検索エンジンの目的
1. SEO対策とは?・・・・・・検索エンジンの目的
Yahoo!やGoogleといった検索サイトの検索の仕組み、これを検索エンジンと呼びます。検索サイトはインターネットで公開されている情報を「キーワード」を使って検索できるWebサイトのこととも言い換えられます。こういった検索サイトで上位に表示されるように調整すること、それがSEO対策です。Search Engine Optimizationの略語で検索エンジン最適化、検索エンジン対策などと言うこともあります。
インターネットユーザーは、必要とする商品やサービスを提供してくれる可能性がある「お店」や「会社」の名前を知らず、そういった商品やサービスの名前をYahoo!やGoogleの検索窓に打ち込み、検索結果となるホームページを閲覧します。従って、検索窓に打ち込まれたとキーワードで検索された言葉で表示されるYahoo!やGoogleの検索結果のページの1枚目または2枚目に出てこないとなかなかあなたの会社やお店のホームページを見てもらえません。そこで、Yahoo!やGoogleといった検索サイトで上位に表示されるように調整することが必要です。
検索結果のページの最初のページの1~3番目くらいに表示されるホームページが見てもらえる確率と8番目や9番目、10番目に表示されるホームページが見てもらえる可能性は8倍という統計があるそうです。当然、出来るだけ上位に表示されたほうが有利です。
さて、中小企業の皆さんが検索結果の上位に自社のホームページを表示させようと考える時、何をすべきか?これが本稿の目的です。
Yahoo!やGoogleといった検索サイトの検索ロボットは何を基準に表示順位をつけるのか?これを理解して対策を立てることが大切です。相手を知らなければ対策の立てようもありません。実は、検索ロボットは「社会的に有益性の高いホームページを上位に表示する」ように考えられています。無数にあるホームページの中から、特定の情報を収集したいと考える人たちの目的を最短時間で達成させるための仕組みが検索ロボットの存在目的となっているのです。つまり検索窓に入れられた言葉に関する情報が見やすく、解りやすく記述されているかどうかを検索ロボットは出来るだけ正確に捉えるためにいろいろと工夫されているのです。多くの人から欲しがられている情報が取得できるホームページこそ社会的に有益性が高いホームページと言えるでしょう。この順位付けを出来るだけ客観的にかつ正確に実現したいとするのが検索ロボットの考え方、アルゴリズムなのです。
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