ボランタリーな動きは先々のための投資
8月ももう終盤となって参りました。
秋の気配があまり漂わないと秋の事業の準備モードが高まらなくてよろしくありません。
昨日は、テレビの報道で、「熱くてももう秋のファッション・・・・」ということで、若い人のブーツとサンダルの合いの子みたいなやつのことを報道していましたが、みんながみんなそういう感じでもないでしょう。
ここ湘南は短パンにアロハのオヤジが闊歩しています。
それにしても円高、株安・・・無策ですね?景気の低迷は避けられないでしょう。失業率は改善されません。
こんなときだからこそ、弊社が頑張って新しい提案をしていけるのですが・・・。
ここ数日はボランタリーな仕事が多くてそれも目が回ります。
今日も、市役所へ行って、午後は市民センターで会議があります。来月のお祭りの関係の打合せです。
明日は7月に商工会議所の主催で行われた独立ナビのフォローアップ座談会でして、これは私が言いだしっぺ。張り切ってナビゲーションしなくてはなりません。
明後日は、出身高校の同窓会の仕事もしなくてはなりません。
どれもこれも当面は無給の仕事です。
こういうボランタリーなワークって、いつも思うんですけど、自分自身を忙しくして、混乱させて、その上、金銭的な見返りが少なくて・・・・いいことは何もなさそうなんですが、実はそうでもないと思っているんです。
地域に密着して事業を行うに当たって、八面六臂の活躍と言うか、マルチな活動が認められることって小さくないと思うのです。
仕事は仕事が出来る人のところに集中するって、前職のサラリーマン時代にはよく言われたものです。これって、中小零細の事業者も同じではないかと思います。
あれもこれも引き受け、そしてあれもこれもちゃんと出来ていれば、周囲は認めてくれる筈です。
これが大事な気がしてならないのです。
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