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2006年12月

2006年12月27日 (水)

忘年会

皆さんの会社ではもう忘年会は済みましたか?

私どもは今夜が忘年会です。昨日も仲間内の忘年会で、ここのところ連日酒漬けです。
この忘年会、やはり主催者が、どう演出するか?筋書きを予め立てておいて、企画に沿って幹事が進行をリードしていくことが楽しい宴会になるか、それなりにものになってしまうかの分かれ道になりますね。Bookl_2

⇒ 幹事といえば、今年は縁あって「これで差がつく!幹事の仕事」という本を書かせていただきました。私としては、この本が出版されたことは今年一番のトピックスです。知り合いの本屋さんによればまずまずの売れ行きだそうです。この本には、宴会の幹事の仕事は、通常の仕事と同じように企画し、そして実行していくことによって、ビジネススキルも上がるし、会社での評価も高まることを説いています。若手のサラリーマンや若手のサラリーマンをどう教育しようかと悩んでいる上司の方々に読んで欲しい内容です。

⇒若手の教育といえば、この本に書いたことと中心に若手のサラリーマンを対象とした講演のお話を次々といただいております。来年は、こういった講演・セミナーの講師のお仕事を頑張って行きたいと思います。

弊社とお取引いただいた皆様、関係者の皆様
今年もお世話になりました。来る2007年が皆様にとっても、いい年でありますようにお祈り申し上げます。

Ssp_16 株式会社湘南セールスプロモーション:桜井 淳

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2006年12月26日 (火)

クリスマスの翌日

昨日はクリスマスでした。その前の日はクリスマスイブ・・・・皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?

私は、永年、百貨店の販売促進の仕事をしていた関係で、クリスマスの翌日以降の店舗装飾の転換にはとても興味を持っています。たいていどこのお店でも、夜遅くまでかかってクリスマスツリーを撤去し、クリスマスカラーの装飾物を片付けます。
私自身も数年前は夜遅くまで、装飾の業者さんたちと夜遅くまでクリスマス装飾の撤去をして汗を流したものでした。

そんな私ですから、今でもこういった装飾の場面転換がなかなか出来ず、いつまでもクリスマスの匂いが残っているお店は「それなりのお店」と言う評価をしてしまいます。一夜にして装飾も変わって非日常的なのが小売店舗の面白さ、来店客にとっての楽しさに繋がります。これができていないというのは、お客様への配慮に欠けるお店、それなりの配慮しかしないお店と考えてしまいます。

そしてお正月を迎える装飾に転換します。松飾、凧、羽子板・・・・純日本風の装飾がこの時期のイメージですね?

⇒ お正月の装飾といえば、数年前のことでしたが、日本橋の三越は11月中から店舗の正面入口に門松を置いていました。店内はクリスマスの装飾だったが中心だったのですが、入口周りはお正月、これには少々驚かされましたが、地域性や店のターゲット層に合わせて分析された結果の装飾なのでしょう。

⇒ お正月の装飾といえば、弊社が運営する「とれたて湘南」もクリスマスのキャラクターをお正月バージョンに改めて本日からアップロードしています。お正月の装飾画像はこちらです。

New_year 生活情報サイト「とれたて湘南」Ssp_15

株式会社湘南セールスプロモーション

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2006年12月21日 (木)

冬至

明日22日は冬至です。冬至とは太陽の南中高度が最も低く、昼が短くなり夜が長くなる日を言うそうです。いつかそんなことをならった気がしますが良くは覚えていませんね?

この冬至には、柚子湯に入り、カボチャを食べると風邪をひかないという言い伝えがありますね?これはお風呂でしっかり暖まって、ビタミン豊富なカボチャを食べると健康にいいということでしょう。確かに風邪をひきやすいシーズンです。

⇒ 「風邪」といえば、毎年この季節には「インフルエンザ」の流行を危惧して予防注射をしていますが、今年はノロウイルスが大流行ですね。ノロウイルスに感染すると激しい下痢と嘔吐を伴う急性胃腸炎になるそうです。また発熱も伴い、体力の弱い子どもや老人は死んでしまうことも無いことは無いそうなので危険です。インフルエンザと違って予防注射という手段で防げないところが困り物です。伝染病って怖いですね?

