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2008年5月30日 (金)

ビジネス活性化のための施策・・・その3

(3)売上アップのために
ホームページで何かの商品を探したり、取引の相手を探そうとする人達は、簡単に情報を検索できるというインターネットの特性を利用して複数の候補の情報を取得し、そして問合せをするものです。つまり、問合せをする方は、あなたの会社(お店)のみではなくほかの会社(お店)にも問合せをして相見積もりを取って最終判断をするものだと予め覚悟しておく必要があるのです。
いくらホームページを見る人が多くても、そして問合せが多くても、ビジネスが始まらなければ意味がありません。

そのためには、問合せがあった後、どう成約に結び付けるかの営業力も大事です。問合せに対するスタッフの対応マニュアルも大事です。例えば電話での問合せがあった場合、第一声の言葉は大切です。しっかりと社名を名乗れているか?問合せに対して「ありがとうございます」と言えているか?このスタッフの対応によって決まるか決まらないかがかかっている場合も多々あります。
メールによる問合せに関してもどれだけ迅速に対応したかが決め手になることが少なくありません。さらに、メールによる問合せに対して、メールのみで対応しているよりも電話で対応した方がいい場合が多す。

 さらに商品を買ってくれる新しい顧客が見つかったなら、その方が今後、固定客となって大きなお買上実績を残してもらえるような努力と工夫も欠かせません。これには、一回の購入に際し複数の商品を買ってもらうと方法と、単価の高い商品を買ってもらう方法の二通りがあります。複数の商品を買ってもらうためには関連商品の品揃えの充実が大切です。一方、単価の高い商品を買ってもらうためには、その商品の機能や品質に関する充分な説明とか希少価値や投機価値など商品がどれだけ魅力的かを伝えなければなりません。
また、一度繋がりが出来たお客様との関係をどう続けていくか?も大切です。顧客管理です。メールマガジンやダイレクトメールで、季節の挨拶や新商品情報などをお届けして、継続的な関係を維持していくべきです。新規の顧客を獲得するよりも一度でも取引があった方に引き続いて取引をしてもらう方が得策です。

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