地元愛を刺激して?ベイスターズ・ガイアの夜明け「道の駅」
昨日は横浜ベイスターズの本拠地オープニングゲーム、昼間からエフエム横浜では応援に行こうって盛り上げていました。
私も、新聞屋さんから券をもらいましたので、ちょこっと見に行ってきたのですが、一塁側ベイスターズファンで自由席は満員、座れませんでした。
エフエム横浜は会社を挙げてのビジネスとしてベイスターズと提携して応援しているわけでしょうが、一般のファンの方々のあの熱さは何なのでしょうか?
実は私も、どこのファンと聞かれればベイスターズと答えるのですが、さほど熱狂的ではありませんし、今年の外国人選手など、球場に行ってみて初めて知った程度です。
ところが、ユニフォームを着て、ベイスターズの攻撃の時間は立ち上がって応援する熱狂的なファンがいっぱいいるものです。
あの情熱はどこから生まれてくるのでしょう?
地元愛を刺激している球団側の作戦が奏功しているのでしょうか?
それから、昨日は22時からガイアの夜明けという番組で「道の駅」の特集をしていましたね?こちらは、地元に根ざした方々が情熱的に農家さんと商売に取り組む姿を取材していましたが、「地域の活性化に今、道の駅が面白い」というのは私の兼ねてからの持論で私もああいうプロジェクトに参加したいと思います。
農家さんは生産のプロですが、販売のプロではないということがよくわかった番組でした。
その道ごとにプロと言うのは存在するものです。
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