交渉術のセミナーの復習
おはようございます。
今週末は神奈川大学の公開講座「交渉術」のセミナー講師の仕事があります。このメニューは半年振りですのでしっかりと復習をしておかないといけません。
まず、交渉の目的の確認です。
相手との利害を整理し、お互いが共通のメリットを得られる結論を探すことが交渉です。
論破して、相手にとって全く利益にならない結論を勝ち取っても、先々いい結果になりません。相手との信頼関係を作って、その上で円満な解決策を模索するのが交渉です。
そのためには相手をしっかりと理解することが大事です。
そして、こちらの事情もしっかりと理解してもらうことも大事です。
少しでも高く売りたい売り手側と、少しでも安く買いたい買い手側、しかしそこに交渉の決裂と言う結果がもたらされれば、売り手は売ることが出来ず、買い手は商品を手にすることは出来ません。お互いの妥協点を見出せなければ、売り手は一円の儲けもなく、次回の販売機会すら失いかねません。そして買い手側は、また他の売り手を捜すという労力を必要とします。
こういった交渉の局面は社会生活の中でたくさんあります。
上司へ休みの許可を取る時、お小遣いを上げてもらいたい時・・・当然正当な理由があって主張しないとただの我がままですが、交渉相手も正当な主張がある時、そこに交渉が生れるのです。
交渉の技法は概ね三つ。
損得的技法
規律的技法
そして、情意的技法です。
詳しく解説したいところですが、ここから先は、神奈川大学さんに申し訳ないので、ご希望の方は受講してくださいね!
お申込はこちら、まだ大丈夫だと思います。
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