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2008年5月14日 (水)

(3)論理タグによる強調

新聞を開くと、最初に大きな見出しが目に飛び込んで来るものです。そして大見出しに次いで中見出し、次に小見出しと目が行き、そして記事を読もうか、読まないで次の大見出しに関心を移そうかと言う順で目を移して行くものです。

検索ロボットが検索作業をする時も大見出し、中見出し・・と強調された文字を認識します。従って、大見出し、中見出しだと解るような記述が、ホームページの構造上になされていることが必要です。ホームページはhtml言語で書かれていますから、こういった大見出し、中見出しの記述もhtml言語で書かれます。〈h1〉〈h2〉といったタグがそれに当たります。このタグによって記述された大見出し、中見出しにそのページに関わるキーワードが書かれていることが、検索ロボットに対して親切です。社内誌や宣伝チラシなどを、理解してもらいやすく制作する場合、どこにどういった言葉で大見出しや中見出しを配置するかを工夫しますね?この工夫がホームページを作る際も要求されるのですが、大見出し、中見出しを定義するタグによって記述するのです。また、文字を太くして強調するにしても、〈b〉としてただ太くするだけではなく〈strong〉とすると検索ロボットは強調された重要な語句だと言う認識をしてくれます。このように検索ロボットが重要だと認識する記述形式=タグを理解しておきたいものです。

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