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2007年7月29日 (日)

盆踊りと地域振興

私どもの会社は藤沢市にあります。
藤沢は、江戸時代は、東海道五十三次の宿場町でもあり、また、時宗総本山の遊行寺というお寺の門前町でした。
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この遊行寺というお寺、一遍という人が「踊り念仏」を唱えて、時宗という宗派を広めたそうで、この「踊り念仏」が全国の盆踊りのルーツと言う話があるそうです。

昨年から、この遊行寺というお寺を舞台にして、全国の有名な盆踊りの人たちを呼んで来て「遊行の盆」というイベントが行われているのですが、これが新しい町おこしになれば面白いのですが、おそらくその存在を知らない人も少なくないでしょう。

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私どもも小額ですが、提灯に社名を書いてもらって広告協賛しているのですが、もっともっと全国から観光客が集まって来るような大イベントに育ってくることを期待しております。

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2007年7月27日 (金)

CMSで10サイト

梅雨が明けぬまま、もう、月末が近づいてきました。
今月は、月初にCMSで作ったサイトを2サイト、本登録にし、そして、来月月初に本登録するサイトも2サイトあると言う状況です。
これで、当社がCMSで制作したサイトの数が10本となりました。

CMSってご存知ですか?弊社はドリコムの代理店となっていますので、システムはドリコムのモノを使うのですが、CMSだと制作期間も早くて、クライアントにも廉価にホームページの制作をさせていただけます。

ご自身で更新されるにもCMSなら簡単ですし・・・お勧めです。

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2007年7月12日 (木)

「『売れる』インターネットショップになるための」・・・グーグルランク

シリーズでお届けしています、「『売れる』インターネットショップになるための販売戦略」、今日は、グーグルランクについてお話したいと思います。

そもそもグーグルランクって何だか知らない人は、そこから勉強してください。
グーグルのトップページから、「グーグルについて」のページをクリックすると「Googleの様々な使い方」というページが出てきて、そこにグーグルツールバーを無料ダウンロードできるページが出てきます。
これをダウンロードすると自らのサイトのグーグルランクが出現します。
これは、グーグル独自の基準でサイトの重要度を決めるシステムだそうですが、被リンクの数がグーグルランクを決めると言われています。多くのサイト、しかも多くの人が見る社会的に有益だとされるサイトからのリンクが多ければそのサイトは重要であると言うことかと思いますが、サイトの重要度を測るひとつの基準として、間違いのない判断だと思います。

このグーグルランクの高いサイトを作ることは、サイトの検索順位と繋がっていると考えてもいいでしょう。検索システムは、数多くのサイトから重要で有益なサイトを上位に表示させようとするからです。(そのように仕組まれていると考えられていますが、定かではありません)

いずれにしても、サイトを作ったら、公的機関を含めて、多くの人がそのサイトの情報を利用すると考えられるサイトからリンクを貼ってもらえるように努力をしたいものです。

7月12日(木)19:00~ 関内(横浜地下鉄馬車道駅)、雇用能力開発機構神奈川センターが主催する神奈川アントレ交流会で、私が講師を務めます。

タイトルは、「『売れる』インターネットショップになるための販売戦略」・・・・売れるようになるための施策ってそんなに簡単ではありませんが、お話は分かりやすくしていきたいと思います。

是非、多くの方にご参加いただき、お話を聞いていただきたいと思います。
詳しくはこちらお申し込みはこちらです

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2007年7月 7日 (土)

「『売れる』インターネットショップになるための」・・・ターゲット別サイト制作のポイント

先日は、高齢者のネット利用の伸びと、その客層に対する付き合い方について、記述しmしたが、今日は、そういった方々が、どんなデザインのサイトなら安心して、ショッピングをしてくれるかについて書いてみましょう。

熟年から高齢の方々は、まず、細かくて見にくいデザインのサイトは好みません。視力の低下も原因のひとつかと思いますが、それと同時に、落ち着いたシンプルなデザインを好むものです。写真が美しいのも大事な観点です。文字もあまり細かすぎず、情報満載よりも大切なことをしっかりと分かりやすく記載することが大事です。

また、店主と感性が通じることも購入を決定するための大きな要素ですから、店主(ショップオーナー)が作り出す、その店の世界観、独自の雰囲気もしっかりと伝えたいところです。

これが、インターネットショッピングの中心客層である若い人がターゲットの場合、また違った観点で訴求するべきことがあるはずです。
客観的な商品評価として、「お客様の声」の掲載とか、他社商品との比較広告も有効です。そうなるとおのずと文字情報も多くなり、文字は細かくならざるを得ないでしょう。つまり、インターネットショッピングに慣れた若い世代には、他のネットショップに勝つための魅力の訴求が大事になるのです。

