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2006年11月18日 (土)

ボジョレーヌーボ&メルシャンワイン

今週は個人的にも会社的にもなかなか充実しておりまして・・・言い訳から始まってしまいましたが、ブログがおろそかになりがちになっております。お読みいただいている皆様、申し訳ありません。

さて、今週は16日にボジョレーヌーボーが解禁になりましたね?ボジョレーって何なのか?ヌーボーってどういう意味なのかもわからず、とりあえずワインを飲む日だと思っている人も少なくないのではありませんか?
まず、ボジョレーと言うのは、「フランスの都市リオンから1時間ほどの郊外にあるワイン作りの盛んな丘陵地、ボジョレー地方」のことを指します。
それから「ヌーボー」とはフランス語で「新しい」と言うこと、英語ではNEWですね?
このボジョレー地方の新しい今年のブドウのワインが発売解禁になるのが11月の第3木曜日と言うことだそうです。
味はイマイチと言うのがマニアの間での通説ですが、新しいものが好きな人、それから季節感を楽しんでワイワイ飲みたい人には楽しいイベントになっています。最近は、日本でも結構ポピュラーになって来ましたね?

⇒ ワインと言えば、キリン麦酒がメルシャンワインを子会社化することが決まったそうですね?メルシャンワインは、ここ湘南、藤沢に工場がある会社なんです。藤沢市民にとってはなじみの深い会社で工場見学などもさせてくれているようです。
国産ワインメーカーとしてはかなりのシェアを誇るメルシャンを子会社化することでキリンビールは、ビールのシェア争いで苦戦していた部分をワインやチューハイに活路を見出し、「国内最強の総合酒類グループ」を目指すことになるそうです。
メルシャンワインはもともと「味の素」グループで、創業者は「味の素」の創業者の弟さんだったとか、これで味の素の創業カラーが消えるのだそうです。

⇒ 「味の素」と言えば、来年が創業100年になるアミノ酸の化学調味料を開発した会社として誰でも知っているわけですが、最近はスープや冷凍食品などにも手を広げて頑張っているようですね?昔は、味の素の原料や製法についていろいろなデマが飛んだのだとか?当時はさぞ革新的な調味料だったのでしょう?

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