ここ数年、ネット利用者はどんどん増えているそうです。
もちろん、企業においては、数年前から既にパソコンが導入され、自らの会社のホームページがなくても、情報の収集にインターネットを使うことは常識的になっていると言えるかと思います。
また、インターネットの世代別利用率も、10歳代、20歳代、30歳代は既に100%近くが利用していますが、近年は、50歳代、60歳代、70歳代の人たちの利用率の伸びが著しくなっています。
このことは、「売れるインターネットショップ」を作る上で大いに参考にしたい事ですね?この世代の人たちが何を求め、インターネットショップを探し回るか?そして、どういうお店なら、購入したくなるのか?このあたりの消費性向を知っておく必要があるでしょう。
一般的に言って、(あるいは私の経験では)、熟年から高齢者の方々は、モノを買うにあたって、そのお店との関りとか、そのお店に対する愛着心を大切にする傾向があり、仮に同じものが違う価格(仮に安くても・・)あまり浮気をしないものです。
ということは、そういった年代層の人たちに対して、お得意様としての扱いをして差し上げ、一回の購入額をあげるような努力が必要となります。具体的には、お買物があった場合に、お試しサンプルを同梱して送ったり、お求めいただいた商品の感想を伺って、参考にするなどのメールなどのやり取りを通じて、親近感を持ってもらうような努力です。
お客様の年齢層に合わせて、その方とのお付き合いの方法を変える、特に、時間と経済的な余裕を感じられる熟年から高年齢層のお得意様候補には、そういった努力が肝要です。
今度、そんなお話もじっくりとさせていただきますね。7月12日(木)19:00~ 関内(横浜地下鉄馬車道駅)、雇用能力開発機構神奈川センターが主催する神奈川アントレ交流会で、私が講師を務めます。
タイトルは、「『売れる』インターネットショップになるための販売戦略」・・・・売れるようになるための施策ってそんなに簡単ではありませんが、お話は分かりやすくしていきたいと思います。
是非、多くの方にご参加いただき、お話を聞いていただきたいと思います。
詳しくはこちら、お申し込みはこちらです。
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