藤沢の新林公園、藤棚が見事です
藤沢の市の花は藤です。
今の季節、藤の花が見事な花を付け、何とも言えない香りを漂わせます。
藤沢市の新林公園、なかなか素敵な公園です。藤棚があって、そして古民家や長屋門なども保存されて展示されています。
奥には池というか沼というか・・・蛙の鳴く水場があります。
夏になると蛍も飛んで素敵です。
しかも全てただ。
駐車場も展示保存物も・・・無料。ジュースの販売機はあるものの売店はありません。
多くの市民が憩いに集まって来る公園も経営資源のひとつ、これをさらにどう利用するか?は市民経営を標榜する海老根市政の課題。
市民の憩いの場・・・それだけでいいのでしょうか?もっと多くの市民に知らせて来てもらって、そしてお金が流れる仕組みを考えなくていいのでしょうか?
言いかえれば、市民がこの経営資源をどう生かすアイディアを発想出来るか・・・行政任せではなく市民が考えても一向に構わない訳で、そこに商業的アイディアや目論見があっても全く不思議ではないのです。
何といっても資本主義経済、行政に頼っていては資本主義の民間活力は活かせず、また行政にその経験としたたかさ、知恵と発想がないことは仕方がないことで誰もが認めること。
市民が自ら考え、市政に参加し自己実現を働きかけること。
選挙にも行かず、投票もせず、市の行政施策に文句を言っている人はいませんか?
投票をしても、その後、文句だけ言って、政治に参加することをしない人はいませんか?
最低限、投票すること・・・でもその先の政治参加は自ら考え、行動しなくてはなりません。文章を書くこと、人前で語ること、政治家に説得を図り、行政と協働すること。
誰でも出来るとはいいません。でも出来る人になる努力や工夫はしたいですね?
私が一番嫌いなのは匿名で市政のこと、国政のことを批判する行動力も何もない卑怯な人たちです。
藤沢にはそんなブログがいくつかあります。私はそういう人たちが大嫌いです。
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