⇒伝染病といえば、今年は狂犬病で亡くなった方が二人もいました。フィリピンで犬に咬まれたそうですが、フィリピンの犬は気性が荒いのでしょうか?

0817 当社にほぼ毎日出勤してゴロゴロしているだけのアイドル兼広報部長の湘(ミニチュアダックス)は何をしても咬むことはありません。

甘えん坊な声で「クークー」と自己主張をするのみで「ワン」とも言いません。弊社はそんな職場環境です。Ssp_13

湘南セールスプロモーション

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2006年12月18日 (月)

ネット通販

最近よく、新聞を見ていると「インターネット通信販売が大幅な伸び・・・」という記事を見かけます。

パソコンは当たり前のように一家に一台、または一人に一台普及し、インターネットを楽しむ人が増え、そして便利なインターネット通販でショッピングをする人が増えているのでしょう。

⇒ インターネット通販といえば、株式会社紫式部の「スーパー源氏」というサイトをご存知でしょうか?古本屋さんのポータルサイトです。約200店舗のスーパー源氏参加古書店の蔵書が検索できる素晴らしいシステムです。

実は、私、この会社で月に一度行われる「古本屋開業講座」にて、「ホームページのアクセスアップとビジネスブログの活用法」という講座を受け持っております。

先日、そこでお話申し上げたのですが、インターネット通販を侮ってはいけません。実際に店舗を持つことに比べるとはるかに投資の金額が少なくて済みますし、誰でも気軽に事業を始めることが出来る一方で、実際の店舗を運営していくのと同じくらいの努力を要することを忘れてはいけないからです。

⇒ 実際の店舗といえば、昨日のテレビ番組で中心市街地が空洞化して、商店街が閑散とし、シャッターが閉まったままのところがたくさんあり、買物が不便で仕方がないという街の話を報道していました。

そういう街もあるのですね。街がこうなると、ひとつのお店だけで頑張って努力をしても街そのものに集客力が無ければその努力はなかなか報いられません。
そういった街の小さな個人商店は閉店せざるを得ないでしょうね。

そうなると、益々インターネット通販が便利に感じられる・・・・。

ということは、インターネット通販のお店で、実際の店舗を運営するときと同じかそれ以上いの努力と工夫をしていけば、きっといい結果が出るに違いありません。

Book_s_13 昨日は地元の忘年会・・・もちろん私は幹事でした。Ssp_12
「これで差がつく!幹事の仕事」

湘南セールスプロモーション:桜井淳

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2006年12月15日 (金)

自費出版

昨日は、当社の契約税理士の方とちょこっと忘年会。いろんなお話をさせていただき、今年一年の反省やら、出版させていただいた私の本のことなど、楽しく一年を振り返る夜となりました。

この税理士さん、緒方美樹さんという方なんですが、あの「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」で有名になった山田真哉さんのお仲間で、一緒に「つまみ食い新会社法」という本を出されている方です。

そこで出たお話・・・・あの山田真哉さんも最初の著書「女子大生会計士の事件簿」は自費出版で、ご自分で随分と本屋さんを廻って営業をしたとか・・・・。その熱心さには驚かされるそうです。今では多くの方が知っている人気会計士さんですけどね。

⇒自費出版といえば、最近、いろんな会社が自費出版というサービスを商品化しています。

私の知る限り、湘南リビング新聞社、湘南未来社、タウンニュースなどの地域新聞系の会社はどこも自費出版を推し進めているようです。

実は、弊社もそうなのです。

弊社は株式会社武田出版という会社とタイアップして、自費出版の方の応援を行っております。

⇒ 武田出版といえば、再来週の土曜日23日には、自費出版セミナー」を催すことになっており、そのセミナーで、武田出版の出版サービスの概要を説明するのは私です。また、弊社は、出版される著者の方のホームページの制作を請け負います。これは、出版された後の本のPRのために必要不可欠なツールとして著者のホームページを用意するといったサービスです。多分他の自費出版会社にはないサービスになっています。

12月23日の自費出版セミナーはJR東海道線藤沢駅(東京駅から50分)の藤沢産業センターで14:00~15:30、ご興味のある方、是非お電話ください。弊社で結構です。

Ssp_11 湘南セールスプロモーション 0466-25-1035
この本は、自費出版ではなく、日本能率協会マネジメントセンターから企画出版です。「これで差がつく!幹事の仕事」Book_s_12

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2006年12月13日 (水)

2006年ももうあと20日足らずとなりました。今年も「世相を現す漢字」が発表になり「命」という一字がそれに決まったようです。去年は「愛」でしたっけ?

