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2008年5月

2008年5月31日 (土)

4. 最後に

ここまで、数回にわたってご覧いただいた通り、SEO対策とは検索ロボットの評価基準に対応することですが、それと同時に、ホームページの社会的有益性を高めると言った行為によって、事業そのものをブラッシュアップし、またその事業の見せ方を工夫していくと言った二次的要素を含んでいることをご理解々あります。

大企業は大きな資金を持って、SEO対策の専門業者に外注をしたり、オーバーチェアやアドワーズといったキーワード広告でホームページのアクセスアップ対策を行います。
一方、それが難しい中小企業は、ホームページのSEO対策を立てるに当たって、是非とも、ご自分で出来る範囲のことを行ってみていただきたいと思います。それは、今一度、事業を見直すこととその事業をどう宣伝PRできているのか?と言うことでしょう。
こういったことを総合的に整理して、ホームページからの新しいビジネスの発展を図っていただきご事業の発展にお役立ていただきたく存じます。

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2008年5月30日 (金)

ビジネス活性化のための施策・・・その3

(3)売上アップのために
ホームページで何かの商品を探したり、取引の相手を探そうとする人達は、簡単に情報を検索できるというインターネットの特性を利用して複数の候補の情報を取得し、そして問合せをするものです。つまり、問合せをする方は、あなたの会社(お店)のみではなくほかの会社(お店)にも問合せをして相見積もりを取って最終判断をするものだと予め覚悟しておく必要があるのです。
いくらホームページを見る人が多くても、そして問合せが多くても、ビジネスが始まらなければ意味がありません。

そのためには、問合せがあった後、どう成約に結び付けるかの営業力も大事です。問合せに対するスタッフの対応マニュアルも大事です。例えば電話での問合せがあった場合、第一声の言葉は大切です。しっかりと社名を名乗れているか?問合せに対して「ありがとうございます」と言えているか?このスタッフの対応によって決まるか決まらないかがかかっている場合も多々あります。
メールによる問合せに関してもどれだけ迅速に対応したかが決め手になることが少なくありません。さらに、メールによる問合せに対して、メールのみで対応しているよりも電話で対応した方がいい場合が多す。

 さらに商品を買ってくれる新しい顧客が見つかったなら、その方が今後、固定客となって大きなお買上実績を残してもらえるような努力と工夫も欠かせません。これには、一回の購入に際し複数の商品を買ってもらうと方法と、単価の高い商品を買ってもらう方法の二通りがあります。複数の商品を買ってもらうためには関連商品の品揃えの充実が大切です。一方、単価の高い商品を買ってもらうためには、その商品の機能や品質に関する充分な説明とか希少価値や投機価値など商品がどれだけ魅力的かを伝えなければなりません。
また、一度繋がりが出来たお客様との関係をどう続けていくか?も大切です。顧客管理です。メールマガジンやダイレクトメールで、季節の挨拶や新商品情報などをお届けして、継続的な関係を維持していくべきです。新規の顧客を獲得するよりも一度でも取引があった方に引き続いて取引をしてもらう方が得策です。

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2008年5月29日 (木)

ビジネス活性化のための施策・・・その2

(2)問合せアップのために
せっかくインターネットのユーザーに自社自店のホームページを見せるところまでステップを踏ませても、「問い合せ」という次のアクションを起させなければビジネスは産まれません。
問合せを起させる誘導が必要です。

まず、「問合せてもいい相手なのか?」をしっかりと信用してもらえるようにあなた自身の会社の社名、住所、電話番号などを明記すること。また会社概要、沿革、主要取引先など、通常どういった営業をしてどのような経営がなされているかを表明すること。さらに、会社のポリシー、社長のご挨拶なども問合せをしてもら合うためには誠実に記載して置きたい項目です。どこの誰が運営しているホームページなのか、どんな会社なのかも解らないでは怖くて問合せをしにくいのが心情というものです。

また、問合せをしてもらうためにはただメーラーが立ち上がってメールアドレスにリンクしてあるだけでなく、使いやすい問合せフォームを用意したいものです。ここは少々お金がかかってもしっかりと使いやすいプログラムのページを用意しましょう。
こういったメールでの問合せは24時間受け付けてくれますから、深夜に送られた問合せのメールでも翌日対応してあげることが可能です。忙しいビジネスマンが個人的に問合せをしたい場合などはメールでの問合せはなんと言っても便利です。
ところで、メールフォームから必要事項を打ち込んで送信することが面倒な人も多いことを忘れてはいけません。そんな人たちのためには電話番号は明記すべきです。
全ページの共通部分に表記しても無駄ではありません。通信手段としてはまだまだメールよりも電話と言う人も少なくないのです。

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2008年5月28日 (水)

