「『売れる』インターネットショップになるための」・・・ターゲット別サイト制作のポイント
先日は、高齢者のネット利用の伸びと、その客層に対する付き合い方について、記述しmしたが、今日は、そういった方々が、どんなデザインのサイトなら安心して、ショッピングをしてくれるかについて書いてみましょう。
熟年から高齢の方々は、まず、細かくて見にくいデザインのサイトは好みません。視力の低下も原因のひとつかと思いますが、それと同時に、落ち着いたシンプルなデザインを好むものです。写真が美しいのも大事な観点です。文字もあまり細かすぎず、情報満載よりも大切なことをしっかりと分かりやすく記載することが大事です。
また、店主と感性が通じることも購入を決定するための大きな要素ですから、店主(ショップオーナー)が作り出す、その店の世界観、独自の雰囲気もしっかりと伝えたいところです。
これが、インターネットショッピングの中心客層である若い人がターゲットの場合、また違った観点で訴求するべきことがあるはずです。
客観的な商品評価として、「お客様の声」の掲載とか、他社商品との比較広告も有効です。そうなるとおのずと文字情報も多くなり、文字は細かくならざるを得ないでしょう。つまり、インターネットショッピングに慣れた若い世代には、他のネットショップに勝つための魅力の訴求が大事になるのです。
当然、中心客層が女性であるとか、こども関連商品をママの世代に買ってもらうようなサイトなら、当然、やさしい色使い、安心感を与える表現が肝要なことはどなたにも想像に硬くないところでしょう。
さて、7月12日(木)19:00~ 関内(横浜地下鉄馬車道駅)、雇用能力開発機構神奈川センターが主催する神奈川アントレ交流会で、私が講師を務めます。
タイトルは、「『売れる』インターネットショップになるための販売戦略」・・・・売れるようになるための施策ってそんなに簡単ではありませんが、お話は分かりやすくしていきたいと思います。
是非、多くの方にご参加いただき、お話を聞いていただきたいと思います。
詳しくはこちら、お申し込みはこちらです。
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