新しい命の誕生もありましたが、いわれなく失われていく命もありました。

⇒ 「いわれなく失われていく命」といえば、いじめによる中高生の自殺が相次ぎ、大きな社会問題になっています。この問題についてはいろいろと意見が議論がなされていますが、ひとつの要因に学校の先生や親といった大人の権威の低下があるように思われます。もちろん、謙虚に、人のことをアレコレ言う前に自分のことがしっかり管理できない大人がたくさんいるのは事実ですが、一昔前の理不尽なような「大人は偉い」という呪縛がすっかり解けて、子どもが勝手に子どもの世界を築きあげ、それに対し、無批判、無責任な大人が何も言わない、注意もしなければもちろん怒ることもしないという世相が出来上がってしまったように思います。
今こそ、人生のベテランが、しっかり子どもを叱り、人の迷惑や気遣い、思いやりといったことにうるさくなって欲しいものです。

⇒ 人生のベテランといえば、そういった方々をマーケットとした豪華船のクルーズが流行っているようです。夫婦で1~2週間、飛鳥Ⅱなどの豪華客船で日本一周とか、桜の季節を先取りしに南の方へクルーズしたりと、お金と時間が有る方々にはたまらない人生のご褒美なのでしょう。それは結構なことです。

でも、先輩、後輩へのご指導は少々口うるさいくらいにお願いしたいものです。

Ssp_10 若手のビジネスマンへは私がご指導申し上げます。
「これで差がつく!幹事の仕事」Book_s_11 
湘南セールスプロモーション:桜井淳

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2006年12月12日 (火)

硫黄島

最近、硫黄島が話題ですね?

映画「硫黄島からの手紙」と「父親たちの星条旗」が、クリント・イーストウッド監督の手によって制作され、これが日米双方からの視点で描いた二部作ということで、日米双方で、かなり高い評価になっているように聞こえてきます。

まだ、私はどちらも見ていませんが、是非、見てみたいと思います。

⇒ 「硫黄島からの手紙」といえば、先日、テレビドラマでも放映された、「戦場の郵便配達」の方は見ましたが、これも涙なしには見ることが出来ませんでした。藤達也さんの市丸司令官もなかなか素敵でした。この役を渡辺謙さんがどう演じているのかも楽しみですね?

渡辺謙さんといえば、ヤクルトのコマーシャルでもいい演技を見せてくれて好感が持てますね?エネルギッシュで、精悍なイメージがヤクルトの製品に合うという起用なのでしょう。今や渡辺謙さんは日本を代表する俳優ですね。

⇒ヤクルトといえば、古田敦也監督は、年俸が大幅なダウンだそうで、「本人もびっくり」だそうですが、確かにあまり選手としての出場は出来ていなかったわけですし、仕方ないのかも知れません。でも、それを本人も納得してサインをするところなどは、監督としての責任も取らされたと考えていいのかと思います。そのあたりが古田さんの古田さんらしいところなような気がします・・・・ね?

実は私、2001年、ヤクルトスワローズがセリーグで優勝し、そして日本シリーズでも優勝したあの年、東急百貨店の販売促進担当として、ヤクルトスワローズとのタイアップセールを担当した経験があります。あの時は、大変苦労しました。今ではいい思い出です。

Book_s_10 忘年会シーズンにはこの一冊。「これで差がつく!幹事の仕事」
湘南セールスプロモーション:桜井淳Ssp_9

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2006年12月 7日 (木)

くらぶキッズ

くらぶキッズ」なるよからぬサイトを制作していた羽村市の教員、いったい何を考えているのでしょうか?こんな教員を部下にしてた学校や教育委員会は責任を取るべきですね?管理不行き届きもいいところです。