ビジネス活性化のための施策・・その1

(1)集客・アクセスアップのために
ホームページにアクセスを増やすためにはSEO対策を施すことが有効ですが、その他にも細かな配慮や努力が必要です。
例えば
①名刺にurlを記載すること。しかも大きめに記載して自社製品やサービスを詳しく理解してもらうこと。
②e-メールの署名にurlを記載し、リンクを貼って見てもらえるように誘導すること。
③社屋や社名の看板、社用車などurlを記載しておくこと。
こういったurlの記載は、実際には社名で検索してもらうにしても、「ホームページがありますよ!」といったPRになります。
④新聞や雑誌などを広告出稿する時にもurlを記載し、広告スペースでは言い切れない細かな情報をホームページで補完させます。これにより、新聞広告や雑誌広告の効果が倍増します。

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2008年5月23日 (金)

(10)CMSサイト

前項で述べたブログのように比較的簡単に情報を更新したりページを増やしたりできる仕組みを総称してCMSと言います。CMS(シーエムエス)とはコンテンツマネジメントシステムと言ってとても便利なシステムのことです。
ブログのようにサーバーに直接アクセスをしてそこに新しい情報を送り込む形で、従来のホームページの作り方とは異なります。また、大きな利点はRSS配信ができると
言う点です。
最近「Wiki」 や「はてなダイアリー」といった閲覧者(ユーザー)参加で構築していくホームページが市民権を得てきました。これもCMSの部類です。

CMSはWeb2.0と言われる「誰でも情報配信」する時代を実現するシステムとして大注目です。
このシステムを使うと、難しいhtmlの知識やhtmlを編集するソフトの使い方を知らなくても自社で独自にホームページを維持更新できると言う大きなメリットがあり
ます。従来、プロのホームページ制作の業者はドリームウイーバーという名前のhtml編集ソフトを使いました。このソフトは様々な機能がたくさん用意されていて大変便
利なのですが、使いこなせるようになるためにはそれなりの時間が掛かります。また、初めてホームページを作ろうとする人が割合簡単に制作することが出来るソフトにホームページビルダーと言うソフトがありますが、これを使ってホームページを制作しても、なかなか素人っぽさは払拭できないものです。

ビジネスを活性化させる目的で、潜在顧客に向けた情報を配信する場合、ホームページの素人っぽさは禁物だと思っていいでしょう。ビジネスの世界で「手作り感の暖かさ」は喜ばれることは少ないものです。
しっかりとしたデザインで、サブページへのナビゲーションも解りやすく、そしてリンク切れなどがないこと、ビジネス目的のホームページでは欠かすことの出来ない要素
です。

複数の部署で複数の担当者がそれぞれ自分の担当する箇所の情報を更新すると言った場合、従来のhtml編集とFTPでのアップロード方式では、トップページの上書きやリンク切れといった面倒な問題が付きまといましたが、これが一気に解決します。
こういった問題が解決すれば、更新が頻繁に行われ、そしてタイムリーな情報が掲載されます。コンテンツであるページ数はどんどんと増えて充実していきます。ページが増えるたびにRSS配信がなされますからマスコミやビジネスの潜在顧客からの問合せが期待できます。
また、ブログのようにコメントも受けられますから、閲覧者(ユーザー)からの情報提供といった双方向性が出てきます。このように、CMSを使うといいことづくめのようです。近い将来、CMSという言葉がもっと一般的になってくるものと思います。

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2008年5月22日 (木)

(9)RSS配信の活用

「○○さん、婚約!!」とか「○○選手、今季限りで引退!!」などのスポーツ新聞やバラエティ番組のニュースは、有名人本人のブログが情報源であることがままあります。
元ジャイアンツの桑田選手、2006年夏に本人のブログで「ジャイアンツのユニフォームも今年限り・・・」と書いたら、それをマスコミ各社はすっかり引退と勘違いして報じました。これは後日、ジャイアンツを退団してメジャーに挑戦すると言う結果になったわけですが、このようにブログが情報源で報じられるニュースは少なくありません。

芸能人やスポーツ選手など、マスメディアで名前を知られている有名人のブログは、実は書かれた瞬間にマスコミの目に触れる仕組みになっています。これはマスコミの関係者が常に狙っている有名人のブログの更新を「RSSリーダー」と言うソフトを駆使して見張っているからです。この「RSSリーダー」と言うソフト、誰でも無料でダウンロードできますしマスコミ関係者でなくとも、気になる人のブログなどが更新される度にすぐ解るようにセットしておくことが可能なのです。

