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2008年8月15日 (金)

大分には「里の駅」

[「道の駅」のようなもので、「道の駅」のように国の予算を使わず、地方自治体が独自にこういった取組みをすることもあるようです。

大分県には「里の駅」という施設があります。

大分県のホームページによると・・・・「大分県では、潤いのある暮らしや自然への関心の高まり等「モノの豊かさ」から「心の豊かさ」へと人々の意識が変化するなかで、農山漁村地域の豊かな資源、育まれた文化等の特性を活かした都市とムラとの交流を深めるための施設を「里めぐりの拠点…里の駅」として選定しています。 」と書いてあります。

 さらに、・・・・・・・・「里の駅は、市町村や公共的団体が設置する既存のふるさとを代表する各種の施設(温泉や宿泊施設、農林産物直売所など)で、次のような要件を満たすものです。
 ・地域において「里めぐりの拠点」となりうる位置であること
 ・駐車場、トイレがあり、日中利用できること
 ・地域の観光や特産品等の情報提供ができること 

「道の駅」は、道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の方々のための「情報発信機能」、そして、「道の駅」をきっかけに町と町とが手を結び活力ある地域づくりを共に行うための「地域の連携機能」の3つの機能を併せ持つ休憩施設であるのに対し、
「里の駅」は上記のように里めぐりの拠点として地域の活性化を図ることを目的とした、大分県独自の交流拠点施設です。」と解説してあります。

「里めぐりの拠点」という言葉は新しい観光地化と置き換えても構わないのかとも思います。いずれにしても、イメージとしては道の駅のミニ版、エコノミー版といった感じです。

おそらく、国=国土交通省への申請や助成の認可を待たずに創設できるという点で、地方自治体が独自に作った施設なのでしょう。

こういった取組みを国の助成を来たいせずに独自に行なうことは素晴らしいことのように思えます。

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