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2008年5月18日 (日)

(7)更新頻度を高める

八百屋さんや魚屋さんなどの生鮮食品の店は、商品の鮮度が命です。昨日、一昨日の売れ残りが店頭に並んでいるお店はいい評判が立ちません。また、田舎の雑貨屋さんなどで、棚の上にいつから置かれているのかと思うほど埃を被った洗剤や石鹸が並んでいるのを見かけることがありますが、こういったお店では商品を購入したいとは思いません。
情報も同じです。一年も二年も前の情報がそのままで更新がされていないホームページでは信用されません。「果たして、今でもこの情報どおりに営業しているのか?」と疑いたくなるものです。

検索ロボットも情報の新しさを認識します。頻繁に更新がされ、情報が新しいホームページは情報の鮮度が高く、信頼性が高いと評価されます。
SEO対策とは検索ロボットにいかに信用してもらい「社会的に有益な情報を盛り込んだホームページであるか?」を評価させることが重要ですから、更新は出来るだけ頻繁にしたいものです。

よく、「うちはそんなに更新する情報もないんだよね・・・」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、多少無理してでも何らかの新しい情報を発信する努力が望まれます。
例えば、年間一度必ず行う会社の決算の情報、年商や資本金、従業員数など、最新の情報を掲載してもいいでしょう。

また、更新することを目的とするために敢えて「当月の休業日」とか、「今月のイベント」などを盛り込んでもいいでしょう。少なからず何かあるものです。ビジネスを活性化させるためのホームページに特に有効なコンテンツとしては事業実績を掲載することが有効です。
建設会社なら施工した建築物の写真などを添えて掲載すれば、その会社がどこで何をしている会社なのか、閲覧者に対して有意義な情報となります。
さらに、どうしても「毎日毎日同じことの繰り返しだから更新することが思いつかない。」と言う場合には、季節ごとに簡単なメッセージを掲載する方法もあります。
年始の挨拶、寒中見舞い、暑中見舞いなど、捜せばメッセージなどはいくらでも送れるものです。

もし、ご自身にホームページを更新する技術がなく、業者に管理させるなら、この更新をどうするのかの契約が重要です。最初に大きな金額を払ってホームページを作ってもらっても、その後、誰も更新をしなければ検索サイトの表示順位は上がりません。毎月なり毎週なり、定期的に情報を更新してもらう契約、または、必要に応じて情報の更新をしてくれる関係を作って維持しておくことが大切です。

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