これからホームページを持とうと言う方、ホームページのリニューアルをお考えの会社は、是非、RSS配信機能を盛り込んだホームページにすべきです。
前述の通り、ブログにはRSS配信機能が付いています。ですからブログの仕組みを利用してホームページを作ればRSS配信が可能になるわけです。
これからはブログのように更新が簡単でしかもRSS配信が出来るホームページが主流になって行くでしょう。
ただ、無料のブログサービスで予め用意されたブログデザインでは飽き足りない人も少なくないはずです。こういった方はブログを手作りしたり、予め用意されたデザインをカスタマイズすることでオリジナルのホームページを作ってRSS配信を行っています。

ブログは日記のように思い立った時に書き足して行けるという気軽さの点で大ブレークしましたが、それと同時にRSS配信という機能とRSSリーダーと言う便利なツールをもたらしました。このRSS配信とRSSリーダーに注目し、この機能をもっと有効に使って多くの人が見てくれるホームページを作るようにしたいものです。
新商品の開発情報のリリースが待たれている業界では、その業界の新聞社などが新商品、新技術に関するキーワードをRSSリーダーにセットして常に注目しています。従って、あなたの会社が開発、生産した新商品が業界新聞の記者の目に留まり記事で紹介されることが期待できます。こうなると新しい取引も始まる機会がグッと増えてくるはずです。

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2008年5月19日 (月)

(8)被リンクサイト

検索ロボットが行うホームページの評価が「社会的な有益性」であることは何回も述べていますが、この具体的な評価基準として、「どれだけのサイトからリンクを貼られいていか?」ということがあります。
情報が客観的で、豊富、そのため有益であるホームページ
に対して、他のホームページの所有者は、リンクを貼って
利用したがるものです。
このようにリンクを貼られ利用される「人気のあるサイト」になっていく努力が必要です。このリンクされる人気度を「リンクポピュラリティ」と言います。
まず、ホームページの内容を充実させ、黙っていても他の
ホームページからリンクしたい。」と言ってもらえるよう
にすることが理想です。しかし、なかなかそう思うように
行かないのも現実で、このリンクポピュラリティをあげる
ための策がいくつかあります。
まず、公の機関で企業や店舗を紹介してくれるホームペー
ジがないか探してみます。地域の行政機関、商工会議所、
あるいは同業者で集まって組織する事業者組合など、こう
いった機関が構成員である会社や店舗の紹介を行い、さら
にホームページにリンクして紹介してくれているケース
はよく見受けます。このサービスはほとんど無料ですから
利用しない手はありません。
次に、相互リンクと言うギブ&テイクの作戦もあります。
これは、「こちらからもリンクするからそちらからもリン
クしてください。」と声を賭け、他のホームページの所有
者からリンクを貼ってもらう作戦です。この場合、間違え
てはいけないことは、こちらからのリンクはリンクしてあ
げる側のリンクポピュラリティを上げる効果はあっても、
こちらのメリットはないということです。あくまでも先方
からリンクを貼ってもらわなければ意味がありません。
よく、「リンク集」といったページを見かけます。これ
は「ここに関連情報が載っていてここも見ると役に立ちま
すよ。」と言う意味で作られている場合もありますし、取
引先へのサービスである場合もあります。
しかし、ほとんどは先方のホームページからのリンクを期
待するためのページです。交換条件のようなものです。
また、リンクを貼ってもらうホームページは、社会的有
益性が高くリンクポピュラリティが高いホームページで
ある方が有利です。したがって、省庁や市役所などからリ
ンク、紹介してもらえると検索サイトの表示順位は上がり
ます。学校関係も公共性が高く有利です。また、そういっ
た観点から考えれば、知名度の高い大手企業も公共性が高
いと言っていいでしょう。
逆に、個人的な趣味で作られているホームページなどは、
当然、公共性は高くありませんから、そういったホームペ
ージからリンクしてもらってリンクポピュラリティを上
げるあまり効果は期待できません。

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2008年5月18日 (日)

(7)更新頻度を高める

八百屋さんや魚屋さんなどの生鮮食品の店は、商品の鮮度が命です。昨日、一昨日の売れ残りが店頭に並んでいるお店はいい評判が立ちません。また、田舎の雑貨屋さんなどで、棚の上にいつから置かれているのかと思うほど埃を被った洗剤や石鹸が並んでいるのを見かけることがありますが、こういったお店では商品を購入したいとは思いません。
情報も同じです。一年も二年も前の情報がそのままで更新がされていないホームページでは信用されません。「果たして、今でもこの情報どおりに営業しているのか?」と疑いたくなるものです。

検索ロボットも情報の新しさを認識します。頻繁に更新がされ、情報が新しいホームページは情報の鮮度が高く、信頼性が高いと評価されます。
SEO対策とは検索ロボットにいかに信用してもらい「社会的に有益な情報を盛り込んだホームページであるか?」を評価させることが重要ですから、更新は出来るだけ頻繁にしたいものです。

