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2009年7月 3日 (金)

地名という第二キーワード

おはようございます。

湘南セールスプロモーションの桜井淳です。神奈川県の藤沢市でウェブディレクターをしております。藤沢というのは鎌倉の西側、茅ヶ崎の東側、江の島のあるところです。

創業丸5年、6年目に入り、もともと、地元藤沢でウェブ活用による販売促進をテーマにしてきた我々も、段々と事業領域が拡がって来ました。

そんなわけで、昨日は今年の初めに藤沢の北側、大和市の商工会議所で行なわれた異業種交流会でお付き合いが始まった大和の機械式駐車場の保守点検の会社「有限会社エー・エフサービス」さんに伺い、そして、この会社の社長様のご紹介でお付き合いが始まった海老名の建築屋さんに打合せに行って来ました。

私どものようなインターネット関連サービスの会社にとって、事業領域が拡がることは大変嬉しいことです。びろがった地域でさらに、口コミやご紹介があれば、どんどんと領域が拡がって参ります。

しかしながら、この大和の機械式駐車場の保守点検の会社も、海老名の建築会社も基本手に自社の周辺数キロの範囲でお仕事をしたいとお考えです。遠くへ出向く時間的・経費的な無駄を無くしたいという発想からです。

実は、この発想が、検索サイト対策にとって有効なのです。

ターゲット設定を明確にすること。

キーワード検索の際、事業領域を第二キーワードとして探してくる潜在顧客がたくさんいるのです。

この方々の検索キーワードに対応してホームページを制作すれば必ず検索で上位に上がってきて、問合せが来ますし、新たな顧客になって行きます。

実は、全国からネット経由で顧客を集めることで一攫千金を狙うより、地道に自社周辺の近隣から集中的に顧客開拓をする方が、商売繁盛には早道かも知れません。

このあたり、業種業態によって違いますが、いずれにしても、ターゲット設定が明確であることが必要です。

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