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2010年2月16日 (火)

わくわく市の課題点

さて、昨日の続き、神奈川県の高座郡寒川町のJAの商業施設「わくわく市」はまだまだ伸びシロがあるという話の続きです。

私が見る限り、まだ、改善点はたくさんありそうです。

●加工食品のバラエティが少ない。
 ~地元の企業が参入してきて加工食品を展開していけば面白いことになります。
 ※なんどき牧場が参入してきてドレッシングを販売しています。とてもいいことですね?
   主婦の手が伸びやすい「ちょっと贅沢」な商品です。消費意欲を喚起します。

3

酒類がまったくない。
 ~自家需要、ギフト需要、お土産需要・・・いずれにしても酒類は必要とされるカテゴリーです。

●水産物がないに等しい
 ~催し物的に業者を呼んで屋外で販売することがあるが、本格的な売場はない。

●野菜の生産農家さんは、販売をパフォーマンスしていない。
 ~商品を売場に並べる際の「呼び声」や「笑顔」、「商品説明」などどうせならあの時にちょっと語ればお客様が集まってきてどんどん持っていくだろう・・・ということをご存知ではない。それを誰も知らないし、指導もしない。

5

JAがやっているのですから仕方がない問題ばかりですが、ようするにJAの商業施設では「道の駅」的なものは出来ないのです。

まあ、わくわく市はそんなものは目指していないのでしょうから、それは余計な御世話だとして、藤沢市で作ろうとしている「海の駅」はもっと楽しく、観光客も地元住民も集められる商業施設にしたいものです。

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