よく、「うちはそんなに更新する情報もないんだよね・・・」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、多少無理してでも何らかの新しい情報を発信する努力が望まれます。
例えば、年間一度必ず行う会社の決算の情報、年商や資本金、従業員数など、最新の情報を掲載してもいいでしょう。

また、更新することを目的とするために敢えて「当月の休業日」とか、「今月のイベント」などを盛り込んでもいいでしょう。少なからず何かあるものです。ビジネスを活性化させるためのホームページに特に有効なコンテンツとしては事業実績を掲載することが有効です。
建設会社なら施工した建築物の写真などを添えて掲載すれば、その会社がどこで何をしている会社なのか、閲覧者に対して有意義な情報となります。
さらに、どうしても「毎日毎日同じことの繰り返しだから更新することが思いつかない。」と言う場合には、季節ごとに簡単なメッセージを掲載する方法もあります。
年始の挨拶、寒中見舞い、暑中見舞いなど、捜せばメッセージなどはいくらでも送れるものです。

もし、ご自身にホームページを更新する技術がなく、業者に管理させるなら、この更新をどうするのかの契約が重要です。最初に大きな金額を払ってホームページを作ってもらっても、その後、誰も更新をしなければ検索サイトの表示順位は上がりません。毎月なり毎週なり、定期的に情報を更新してもらう契約、または、必要に応じて情報の更新をしてくれる関係を作って維持しておくことが大切です。

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2008年5月17日 (土)

(6)フレームとフラッシュ

最近、携帯電話でもムービーが録画できますし、「You Tube」や「ニコニコ動画」といったが動画サイトが流行っています。これは、最近よく言われている活字離れとも関係があるのかも知れませんが、文字を追いかけて読み込んで頭に入れていくよりも、動く映像を目で見ているだけの方が楽で、尚且つ、情報を伝達したい側としても印象に残せるという効果が期待できると言う点で動画は注目ではあります。但し、フルフラッシュ(フラシュのみ)のトップページは前項で述べたとおり、検索エンジンがテキスト部分を読み取ってサイトの評価を判断しますから、そのサイトの内容に沿った文章の記述が少なくなってしまう構造になってしまい不利です。
フラッシュは、適当な大きさの画像を用意して、ページにアクセントを加えるために使うことをお勧めします。

また、ホームページは各サブページに何が書かれていて閲覧者(ユーザー)はどこのページに目的の情報が書かれているかが明確であるか、それが分かりやすい構造になっているようにしたいものです。そのために、各サブページに移るためのナビゲーションボタンを各ページ共通の場所に配置します。この時、ナビゲーションの部分を「フレーム」という別のファイルに用意して、各ページ共通に表示する方法があります。一見便利なようですが、このフレーム構造のホームページの場合、検索結果によっては、ナビゲーション部分のファイルが表示されない場合があります。こういう場合は、他のサブページに移れません。せっかく、何らかのキーワードで、あなた(会社)のホームページの一端を見てもらいながら、本当に伝えたい情報まで行き着かないとか、問合せフォームや電話番号を表示しているページまで行き着かず、結果としてビジネスに繋がらないのでは意味がありません。

このようなことから、フレーム構造にしないことをお勧めします。フレーム構造のサイトは「古い」印象も与えますし、今は各ページに共通部分を設ける「テンプレート」という機能があり、これが一般的です。フレーム構造のホームページをおもちの方(会社)は、フレーム構造をテンプレート構造に直し、検索サイトに最適化するべきです。

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2008年5月16日 (金)

(5)検索スパムとペナルティ

キーワードとなるテキストは、多ければ多いほどいいのかといえばそうでもありません。検索ロボットを欺いて上位表示を実現しようとする者も少なくないため、検索エンジン側でも色々と対処策を講じています。
検索エンジンを欺こうとするような行為は「検索エンジンスパム」と呼ばれ、社会的に有益なホームページを上位に表示しようとする順位付けを妨げますから、検索エンジン側は、これを見つければ大幅に検索結果順位を下げるペナルティを課したり、検索エンジンのデータベースから排除し、表示しなくしてしまいます。以下に何点か具体的な例を挙げますので、こういった行為、またはそれと間違えられるような行為をしない方がよろしいでしょう。

① ページタイトルとそのページの記載内容が全く異なるページまたはホームページ。多くの人が検索しそうな人名や話題の言葉をページのタイトルに差し込んで、それによって検索結果を上位に押し上げ、そして閲覧する人にページタイトル全く関係のない商品やサービスを紹介しようとする行為などがそれに当たります。これは到底、良心的とは言えません。また、検索する人の求める情報と異なる情報の提供を行っている訳ですから望ましい行為とは言えませんから、検索エンジンスパムと評価されても仕方がありません。

