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2007年7月 4日 (水)

『売れる』ネットショップのために・・・ページタイトル

インターネットショップに限らず、サイトを作ったら如何に多くの人に見てもらうかがビジネスの成否の鍵になることは間違いありません。

殊に、ネットショップで「売れる」お店を作りたいなら、出来るだけ多くの人の目に留まるサイトにしなければサイトの存在は無いのと同じです。この時、購入者(お客様)は、買いたい商品のアイテム名などをキーワードにしてYahoo!やGoogleで検索するでしょう。

例えば、バッグを買いたい人は「バッグ」と検索窓に入力して出てきたサイトを閲覧していくことでしょう。この時、必ずといって良いほど「楽天ショップ」が表示されます。これが楽天の強みです。
ところが「手作り バッグ」と入力すると楽天ショップは1ページ目には出現しません。
「手作り バッグ 通信販売」と入力しても「楽天ショップ」は1ページ目に出現しません。
ということは、楽天ショップでなければ全く売れないのかというとそうでもないということでもあります。

つまり、楽天ショップへ出店するのではなく、独自のネットショップに閲覧者を集めたい場合、インターネットで捜している商品をどんなキーワードを使って検索をするのかをよく考えることが重要です。

さて、そしてよくよく考えた「どんな言葉をキーワードに検索するか?」をどうしたら反映できるのか?ですが、これは、やや専門的な知識になりますが、htmlファイルの「ページタイトル」部分にキーワードを入れ込むという作業になります。
このあたりは、ご自分でホームページを作っていない人にはピンと来ないところでしょう。
ただ分かりやすい現象として、ディスプレイに開かれたご自分のサイトの上部のブルーの部分に反映される文字がページタイトルとなることを知っていた方が良いでしょう。

この部分が「無題ドキュメント」となっているページをよく見かけますが、そういったサイトはまず全くと言って良いほど検索には引っかかりません。

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