恵方巻
1月ももう末、あっという間の一ヶ月ですね?つい数日前にお正月を迎えたと思ったのに・・・・。
最近、街のコンビニエンスストアに行くと、「恵方巻」の予約が盛んに宣伝されています。
ここ数年、毎年この時期になるとどこのコンビニでも「恵方巻」を売ろうと一生懸命ですが昔はこんなではなかったですよね?
昔といっても、20年も30年も前のことではなく、10年くらい前の記憶なのですが、私自身、「恵方巻」なるものを知らなかったように思うのです。
そう思ってWikipedeaで調べてみたら、
「こうした恵方巻の全国販売はセブン-イレブンが先駆けであり、1989年に広島県の加盟店オーナーの発案により販売を開始したところヒット商品となった。中国地方、関西、九州地方など西日本での販売を経て、1998年にコンビニエンスストア初の恵方巻全国販売を開始した。このヒットを受けてローソンが2001年より、ファミリーマートが2003年より全国販売を開始し、03~04年を境にして主要コンビニで全国販売が行われることとなった。」と書いてあります。
どうも、2004年以降全国展開となったようです。
⇒「恵方巻」といえば、「初物」を食べる時、「東を向いて笑う」とか、「西を向いて笑う」とか、全国的にいろいろと言われ方は違うようですが、どうやら太陽に感謝していただく心を大切にしなくてはいけないようです。
⇒「太陽」といえば、恵方巻を食べる節分の翌日は「立春」。
「立春」とは二十四節気の第1節目で、太陽の黄経が315度の時点に来たことを示します。
梅の花が咲き始め、蟄虫も動き始め、東風が吹き始め、氷も解け始め、魚も川を上り始める気候としています。冬の寒さがやわらぎ始め、三寒四温の気候となり春の季節の始まりを告げます。
もう、春がやって来ますね?
株式会社 湘南セールスプロモーション 代表取締役 桜井淳
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