② キーワードを膨大に並び立てられたホームページ。
人の目によって検索エンジンスパムが行われていることが一目瞭然になってしまうことを防ぐために、人の目には見えず、検索ロボットだけに読ませるようなテキストを記述する行為は検索エンジンスパムとして検索ロボットが嫌います。例えば、ホームページの地色と同じ色のテキストでキーワードを列記する行為がそれに当たります。こうすれば人の目には見えないのですが、検索ロボットが読んでしまいます。こうして、そのページとは関係のないキーワードを記述したり、競合他社の商品を記述して、意図的に閲覧を誘導する行為は悪質です。こういったものを「隠しテキスト」と呼びますが、反社会的ですから検索エンジンのデータベースから排除されても仕方ないでしょう。

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2008年5月15日 (木)

(4)テキストの入れ方

文字情報のことを「テキスト」と呼びます。Yahoo!やGoogleといった検索ロボットは、この「テキスト」部分を読み取りますから、それぞれの「ホームページで表現しようとしている事柄に関する言葉が何回出てくるか?」といったことを検索して、「何について書かれているホームページなのか?」を読み取ります。
繰り返し出てくる「テキスト」に関して記述されているページであると判断するのです。
したがって、「何について書かれているのか?」に関する「テキスト」がない、または少ないと検索ロボットの順位付けの評価は不利なのです。

「テキスト」とは、カーソルを当てて、ドラッグすると文字が反転する部分です。写真やイラストなどに被っている文字は反転させることが出来ないものがほとんどです。これは、文字を含む画像に加工されている状態ですから、その文字は「テキスト」ではありません。
時々、パンフレットやチラシなどをスキャナーで画像化して貼り付けただけのページを見受けますが、こういったホームページは「テキスト」が少ないページになり勝ちですからSEO対策的には非常に不利です。
ホームページを作ることを業としている会社や個人のデザイナーは、必ずホームページをデザインをする際、写真やイラストなどの画像とテキストをバランスよく配置します。決して大きな一枚の画像だけを掲載しておくような事はしません。

また、トップページがフラッシュの動画だけで、一通りフラッシュムービーを見せてから次のページに移るようなホームページもSEO対策的には不利です。一昔前は、トップページに本で言う表紙のようなフラッシュムービーだけのいわゆる「イントロ」を付け、記述内容の前に「かっこつけ」を置いていることが流行ったようです。この時代に作ったホームページが未だにリニューアルされずフラッシュだけのトップページのものを見受けることがあるのですが、やはり検索エンジンへの引っかかりは良くないようです。今から新しくホームページを作ろうという方、またはリニューアルをお考えの方は、トップページがフラッシュの動画のみということはやめておいた方がいいでしょう。

また、ページのタイトルとそのページの中に書かれているテキストの一致も検索エンジンが数多あるホームページに順位をつけて表示をする際の判断基準となります。ページごとにつけられたページタイトル(前述)の内容と全く関係ない「テキスト」しか記述がないページは検索サイトが信用してくれません。意図的にそのページの重要ワードを繰り返して使うことがSEO対策になるということを覚えておくと良いでしょう。

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2008年5月14日 (水)

(3)論理タグによる強調

新聞を開くと、最初に大きな見出しが目に飛び込んで来るものです。そして大見出しに次いで中見出し、次に小見出しと目が行き、そして記事を読もうか、読まないで次の大見出しに関心を移そうかと言う順で目を移して行くものです。

検索ロボットが検索作業をする時も大見出し、中見出し・・と強調された文字を認識します。従って、大見出し、中見出しだと解るような記述が、ホームページの構造上になされていることが必要です。ホームページはhtml言語で書かれていますから、こういった大見出し、中見出しの記述もhtml言語で書かれます。〈h1〉〈h2〉といったタグがそれに当たります。このタグによって記述された大見出し、中見出しにそのページに関わるキーワードが書かれていることが、検索ロボットに対して親切です。社内誌や宣伝チラシなどを、理解してもらいやすく制作する場合、どこにどういった言葉で大見出しや中見出しを配置するかを工夫しますね?この工夫がホームページを作る際も要求されるのですが、大見出し、中見出しを定義するタグによって記述するのです。また、文字を太くして強調するにしても、〈b〉としてただ太くするだけではなく〈strong〉とすると検索ロボットは強調された重要な語句だと言う認識をしてくれます。このように検索ロボットが重要だと認識する記述形式=タグを理解しておきたいものです。

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2008年5月13日 (火)

(2)ページタイトルとキーワード

検索サイトが読み取る、ホームページのデータのうちで一番最初に読み取るものがサイトのページタイトルです。ブラウザの一番上に表示されるこの部分ですが、ここに単純に社名や店名を入れていたのでは検索されることを期待できません。

