私の妻は美しいでしょう?
おはようございます。
湘南セールスプロモーションの桜井淳、47歳、オバマ大統領と同い年です。
そのオバマ大統領、就任式のあとの晩餐会でロングドレスの奥様とステージに立って、「まず最初に・・・・・、私の妻は美しいでしょう?」とのたまわった。
素敵ですね?そういったシャレ・・・・確かに彼女はチャーミングでした。全然、嫌味ではありませんでした。
でも、日本人には、人前で、自分の妻を褒めるようなことは美徳とされていませんね。奥ゆかしく、自分の身内を謙譲する文化です。
謙譲とは・・・・・へりくだりゆずること。自分を低めることにより相手を高めること。また、控えめであるさま。謙遜(けんそん)。 とあります。
相手を高めるために自分を低めるって戦略的ですね?本当はそう思っていないのに・・・。
でも、敬語を上手く使えない人って、違和感ありますね?身内に敬語を使って、「うちの会社で、上司がこう仰っていまして・・・」などと社外の人に言う若者、いますよね?
これって、やはり、抵抗がありますし、常識的に受け入れられるものではないでしょう。
実は、この春は、新入社員研修の講師の仕事にも力を入れます。
その中で、謙譲語の使い方を上手く教えるとともに、オバマ大統領のような、さり気ない、嫌味のないアピールのしかたも、バランスよく教えてあげたいものです。
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