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2008年5月13日 (火)

(2)ページタイトルとキーワード

検索サイトが読み取る、ホームページのデータのうちで一番最初に読み取るものがサイトのページタイトルです。ブラウザの一番上に表示されるこの部分ですが、ここに単純に社名や店名を入れていたのでは検索されることを期待できません。

何を売っているのか?どこで営業しているのか?こういった閲覧者(ユーザー)が検索する時に入れるであろう言葉をこのページタイトルに入れておくことがSEO対策の基本です。ここに入れる言葉が決まったら、ホームページの制作担当者または業者にしっかりと「ページタイトル」を伝えてください。ホームページの制作や更新が出来る人なら大抵はこの部分にページタイトルを入れる方法を知っているはずです。また、そういった技術を持っている人なら、しっかりとキーワードを入れておくことの必要性を知っているはずですが、時々、それを忘れたり、疎かにしてしまうことがあるようです。また、サブページでも一枚一枚、丁寧にキーワードを入れ込んでいかなくてはなりません。
「会社概要」のページに「会社概要」とだけしか入れていないホームページを見かけますが、どこで何をしている何と言う会社の会社概要なのか?ここまで入れなくてはSEO対策の施されたホームページとは言えません。時折「無題ドキュメント」となっているページが見受けられますがこれはページタイトルの入れ忘れです。こういったページは検索に引っかかってくることはありませんから、絶対に「無題ドキュメント」にしておくことは避けなくてはなりません。

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