何を売っているのか?どこで営業しているのか?こういった閲覧者(ユーザー)が検索する時に入れるであろう言葉をこのページタイトルに入れておくことがSEO対策の基本です。ここに入れる言葉が決まったら、ホームページの制作担当者または業者にしっかりと「ページタイトル」を伝えてください。ホームページの制作や更新が出来る人なら大抵はこの部分にページタイトルを入れる方法を知っているはずです。また、そういった技術を持っている人なら、しっかりとキーワードを入れておくことの必要性を知っているはずですが、時々、それを忘れたり、疎かにしてしまうことがあるようです。また、サブページでも一枚一枚、丁寧にキーワードを入れ込んでいかなくてはなりません。
「会社概要」のページに「会社概要」とだけしか入れていないホームページを見かけますが、どこで何をしている何と言う会社の会社概要なのか?ここまで入れなくてはSEO対策の施されたホームページとは言えません。時折「無題ドキュメント」となっているページが見受けられますがこれはページタイトルの入れ忘れです。こういったページは検索に引っかかってくることはありませんから、絶対に「無題ドキュメント」にしておくことは避けなくてはなりません。

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2008年5月12日 (月)

2.SEOためにするべきこと(1)誰に何を伝えるのか?の整理

SEO対策を考えるとき、最初に考えなくてはならないことはホームページ自体が客観的に、「多くの人にとって有益なものに出来ているか?」ということです。社会的に有益性が高いサイトを上位に表示すること、この考え方がYahoo!やGoogleの考えの根底にあるようです。

さて、「客観的に、多くの人にとって有益」とはどういうことでしょうか?
それは、サイト制作者の意図が「誰に」、「何を」伝えたいか?が明確であり、それがしっかりと「伝えられているか?」ということです。
「誰に」の部分は、ビジネス用途のホームページなら顧客候補ということになります。若い女性が購入する商品を販売しているホームページなら若い女性が「誰に」の部分に当たりますし、機械メーカーを新規取引先として開拓することが目的のホームページなら、そういった新規取引先候補が「誰に」の部分に当たります。こういった対象となるべき人にとって、見やすく解りやすい表現でページ立てや写真やイラストが効果的に配置されていることが大切です。

次に「何を」という部分ですが、商品販売なら商品に当たります。ビジネスの対価が無形のサービスならそのサービスが「何を」に当たります。
大事なことはこの商品やサービスが解りやすくて、しかも顧客の満足を得られるものであることです。どこにでもあり、誰でも購入できるモノを販売するとなると、商品とは別の、接客サービスにおける会話とか、普段からの付き合いなどの付加価値を求められるものです。

しかしながら、ある程度「誰に」を限定しても誰が閲覧してくれるか解らないインターネットの世界では、接客サービスや会話、あるいは普段の付合いなどは表現しきれないものです。そうなると大事なことは、商品・サービスそのものが他社、他店と比べてどう優れているのか?または、対価性から言って満足度が高い価格設定なのか?といった部分が大切になります。
ネットショップを立ち上げれば何でも売れると考えるのは大間違いです。どんなに素晴らしいサイトを作って、SEO対策にお金をかけたり、楽天やYahoo!などのショッピングモールに出店しても、商品・サービス自体の魅力が乏しいモノは売れないものです。
ですから、サイトを作り、SEO対策を悩む前に、まず、「商品・サービスが多くの人に、喜んで購入してもらえるものなのか?」といった商品力を高めることに力を注がなければなりません。

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2008年5月11日 (日)

検索サイト上位表示のメリット

(3)検索サイト上位表示のメリット
Yahoo!で検索をしたとき、最初の1ページに表示されるホームページの数は10件、Googleでも10件です。
11件目以降の表示なら2ページ目以降まで見てもらわなければなりません。また、10件がいっぺんに見えるのではなく、9件目や10件目は下のほうにスクロールして見ることになります。つまり、ファーストビュー(最初の一見)で目に飛び込んでくるのは数件だということです。いずれにしても検索エンジンに上位に表示されることはアクセス数において有利なことで、これによってビジネスの機会が広がることがまず一番のメリットです。
ただ、検索サイトの上位に表示されるホームページになるためにはYahoo!やGoogleの検索ロボットの考え方(=アルゴリズム)を理解し、対策を立てなければならず、それは、ホームページから有効な情報を得ようとする多くの閲覧者(インターネットユーザー)の目的や期待に応えられるだけのホームページであることが必要です。このように多くの閲覧者の閲覧目的に応えるホームページにする努力によって、ホームページの掲載内容が充実してくることもSEO対策のメリットとも言えるでしょう。

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2008年5月10日 (土)