ところが記者会見でもあの校長は反省の色を見せていませんでしたね?これでは教育の現場が荒れるのも仕方がない。あんな校長のいる学校があるなんて信じられません。

⇒ ところでよからぬサイトと言えば、インターネットの場合、どこの誰が、何のために運営しているのか分からないサイトも多いのが事実。インターネットの匿名性というのは、困り物です。弊社のように「インターネットを活用して販売促進をしましょう。」とご提案している会社にとって天敵です。

インターネットそのものが悪いもの、有害なものと決めてしまう人もいるでしょう。多くの方にとってインターネットは便利で有益なものなのに、一部の悪い人が悪いことに使うとこうなってしまう。何か打つ手はないものでしょうか?

例えば、サイトの公開に当たっては審査が必要で、その審査に通らないサイトは公開できない法律を作ってしまうとか、乱暴でしょうか?

⇒ 匿名サイトと言えば、私の住む藤沢市にも藤沢市議会を監視するサイト「藤沢市議会みてきたよ」や市民があれこれ評論するサイト「野良犬生活」などが存在しますが、どうも匿名サイトで、誰が何の目的でそれを公開しているのか?分かりません。どちらもいいことを書いてあるんですが、誰が何の目的で発言しているのか分からないのは不気味で、情報の信憑性も疑ってしまいます。せっかくいいことを書いたり、提案したりしているのに大変残念。

正々堂々と批判したり、提案して行きたいものですね。

「それがインターネットの世界だ」と開き直ってしまうのは簡単ですが私は嫌いです。

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2006年12月 5日 (火)

自民党復党問題

郵政民営化に反対して離党させられた元自民党の議員の復党が認められ、皆さん喜んで復党しました。

何だかあの頃、「小泉憎し」とばかりに自民党批判をしていた人も、言っていることが変わってしまったように思います。また、自民党側もご都合主義で、一般国民としては「また、自分のことばかり・・・・」と信じられないような気持ちもしてしまいます。

日曜日のテレビで河野太郎議員が「これからの改革路線で活躍してくれるかどうか?」で評価が変わってくる。」と言っていましたが、その通りだと思います。

ただ、衆議院議員といっても小選挙区選出の地元の先生は、地元の利益をもたらしてくれることがあるからでしょう、地元の有権者は、国民全体がどう思うかよりも地元の利益を優先して、一番都合のいい議員を応援してしまいます。

そう考えると、議員も党も有権者も、結局身びいきな訳ですね?

⇒ 地元有権者といえば、私は神奈川県民です。来年の統一地方選挙で県知事を選ばなければなりません。松沢成文現知事を再選させるか?それとも「ほっとかない」というスローガンで打って出る杉野正さんに新たに県政を任せるか?または最近立候補を表明した人(何と言うお名前か忘れてしまいましたが・・・・)がいいのか?各候補の主張や可能性を考えて真剣に選びたいと思います。

⇒ 統一地方選挙といえば、来年4月には私の住む藤沢市の市議会議員選挙もあります。どうやら議員定数の削減が可決されたとか・・・。
どういう議論がなされ、何を狙って定数削減をするのか?詳しいことは知らないのですが、藤沢市が掲出しているホームページによれば、提出議案「社会情勢にかんがみ・・・」となっていました。まあ、議員さんが少なければそれだけ税金から支払われる議員さんへの報酬が少なくて済むわけですから、議員数が少なくて支障がないなら出来るだけ少ないほうが市民にとっていいことだと思います。今回38名が36名になるそうですが、これに反対した議員さんはどんな根拠を持って反対したのかを知りたいところです。

単にご自分の食い扶持がなくなることを懸念して反対した議員さんがいるならそれは歓迎しませんね?でも、その2名がいなくなることで議会に大きな支障がきたされるなら考え物です。そういうことってあるのでしょうか?

それから藤沢市程度の市議会は何名くらいの定数が適当なのでしょうか?このあたり、詳しいことは分からないのですが、我々一般市民が何も知らないことも問題ですね?これって私だけの不勉強??

Ssp_8 ウェブ活用による販売促進をご提案します。Book_s_9
湘南セールスプロモーション
最近こんな本を書きました。これで差がつく!幹事の仕事」

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