「悼む人」を読みました
おはようございます、神奈川県の藤沢市、湘南と呼ばれる地で、インターネット活用による販売促進を提唱しております湘南セールスプロモーションの桜井淳と申します。
1月も、もう終盤、あと数日ですね?
新年が明けてあっという間の一ヶ月、なかなか思ったことが思ったとおり進まない・・・・そんなジレンマを感じます。
でも、そのジレンマを感じていられること、「今年はあれとこれをこういう風に進めていこう」と思った目標をホットなまま忘れずにいることが大事なのでしょう。
諦めず、一歩一歩、進めて行きたいと思います。
さて、そんな今年の目標の一つに「今年は、もっと、直接仕事に関わらない本も読もう」と言うものがあります。
一ヶ月も掛かりましたが、「悼む人」を読み終えました。
直木賞の本だから、と言うわけで読んだわけではありませんが、気になった本でありました。
心にずっしりと残る本でした。「亡くなった人を忘れないでいる」ことって、確かに難しいですね?そして、生きている人はそうしてもらいたいものなのか?ちょっと考えてしまいました。
この本を読んでいたら、本当に「悼む人」と言うサイトがあって、本当にこの本の主人公「静人」のような人が現存しているような気がして検索してしまいました。
その結果、文芸春秋のサイトがヒットし、まあ、実際の世の中、そんなものですね?
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