過ぎを諌め牽制することもしばしばあるそうです。

湘南セールスプロモーション:桜井淳

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2006年11月 7日 (火)

立冬・・・・コートを買うなら今

今日は11月7日、立冬です。冬が立つわけですから、寒さが来て当然です。今日の湘南はしばらくぶりに冷たい雨が降っています。こうして気温も下がり、冬らしく気温も下がっていくことでしょう。

10月は暖かい秋でした。半袖で過ごした日もたくさんあったように思います。今日の日経新聞によると、今年の10月は西日本で戦後二番目、東日本で3番目に暖かかったそうで平年を1~2度上回ったそうです。こうなると暖冬という予想もつくわけで、衣料品の業界は大打撃を受けることになりそうです。

⇒ 暖冬といえば、小売店における冬物商戦の苦戦、メーカーにおける生産の調整が考えられます。小売店が冬物商戦を苦戦すると、ありえるのが秋冬物衣料の早期値下げですね?11月中からセーターやジャケットが値下げされ、売りさばいてしまう努力が見られることでしょう。

⇒ 早期値下げといえば、防寒衣料不足という事態が考えられます。メーカーが冬物防寒衣料の生産を中止することが考えられるからです。秋物が売れて、冬物生産のための資金の回収が出来ないとなるとメーカーは防寒物衣料を生産出来ない場合があるからです。
ところが、どんなに暖冬でも2月くらいにはかなり寒い日が来ます。そのときには冬のコートは数少なく素敵な気に入ったデザインのものはあまり多くはないはずです。

「今年あたりには新しいコートを・・・」と考えの方は、今のうちに探しておいた方が良いかも知れません。

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こんな本も書いています。「これで差がつく!幹事の仕事

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2006年11月 6日 (月)

文化の秋

三連休、以下がお過ごしでしたでしょうか?文化の日から始まった今回の三連休、お天気にも恵まれました。

⇒ 文化の日といえば、日展が開催ましたね?日展は上野の東京都美術館で11月2日から24日間で開催される絵や彫刻、書などの展覧会で、多くの作品が展示されます。今回で第38回になるそうです。私は、前職の時に多少の関係と関心があって何度か上野に見に行ったことがあります。東京都美術館での開催は今年限りで来年からは、六本木の国立新美術館で開催に変わるそうです。秋の上野公園、不忍池はなかなか風情があって素敵だったことを思い出します。

⇒ 上野公園、不忍池といえば、確か桜の季節の花見の名所で有名なところでしたね?花見・・・・この年の暮れが過ぎて、新年を迎えるとすぐに花見の季節が来てしまいます。ついこの前まで暑い暑いと汗をかいていた夏が過ぎたばかりなのに。

まあ、その前に秋の紅葉もしっかり楽しんで、冬を迎えましょう。

Book_s

忘年会、クリスマスなどのお酒を飲む機会もたくさんありそうですね?
「これで差がつく!幹事の仕事」
 Ssp

湘南セールスプロモーション:桜井淳

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2006年11月 2日 (木)

お年玉つき年賀ハガキ

昨日、11月1日、お年玉付き年賀ハガキが発売されました。もうそんなシーズンです。気の早い方、あるいは時間がたっぷりあるご年配の方はもう、そわそわし始めるのでしょうか?

確かに毎年、あっという間に暮れを迎えて「どうしよう、年賀状がまだ出来ていない・・・」と慌てる我々現役世代にとっては、これから正月までの2ヶ月なんてあっという間に違いないのですが・・・・。

⇒ 年賀状といえば、書店に行くと来年のスケジュール表、手帳などが幅を利かせて並んでいます。一日の予定が時間刻みで入れられるもの、月間スケジュールが見やすいもの、小さくてポケットに入れやすいもの、色々です。この手帳やスケジュール表は使いこなして始めて意味があるもの。それぞれの時間管理術で、中長期的未来や短期的未来のスケジュールが把握しやすく忘れにくい物を選びたいですね。これが出来ない人は仕事のできない人。先々のスケジュールを自ら設計できなくて行き当たりばったりの人ということになります。カレンダーをしっかり頭に入れて、毎日を過ごして行きたいものです。

⇒ カレンダーといえば、一時、企業が無料で配布するカレンダーがすっかり少なくなっていましたが、今年はどうなのでしょうか?多少は景気が回復し、素敵な写真が入ったおしゃれなカレンダーが無料で配布されるのでしょうか?

私の会社にも文字だけが配置されたカレンダーが12枚横に並んで壁に貼ってあります。いつでも先々のスケジュールが判るように、何月何日が何曜日なのか?も一目瞭然となっているようにという配慮です。

将来に対するスケジュールの立て方とは、時間のデザインです。

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幹事の仕事のポイントのひとつ、スケジュール管理。Header_r1_c1mini_56
これで差がつく!幹事の仕事
湘南セールスプロモーション:桜井 淳

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2006年11月 1日 (水)

霜月

今日から11月になりました。11月は、霜月といいます。霜降り月が語源とする説が有力だと聞きます。いずれにしても霜が降りるほど寒い朝を迎える季節になったということですね?
街のお店の装飾もハロウィンのカボチャから、クリスマスツリーやサンタクロースの変わってくる季節です。
もう今年も残すところあと2ヶ月です。クリスマスまで55日、お正月まで60日ということで、年賀状の販売も始まってしまいました。年賀状の印刷承りも始まっています。あっという間に一年が過ぎて行きますね?「光陰矢の如し」です。

⇒ 年賀状といえば来年の干支はイノシシ。猪突猛進のイメージですが、今年は各地で人里に現れて農作物を食い荒らし被害を与えているとか・・・・。山に食べるものが少なくてイノシシも食うに困っているということでしょうか?これも乱開発の影響ということなのでしょう。

⇒ イノシシの被害といえば、先日、何十年も学校の恒例行事として育ててきたサツマイモ畑が今年は全滅してしまったというニュースを耳にしました。生徒達は収穫を楽しみにしていたそうで、かわいそうですね?イノシシも人間も共存できるような環境を保ちたいものですが、地方の開発も必要なことが多く、必ずしも乱開発ばかりではないでしょう。

Book_14 こちらもご覧ください。
湘南セールスプロモーションHeader_r1_c1mini_55
桜井 淳 

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