SEOを取り巻く実態

インターネット白書によると、2007年3月の時点で、インターネット利用者は、8千226万人にも及びます。(インターネット白書2007より)
約1億2千万人の日本の人口の内の約8千万人ですから、若者から、かなりの年配の方々まで、一般家庭も含めて、日本中どこに行ってもインターネットが浸透していることを理解しなくてはいけません。
一般家庭においてインターネットの利用が浸透しているのですから、会社や店舗などの事業所における浸透度はさらに高いことは当然です。ほとんどの事業所は日常業務において書類の作成のみならず、eメールの通信により社内外との情報の伝達にインターネットを利用しており、さらに、情報の収集に関してはホームページの情報を取得して参考にしています。
市場の調査、資材の調達、人材の募集などの際に、インターネットでホームページを検索し、事業に活かす有効な情報を取得することは常識的になっています。
また、新規顧客開拓のための情報発信ツールとして自社、自店でホームページを保有していることも常識的だと言っていいでしょう。
新規顧客開拓の目的でなくとも、会社の信用度を表現するためにも、きちんと整理されたホームページは必要不可欠です。競争入札で競合他社と比較されるような場合は、選択権者は入札参加して来た各社のホームページの情報を見比べて判断することが少なくないものです。
自身が情報収集のために他社のホームページを閲覧し、活用するのですから、自社のホームページは他社から利用してもらえるホームページでなければ意味がありません。是非とも、保有していて意味のあるホームページ=「働くホームページ」を持ちたいものです。
「働くホームページ」とは、「収益に繫がる」ということです。つまり、ホームページを閲覧した、見ず知らずの人から電話やメールで問合せが来て、新しい取引が始まったり、優秀な人材が採用できたり・・・・、という新しいビジネスメリットをもたらすということです。
 そのために、ホームページを保有している事業主は様々なアクセス誘導策を実施しています。次に揚げる表の通り一番多く実施されている誘導策はSEO対策です。

(インターネット白書2007より)
SEO対策の専門業者は、独自のノウハウでチューニングをしてくれるサービスを提供します。資金力が潤沢な大企業はこういった専門業者にSEO対策を依頼する場合がありますが、それなりの料金がかかるものです。次章以降のSEOの基本部分を把握されてから専門業者に依頼されても遅くはないでしょう。その前にご自分で出来ることをしてみてからでもよろしいかと思います。
また、Yahoo!にはオーバーチェア、Googleではアドワーズといったキーワード広告によるアクセスアップ対策があります。これは、一般消費者が検索に使うであろうキーワードで検索された際に、そのキーワードをより高い金額で「ワンクリック当たりの単価」を設定した業者のホームページを上位に表示するサービスです。これについても次章の基本SEO対策を施してから考えても遅くはないと思います。

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2008年5月 9日 (金)

検索エンジンの目的

1. SEO対策とは?・・・・・・検索エンジンの目的

Yahoo!やGoogleといった検索サイトの検索の仕組み、これを検索エンジンと呼びます。検索サイトはインターネットで公開されている情報を「キーワード」を使って検索できるWebサイトのこととも言い換えられます。こういった検索サイトで上位に表示されるように調整すること、それがSEO対策です。Search Engine Optimizationの略語で検索エンジン最適化、検索エンジン対策などと言うこともあります。
 インターネットユーザーは、必要とする商品やサービスを提供してくれる可能性がある「お店」や「会社」の名前を知らず、そういった商品やサービスの名前をYahoo!やGoogleの検索窓に打ち込み、検索結果となるホームページを閲覧します。従って、検索窓に打ち込まれたとキーワードで検索された言葉で表示されるYahoo!やGoogleの検索結果のページの1枚目または2枚目に出てこないとなかなかあなたの会社やお店のホームページを見てもらえません。そこで、Yahoo!やGoogleといった検索サイトで上位に表示されるように調整することが必要です。
検索結果のページの最初のページの1~3番目くらいに表示されるホームページが見てもらえる確率と8番目や9番目、10番目に表示されるホームページが見てもらえる可能性は8倍という統計があるそうです。当然、出来るだけ上位に表示されたほうが有利です。
さて、中小企業の皆さんが検索結果の上位に自社のホームページを表示させようと考える時、何をすべきか?これが本稿の目的です。
Yahoo!やGoogleといった検索サイトの検索ロボットは何を基準に表示順位をつけるのか?これを理解して対策を立てることが大切です。相手を知らなければ対策の立てようもありません。実は、検索ロボットは「社会的に有益性の高いホームページを上位に表示する」ように考えられています。無数にあるホームページの中から、特定の情報を収集したいと考える人たちの目的を最短時間で達成させるための仕組みが検索ロボットの存在目的となっているのです。つまり検索窓に入れられた言葉に関する情報が見やすく、解りやすく記述されているかどうかを検索ロボットは出来るだけ正確に捉えるためにいろいろと工夫されているのです。多くの人から欲しがられている情報が取得できるホームページこそ社会的に有益性が高いホームページと言えるでしょう。この順位付けを出来るだけ客観的にかつ正確に実現したいとするのが検索ロボットの考え方、アルゴリズムなのです。

