政権交代、天下り禁止?景気回復は大丈夫?
おはようございます。
明日は総選挙、なんだか自民も民主もいま一つ魅力がない。
社民や共産も・・・私は防衛、外交問題は任せられないと思うし・・・。
でも、結局は政権交代でしょうか?
民主党政権になって、お願いしたいこと。それは天下り禁止。
でも、天下りが一切なくなったら、民間企業にかなりの影響があるのでしょうね?
天下りの受け皿となっている公益団体が下々におろすお仕事って結構、経済の潤滑油になっているのだろうと思います。
特別行政法人なんとかかんとかという、多数ある公益団体がなくなってしまったら、また、そこに流れていたお金が流れなくなったら、そこからのお仕事を当てにしていた民間企業がかなり苦しくなることでしょうね?
ちょっと例は違いますが、以前、務めていた百貨店では、中元歳暮の時期に、公務員のボーナスが出ると、その日から売上がドンと上がりました。
公務員のボーナスが、民間企業へ流れ、そして、一般消費者の消費を引っ張るという現象は確かにあったように思います。
景気が一段と冷え込むと、新政権も批判が集中するのでしょうね?
そういう意味では、「まずは景気」という掛け声は、確かな政策ではあると思います。
でも、政治って難しいですね?この政治のことを考えてみる機会になっているということの意味は大きいと思います。
さあ、私はどこの誰に一票を投じましょうか???
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