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2010年1月14日 (木)

クリアランス後半、郊外の小売店、百貨店に生きる道なし

1月も早くも半ば、折り返しというところまで進んでしまいました。

年末または新年早々に始まった百貨店やファッションビルのアパレルショップのクリアランスもすっかりいいものはなくなって駄物ばかりになりました。

この時期に再値下げなどをして在庫を一掃するように努力をするのがメーカー側のやり方ですが、今シーズンは最初から消費がはかばかしくないことは分かっていたわけで、最初から作る量が少なかったはずですし、店頭には何もいいものは残っていないでしょうね?

売上高を期待される店員さん、販売員さんにとっては所詮無理と言うものですね?

この消費がままならず、デフレ傾向の世の中で物販というのは大変です。

商店街の小売店には明るい兆しは見えないでしょうね?高校生向けの進学ゼミが近くにあるコンビニとか、腕のいいスタイリストがいる美容院くらいしか商店街に流行っている店はありません。

郊外型百貨店にもほとんど生き残る道はありません。衣料品や家庭用品のフロアには誰もお客さんはいない・・・、そうではありませんか?

先日、賀詞交歓会で政治家の方と話しましたが、政治家の方には物販の方々の苦労や実情が分かっていない、一方、物販の皆様にはそれを上手に伝えるスキルがない

政治や行政の人たちの間に、モノが売れる理由やファッショントレンドなどを理解する人が誰もいないのだから仕方がありません。

そもそも士農工商の順位付で商業に対してお役人さんたちは卑しい仕事という認識があるのか、勉強をしてくれる人がいない・・・。

困ったものですね?

困ったものだからこそ、私のような販売促進コンサルタントが重宝がられるのでしょうね?

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