選挙カー
統一地方選の後半戦が始まり、街中に選挙の街宣車が走っています。
ところがこの街宣車、やや騒がしい・・・・というより、むしろうるさくて迷惑・・・・そう考える人は少なくないはず。
名前の連呼、連呼、連呼。
みんな同じです。
「何をしてくれるのか?」をもっとインパクトの強い言葉で、しかも短時間で、記憶に残す方法はないのでしょうか?
実は、私は、25年ほど前、大学を卒業して、ある百貨店の社員として売場に立ちました。そしてやらされたことは、タイムサービスです。エスカレーターを上り下りするお客様の足を止めさせて、売れ残っている商品(私の場合は、スカートでした)を何とか売りつけるのが、その目的です。
これ、なかなか難しいのです。通りがかりのお客様の足はなかなか止まらないし、大きな声で「いらっしゃいませ!!」を連呼しても耳には入らないのです。
通りがかりのお客様との一瞬の呼吸を合わせて、目を合わせ、そして、情報を耳に押し込む。これは技術です。私はこういったタイムサービスを10年くらいやっていたでしょうか?明らかに新人と熟練者では売上という結果が違って来ます。
候補者は、このこのあたり、もう少し科学的に考えて街宣車からの訴えかけをした方がいいのではないでしょうか??
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