当然、中心客層が女性であるとか、こども関連商品をママの世代に買ってもらうようなサイトなら、当然、やさしい色使い、安心感を与える表現が肝要なことはどなたにも想像に硬くないところでしょう。

さて、7月12日(木)19:00~ 関内(横浜地下鉄馬車道駅)、雇用能力開発機構神奈川センターが主催する神奈川アントレ交流会で、私が講師を務めます。

タイトルは、「『売れる』インターネットショップになるための販売戦略」・・・・売れるようになるための施策ってそんなに簡単ではありませんが、お話は分かりやすくしていきたいと思います。

是非、多くの方にご参加いただき、お話を聞いていただきたいと思います。
詳しくはこちらお申し込みはこちらです

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2007年7月 6日 (金)

「『売れる』インターネットショップになるための」・・・ネット利用の高齢化

ここ数年、ネット利用者はどんどん増えているそうです。

もちろん、企業においては、数年前から既にパソコンが導入され、自らの会社のホームページがなくても、情報の収集にインターネットを使うことは常識的になっていると言えるかと思います。

また、インターネットの世代別利用率も、10歳代、20歳代、30歳代は既に100%近くが利用していますが、近年は、50歳代、60歳代、70歳代の人たちの利用率の伸びが著しくなっています。

このことは、「売れるインターネットショップ」を作る上で大いに参考にしたい事ですね?この世代の人たちが何を求め、インターネットショップを探し回るか?そして、どういうお店なら、購入したくなるのか?このあたりの消費性向を知っておく必要があるでしょう。

一般的に言って、(あるいは私の経験では)、熟年から高齢者の方々は、モノを買うにあたって、そのお店との関りとか、そのお店に対する愛着心を大切にする傾向があり、仮に同じものが違う価格(仮に安くても・・)あまり浮気をしないものです。

ということは、そういった年代層の人たちに対して、お得意様としての扱いをして差し上げ、一回の購入額をあげるような努力が必要となります。具体的には、お買物があった場合に、お試しサンプルを同梱して送ったり、お求めいただいた商品の感想を伺って、参考にするなどのメールなどのやり取りを通じて、親近感を持ってもらうような努力です。

お客様の年齢層に合わせて、その方とのお付き合いの方法を変える、特に、時間と経済的な余裕を感じられる熟年から高年齢層のお得意様候補には、そういった努力が肝要です。

今度、そんなお話もじっくりとさせていただきますね。7月12日(木)19:00~ 関内(横浜地下鉄馬車道駅)、雇用能力開発機構神奈川センターが主催する神奈川アントレ交流会で、私が講師を務めます。

タイトルは、「『売れる』インターネットショップになるための販売戦略」・・・・売れるようになるための施策ってそんなに簡単ではありませんが、お話は分かりやすくしていきたいと思います。

是非、多くの方にご参加いただき、お話を聞いていただきたいと思います。
詳しくはこちらお申し込みはこちらです

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2007年7月 4日 (水)

『売れる』ネットショップのために・・・ページタイトル

インターネットショップに限らず、サイトを作ったら如何に多くの人に見てもらうかがビジネスの成否の鍵になることは間違いありません。

殊に、ネットショップで「売れる」お店を作りたいなら、出来るだけ多くの人の目に留まるサイトにしなければサイトの存在は無いのと同じです。この時、購入者(お客様)は、買いたい商品のアイテム名などをキーワードにしてYahoo!やGoogleで検索するでしょう。

例えば、バッグを買いたい人は「バッグ」と検索窓に入力して出てきたサイトを閲覧していくことでしょう。この時、必ずといって良いほど「楽天ショップ」が表示されます。これが楽天の強みです。
ところが「手作り バッグ」と入力すると楽天ショップは1ページ目には出現しません。
「手作り バッグ 通信販売」と入力しても「楽天ショップ」は1ページ目に出現しません。
ということは、楽天ショップでなければ全く売れないのかというとそうでもないということでもあります。

つまり、楽天ショップへ出店するのではなく、独自のネットショップに閲覧者を集めたい場合、インターネットで捜している商品をどんなキーワードを使って検索をするのかをよく考えることが重要です。

さて、そしてよくよく考えた「どんな言葉をキーワードに検索するか?」をどうしたら反映できるのか?ですが、これは、やや専門的な知識になりますが、htmlファイルの「ページタイトル」部分にキーワードを入れ込むという作業になります。
このあたりは、ご自分でホームページを作っていない人にはピンと来ないところでしょう。
ただ分かりやすい現象として、ディスプレイに開かれたご自分のサイトの上部のブルーの部分に反映される文字がページタイトルとなることを知っていた方が良いでしょう。

この部分が「無題ドキュメント」となっているページをよく見かけますが、そういったサイトはまず全くと言って良いほど検索には引っかかりません。

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