成人式と阪神大震災
こんにちは、湘南セールスプロモーションの桜井です。
昨日、身内に成人の日を迎える者がいて、ちょっとしみじみと20年間育てたんだなあ・・・などと感慨に耽ったりしました。
弊社の地元、湘南、藤沢の成人式は、大きな問題も、新成人の悪ふざけが報道されるほどのこともなかったようですが、金色の袴をはいて、髪を後ろで束ねている男性などは、ちょっとお笑い芸人のようで、滑稽でした。あまりかっこいいとは言えないように思うのですが・・・本人はあれでいいのでしょう。
さて、その一日前のフジテレビの「エチカの鏡」で泣ける話をやってました。
阪神大震災の二日前の1月15日に記念写真を撮って、そして被災した当時の20歳の女性を探し回って成人の日の写真を配ってまわり、そして10年以上たった今、その人たちの写真を無料で撮っている神戸の写真屋さんがいるそうです。
あれから14年、彼女たちの被災と復興の中での頑張りはかなり激しいものがあったのでしょう。苦労されたに違いありません。
実は私も父の仕事の関係で神戸市灘区に1年ほど住んでいた時期がありました。そして今も仕事の関係で月に1度は神戸に行っています。
当時小学生だったのですが、震災でボロボロになり、その後の復興で街並みが一変したようです。私の眼には、昔の記憶が残っている街並みは見当たりません。
それでも私には、神戸と阪神大震災、そして復興については関心があります。神戸に行くと年配の人たちが「あれからもう13年だねえ」などと会話をしている場面に出くわします。
仕事の関係先も震災の復興の中で立ち上がって頑張っている会社です。
もうじき17日が来ます。寒い朝でした。被災した皆さんはさぞ寒かったでしょう。
あの日の悪夢、驚きは、生涯忘れないでしょう。
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