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2008年11月16日 (日)

プレゼンテーションのポイント、「話の仕方」も大事

おはようございます。湘南セールスプロモーションのウェブディレクター桜井淳です。

今週はもう11月下旬に向かいます。湘南の硝子建材の会社、横浜の環境舗装材の会社などホームページの制作のペースを上げないといけません。

あっという間に年末が来てしまいますからね?

さて、昨日の続き・・・プレゼンテーションのポイント、今日は「話の仕方」編です。

営業で取引先に行った時、あるいは飛び込み営業で知らない人に話をするときなどにもこのポイントが使えます。

まずは姿勢・・・・びしっと立たなければ話を聞く気にもなりませんし、話し手に対する信頼感が持てません。背筋を伸ばしてまずはキチンと挨拶したいものです。

そして、相手の目をしっかり見てアイコンタクトを取りながら話します。・・・・相手が数十から数百と言った大人数でもしっかりと見回し、数人に対して目を配り、その相手の目を見ながら相手の理解度、共感や反感などの反応も感じながら話を進めていきます。

次に、身振り手振り・・・・指を一本立てて「ここがポイントです!」とやるだけで説得力が違ってきます。また、腕を大きく広げたり真上に伸ばすと言ったアクションも話し手への注意を呼びます。恥ずかしがらず、時にはアクションを織り交ぜて話していきます。

それから問いかけをすることと間を取ること・・・・・一緒に考えてもらうためには「問いかけ」が必要です。そしてその「問いかけ」に考える時間を与える「間」も必要です。

こうして、聴衆を引き付け、一緒に考えさせて進めていくプレゼンテーションには説得力と勢いがあり、相手から好感を持たれるモノです。

いかがでしょう?

お分かりになりましたか?納得されましたか?是非、ご感想を伺いたいところです。

きっとこのほかにも「こんなポイント」「あんなポイント」があるでしょう。プレゼンテーションが得意な方、是非、意見交換させてください。

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