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2008年5月 8日 (木)

パワーブレーカーが好評です

昨日は、私どもがサイトを制作し、私どものお客様や知り合いに積極的にお勧めしている「パワーブレーカー」を紹介しに、藤沢市内をグルっと廻って来ました。

おおむね好評です。信じられないという方もいらっしゃいますが、このブレーカーの導入で電気料金が単純に下げられるのですからいい事しかありません。

私どもはこの商品の紹介のために今月末、産業フェスタ藤沢春まつりに参加します。
この商品を多くの方に知っていただき、メリットを感じていただければうれしいです。

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2008年5月 6日 (火)

一龍斎春水さん

いよいよゴールデンウィークも今日で終り、明日から平常な毎日が再開です。

このゴールデンウィークも、芸術家や音楽家、芸能人などのパーフォーマーさんたちにとっては、休みもなく、むしろ稼ぎ時だったのでしょうね?お仕事がない方が寂しいことなのだと思います。

ことし、私が一生懸命お手伝いをしている母校鎌倉高校の80周年事業の関係で、一龍斎春水さんという先輩に出会いました。記念式典で現役の高校生に対して、講談をしていただくように依頼を受けたそうです。私より数年先輩です。もともと声優だったのですが、一龍斎貞水さんに弟子入りし、講談師にもなったそうです。私は祝賀パーティの担当なので祝賀パーティの司会をお願いいたしました。

鎌倉高校には実にいろんな先輩がいていろんなことをしているものです。

もし、機会があったら私もお仕事をご一緒したいと思います。先輩にご了解をいただいて、弊社のホームページでもご案内しています。

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2008年5月 5日 (月)

子供の日

ゴールデンウィーク真っ只中です。

今日は子供の日。こどもの日って言うと何となくうきうきするのは男の子も女の子も、また大人も子供も一緒ではないでしょうか?

大人だって以前は子供だった時期があった訳だし、子供に楽しい時間を与えてやる事自体が楽しいことです。

我が家には4歳のミニチュアダックスがいますが、この子は子供同然です。この子に楽しいお散歩をさせてあげることも私達にとっては楽しいこと。

今日は気持ちのいい場所で思い切り走り回らせてあげたいと思います。

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2008年5月 4日 (日)

みどりの

今日はみどりの日、普通の日曜日ではありません。もともと、4月29日がそうだったはずですが、最近、連休を作るために憲法記念日とこどもの日の合間を埋めるために5月4日にしたようです。

いい季節だし、どこかに「自然」を楽しみに出かけたいところです。ツツジも見頃です。

でも、このゴールデンウィーク、当初の予報より天気が良くありませんね?もっといい天気の日が続くのかと思ったんだけど・・・・。

いづれにしても、今日は会社も休み、デザイナー陣も休み、お仕事は進みません。失礼します。

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2008年5月 3日 (土)

憲法記念日

今日は憲法記念日。

憲法の改正に関してはいろいろと議論のあるところ。軽々に物を言うわけには行きませんが、考えるべきとところはいろいろあるでしょう。

ただ、このお話になると右だ左だ、赤だ白だと誹謗中傷が繰り返されるので議論にならない場合が多いですね。

歴史的な事実にもしっかりと目をむけ、そして現在の世情も正確に把握し、建前論ではなく建設的な改憲論を検討したいところです。

私はそのように思います。

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2008年5月 2日 (金)

小冊子が出来ました!

私が所属する株式会社日本マネジメント・リサーチが「中小企業のためのSEO対策」というタイトルの小冊子を作りました。

著者は私です。

私も自社の名前を印刷してもらい数冊印刷してもらったのですが、昨日、ようやく到着。

当社のSP使いたいと思います。

よろしければ先着10名様、プレゼントいたします。

ご希望される、私が存じ上げている方はコメント欄にニックネームなど人物が特定できる符号をご記入ください。

私が存じ上げていない方は、弊社ホームページからhttp://www.shonansp.com/mailform/index.htmlご連絡ください。

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2008年5月 1日 (木)

今日から5月

皐月、さつきです。今日から5月、あっという間に今年も3分の1が過ぎてしまいました。

今日は八十八夜、茶摘の季節、毎年この時期に新しい清涼飲料が発売されます。夏の商品、清涼飲料水。これから夏、梅雨を挟みますが夏が来るのですね。

ガソリンがまた上がって混乱必至ですが、ゴールデンウィーク、この期間にあれこれ構想を練って夏のビジネスに挑みたいと思います。

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