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2007年12月30日 (日)

ビジネス活用例

ホームページをビジネスに活かす方法はいろいろあります。

自社のホームページに集客し、販売促進を図ることは当然、ホームページを維持するための大きな目的になります。
当社の例で見てみましょう。当社はhttp://www.shonansp.com というドメインで自社のPRサイトを持っております。

「ホームページ制作、藤沢」と検索してトップに表示されます。

「ホームページスクール」と検索すると2番目に表示されます。

このように、検索サイトに対応していれば閲覧者が多く、その結果、ホームページの制作依頼が来たり、スクールの受講生の応募があったりとビジネスに活用することが出来ます。

もし、実際にお客様に来ていただき、そして何かを買ってもらったり、ご相談に応じたりしてビジネスを始めたいと考えるなら、「地域、市町村名が重要だ」ということを忘れてはいけません。

検索サイトを利用する人は、例えば、「藤沢」とか「湘南」とか「神奈川」などと、出かけていける範囲を限定して検索をするからです。

このことを考えて、「誰に見てもらい」「何をしてもらうか?」をホームページの作りに活かすことをお勧めします。

また、有益な情報がいろいろと詰まっているポータルサイトは、閲覧者が多いということで広告主が集まる経済的な価値が認められます。
ポータルサイトが集めてくる閲覧者に対して、関連して興味を持ってもらえるホームページの広告バナーを貼り付けリンクを貼る・・・・この広告バナーの掲載に当たって対価価値が出て来ます。

こうしてポータルサイトを運営する会社も少なくないし、市役所、商工会議所、法人会などの公的な機関は、ポータルサイト的に有益な情報を満載にして、多くの閲覧者を集めればサイト運営費を広告収入で賄うことも出来るはずです。

但し、ポータルサイトというものは、有益な情報をタイムリーに、そして絶え間なく配信し続ける仕組みがないと成り立ちません。
そのためには、複数の担当者が、それぞれの持分を自分自身で配信することの出来るCMSが有効です。ブログのようにインターネットが繫がる場所なら、いつでも誰でも更新が出来る・・・・それがCMSです。

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