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2008年5月29日 (木)

ビジネス活性化のための施策・・・その2

(2)問合せアップのために
せっかくインターネットのユーザーに自社自店のホームページを見せるところまでステップを踏ませても、「問い合せ」という次のアクションを起させなければビジネスは産まれません。
問合せを起させる誘導が必要です。

まず、「問合せてもいい相手なのか?」をしっかりと信用してもらえるようにあなた自身の会社の社名、住所、電話番号などを明記すること。また会社概要、沿革、主要取引先など、通常どういった営業をしてどのような経営がなされているかを表明すること。さらに、会社のポリシー、社長のご挨拶なども問合せをしてもら合うためには誠実に記載して置きたい項目です。どこの誰が運営しているホームページなのか、どんな会社なのかも解らないでは怖くて問合せをしにくいのが心情というものです。

また、問合せをしてもらうためにはただメーラーが立ち上がってメールアドレスにリンクしてあるだけでなく、使いやすい問合せフォームを用意したいものです。ここは少々お金がかかってもしっかりと使いやすいプログラムのページを用意しましょう。
こういったメールでの問合せは24時間受け付けてくれますから、深夜に送られた問合せのメールでも翌日対応してあげることが可能です。忙しいビジネスマンが個人的に問合せをしたい場合などはメールでの問合せはなんと言っても便利です。
ところで、メールフォームから必要事項を打ち込んで送信することが面倒な人も多いことを忘れてはいけません。そんな人たちのためには電話番号は明記すべきです。
全ページの共通部分に表記しても無駄ではありません。通信手段としてはまだまだメールよりも電話と言う人も少なくないのです。

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