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2007年12月29日 (土)

現在のWebビジネス市場動向

財団法人インターネット協会が発表しているインターネット白書2007によると、インターネット利用者はますます増加し、その増加は高齢者への普及、浸透という形で裾野を広げていると言って良い。

また、若年層は携帯電話でインターネットを利用し、通信手段としてのメールはもちろん、小額のショッピングなどにも利用されていることを注目したい。

この携帯電話を利用したインターネットの利用者の広がりは、今後、成人、熟年者、高齢者へと広がり、インターネット利用人口をさらに広げていくに違いない。

ということは、今後の注目の方向として以下のふたつが考えられる。

1.高齢者が注目し、情報を収集したがるコンテンツを盛り込んだPCサイトの構築

2.成人層が注目し、活用する携帯サイトコンテンツの構築

1.については、もうすでに団塊世代のSNSが次々と立ち上がり、多くの事例を作っているし、ブログを活用した人生経験や趣味の発表がビジネス利用されることが大いに期待できる。

2.はQRコードを利用した求人広告、あるいは携帯クーポンという形で紙媒体との併用によるプロモーションミックスが今までよりもさらに浸透し、常識化すると考えられる。

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