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2008年8月13日 (水)

九州から戻りました

九州の「道の駅」、大分の「里の駅」を視察することが大きな目的だった今回の九州の旅は、天候にも恵まれ無事に帰って来ました。

今まで、福岡(博多)、長崎、佐賀など九州北部には何度か仕事で出かけていましたが、熊本や大分はほとんど初めてでした。海あり、山ありの大自然に感動、海の幸、山の幸も豊富で実にいいところといった印象です。

こういった地域で、地域をあげて農水産品の販売促進を真剣に取り組んでいるのは当然のことでもあります。今回、うかがったお話では、「道の駅」によっては年間3億5千万円も売るところがあるとか・・・・。

当然、立地や商品構成、宣伝戦略などいろんな要素によって売上高は変動するでしょうが、地元のものを地元の人と観光客を結びつけるようにして販売する商業施設の設置は湘南でも取り組んでいく価値があることを再認識いたしました。

このお話は、明日以降詳しくお話して参ります。

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