プレゼンテーションのポイントはまず「話の構成」から
おはようございます。今日は空気はひんやりしていましたが、晴れ渡って爽やかな朝でした。湘南セールスプロモーションの代表取締役、桜井淳です。
今週は、プレゼンテーションについて講義をして来ました。
プレゼンテーションは、自分の意思、企画を説明し、そして相手に納得してもらい、そしてお金が動くことに合意が得られ、その結果、自分がやりたいことをやれるようになるための大事な場面です。
一対一の3分程度の交渉ごとから、数百人を相手にした公開プレゼンテーションまで、プレゼンを行なうまで、基本は一緒です。
話の構成を考え、起承転結をはっきりさせること。・・・・目次を最初に示すのがいいでしょう。それぞれの項目に何分づつ話すのかを予めお話しておくのも有効です。
そして、数字を伴う客観的なデータを示すこと。・・・・・・・グラフや表で示すとわかりやすいですね。
問題を提起すること。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おきている問題を聴衆に考えさせること=積極的な参加を誘うことになります。
結論を明確にすること・・・・・・何度も繰り返してもいいでしょう。この部分は時に大きな声でそして身振り手振りも大きくして伝えたいところです。
シンプルな4つのポイント、頭に入れておくといいでしょう。
明日はプレゼンテーションにおける「話の仕方」についてお話します。
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