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2009年1月27日 (火)

「悼む人」を読みました

おはようございます、神奈川県の藤沢市、湘南と呼ばれる地で、インターネット活用による販売促進を提唱しております湘南セールスプロモーションの桜井淳と申します。

1月も、もう終盤、あと数日ですね?

新年が明けてあっという間の一ヶ月、なかなか思ったことが思ったとおり進まない・・・・そんなジレンマを感じます。

でも、そのジレンマを感じていられること、「今年はあれとこれをこういう風に進めていこう」と思った目標をホットなまま忘れずにいることが大事なのでしょう。

諦めず、一歩一歩、進めて行きたいと思います。

さて、そんな今年の目標の一つに「今年は、もっと、直接仕事に関わらない本も読もう」と言うものがあります。

一ヶ月も掛かりましたが、「悼む人」を読み終えました。

直木賞の本だから、と言うわけで読んだわけではありませんが、気になった本でありました。

心にずっしりと残る本でした。「亡くなった人を忘れないでいる」ことって、確かに難しいですね?そして、生きている人はそうしてもらいたいものなのか?ちょっと考えてしまいました。

この本を読んでいたら、本当に「悼む人」と言うサイトがあって、本当にこの本の主人公「静人」のような人が現存しているような気がして検索してしまいました。

その結果、文芸春秋のサイトがヒットし、まあ、実際の世の中、そんなものですね?

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» 本の直木賞1 [つき指の読書日記by大月清司]
悼む人 青春文学といわれるものがある。明治期からだと、尾崎紅葉『金色夜叉』、徳富蘆花『不如帰』から、その後の武者小路実篤、太宰治がすぐに思い浮かぶ。 いまなら村上春樹、片山恭一、そして天童荒太もその流れに加えられるのではないか。 若い年齢層から幅広い読...... [続きを読む]

受信: 2009年1月28日 (水) 10時02分

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