日本シリーズ、キャッチボール
おはようございます。湘南セールスプロモーションの桜井淳です。
昨日は福島県天栄村から帰ってきて、明日、最終の福島県行きです。5回出かける経営革新塾、明日で最後、そして10月も終了です。
秋が深まり、そして冬が来るといった感じですね?
さて、プロ野球も、セリーグはクライマックスシリーズを巨人が順当に勝ちあがり、今週末から日本シリーズが始まります。これが終わると今シーズンのプロ野球は終了、これもまたグッと冬の訪れを実感させます。
それにしても、日本シリーズ・・・ずいぶん昔と比べて話題にならなくなったものですね?
プロ野球の人気の低迷を実感します。
私の子供の頃はプロ野球は大人にとっては最大の話のネタのようでしたし、子供にとってはあこがれの対象だったように思います。
父親の休みの日にキャッチボールをすることはとても楽しみでしたし、唯一のコミュニケーションだったように思います。最近。父親と子供がキャッチボールをする風景をあまり目にしないように思います。
まあ、サッカーでも構わないのですが、体力的に勝っている体力で父親に挑んで行くようなコミュニケーションが望ましいのではないでしょうか?
だんだんと体力的にも並んで、そして追い抜いていく、その中で、父親との関係、敬意や友情のようなものが生れていくのではないでしょうか?
さらにその感情が、自身が親となったときの子供に対する感情の下地となるような気がするのです。
親が子供を殺したり、子供が親を殺したり・・・・そんなことが頻繁に起きる世相、そんな簡単な事で解決するわけもありませんが、キャッチボールをする習慣、これは大事ではない訳はありませんね?
言葉のキャッチボールでも同じですよね?
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