岡崎城で家康の言葉を心にとめて
先日の三河出張の際に、岡崎に立ち寄りました。
目的は二つ、ひとつは、八丁味噌の故郷で、本場の八兆味噌を買って帰ること。
もうひとつは岡崎城に立ち寄って家康の生まれた場所を見てくること。
でした。
岡崎城は、あまり大きなお城ではなく、家康が全国を統一する数十年前、まだ無名な戦国武将だった時代の三河という土地を思い起こさせます。
そこで見た家康の言葉
「人生は重荷を負いて遠き道をゆくが如し、いそぐべからず。不自由を常とすれば不足なし、こころに望おこらば困窮したる時を思いだすべし。
堪忍は無事長久の基、いかりを敵と思え、勝つ事ばかり知りてまくることをしらざれば、害その身に至る。
己を責めて人を責むるな、及ばざるは過ぎたるよりまされり。」
豊橋には、吉田城址もあるのです。ここは関ヶ原の前に池田輝政が居城としたところらしいのですが、今では石垣を残す公園になっています。

歴史を感じますよね?
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