定年退職
先日、3年前に亡くした父の元部下と言う方々と食事をする機会がありました。この方々、父が勤めていた会社の若手社員として、父の部署に配置されたのですが、まだ学生だった私を、飲みに連れて行ってくれたり、泊めてくれたりと言ったお付き合いをさせていただきました。
その頃から30年近く経ち、来年、定年になるそうです。58歳で役職定年、その後は嘱託社員という身分だそうです。
まだまだ元気で、普通に活躍できるように思うのですが、「もう定年退職ですか?」といった感想です。
また、昨日は藤沢警察署の署長の定年退官のための送別会がありました。この方もまだまだ、現役バリバリと言った風貌でした。
昔と比べて60歳前後って老けてないですよね?それとも、私が、そういう年齢が近づいたと言うことなのでしょうか?
まあ、それはそれとして、60歳前後で定年になっても、悠々自適という訳にもいかない場合が多いでしょう。その場合、次の職場の人間関係や仕事のスキルを一から出直しで作っていかなくてはならないのですね?これって大変厳しいことだと思います。
定年前から計画を立て、自分自身で起業してしまうという生き方も検討しておくこともいいのではないでしょうか?再就職で苦労するより、起業して苦労する方が苦労のし甲斐があると言うもの・・・私はそんな生き方も悪くないと思います。
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