慶應義塾大学と共立薬科大学
昨日のニュースはちょっと驚きました。
慶應義塾大学と共立薬科大学が合併する方向・・・・とか。
そんなこともあるのですね?
少子化の流れで、公立高校の統合は最近よく耳にしますが、有名大学が合併統合してしまうなんてこともあるのすね?
共立薬科大学側には、慶應ブランドが就職に活かせそうだとか、医学部や大学病院を活かした医療チームの一員になれるとか、いろいろとメリットもある一方で名前が消えてしまうことに対する寂しさもあるようですね?
⇒ 名前が消えるといえば、同じ新聞の紙面に「近未来通信社」が閉鎖、消滅という記事も載っていました。数年前、IP電話が普及し、これによって基地局が必要になり、この権利を買うと儲かると散々PRを重ねてきたこの会社、やはりいい加減なものだったのですね?IP電話は一般的になりましたが、やはり、詐欺まがいの行為も横行していたということでしょう。被害に合われた方も少なくないはずです。
⇒ 「詐欺まがい」といえば、ネットワーク販売の人たち、今でもたくさんいますね?浄水器、健康飲料、寝具など、素晴らしい商品なんだけど、マスコミでは宣伝しない・・・・。
どうしても矛盾があるのがネットワーク販売のやり方です。素晴らしい商品で、多くの人が買うものなら、その資金を再利用して、新聞広告を載せるとか、テレビやラジオなどの電波を使ったコマーシャルを流すなど、更に商品の認知度を高め、売上を増やす方法は自然と行き着くはずです。
お金を掛けたくなくてもインターネットで販売するなどの方法もあるはず。これを紹介でしか売らないというのは、ねずみ講方式の誰かが買うとたくさんの人が少しづつ儲かる仕組みがあるからに違いありません。まあ、合法なのですから、あまり多くは語りませんが、「素晴らしい商品」にあまり関与していない人の儲けが上乗せされた販売価格になっていることはどうやら事実です。そうしてみると、原価は非常に低い商品が多いはずで、これをことさらに「素晴らしい」と飾り立てて販売するのは、「詐欺まがい」と考えてもいいのではないでしょうか?
大学の合併から、話はかなり違う方向になってしまいましたが、物を買うときは、しっかりと考えてその商品の価値を考えたいものです。
湘南セールスプロモーション:桜井 淳
明日は、神奈川県海老名市の某社で
販売促進セミナーの講師を務めます。
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