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2006年11月29日 (水)

福袋

この時期になると毎年話題になるのが百貨店各社の新春福袋。
来年は2007年、2007万円の高額福袋が出たり、三越本店では世界2周二人で207万円とテレビで言っていたような気がしますが、安すぎではないしょうか?
2007万円の間違いではないでしょうか?私の見間違いでしょうか?

⇒ 新春福袋といえば、初商の目玉ですが、最近は大店舗法の規制緩和もあり、新年の初商が元旦だったり、2日だったりと小売業の世界は休みがドンドンと少なくなっていますね?私も以前はその業界にいましたから、正月の休みが少ない切なさはよく理解します。確かに多くの人が休んでいる時に営業すれば集客できて売上は上がりますからね?
ただ、小売業界が営業をすると「お正月らしさ」が薄くなるのは事実です。

⇒ 「お正月らしさ」といえば「おせち」。これはもともと新春の保存食であり尚且つお客様をもてなすお料理だったはずです。お正月は通常の流通が休みになり、新鮮な野菜やお魚が出回らなくなるから、おせち料理が作られて、正月3賀日くらいはおせちで済ませていたものです。これが、元旦からスーパーもコンビニも営業していると必要がなくなります。便利で良いと言えば良いのかも知れませんが、日本の伝統的なお正月らしさは失われて行くようでやや寂しさを禁じえませんね?

如何思われますか?Ssp_7
湘南セールスプロモーション:桜井淳Book_s_8
新年会でも使えます。
「これで差がつく!幹事の仕事」

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