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2010年9月

2010年9月30日 (木)

経営計画と実績検証は先送りしない!!

9月も末日が来てしまいました。

明日から10月です。

そして年末まで3カ月年度末まで6カ月の折り返しです。

このブログをお読みいただいている皆様、貴社貴店の営業成績、9月末時点ではいかがですか?

順調ですか?前年実績を超えていますか?

前年実績が把握できていないなんてことはないですよね?

月別の前年売上高実績を把握して、それに対応する本年計画を立てること、当たり前のことですが大事です。

9月の売上高が把握できていない?とか今期の累計実績が把握出来ていないってこともないでしょうね?

計画を立てることを先送りしていませんか?

計画通りに行っているかを検証することを先送りしていませんか?

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2010年9月29日 (水)

褒章受賞された先輩と社会貢献

今日は、地元藤沢の商工会議所の副会頭で、暴力追放推進協議の会長である田中正明さんの藍綬褒章受賞記念祝賀会です。

この方、神奈川県立鎌倉高校の大先輩でもあります。

お陰さまで随分と可愛がってもらっていてお仕事もたくさんいただいており、この祝賀会には何を押してでも出席しなくてはなりません。

ところで、この祝賀会の案内状に「多年の地域産業の振興発展と社会の福祉等幅広い範囲にわたり貢献され」と受賞の理由が書いてありますが・・・これって憧れますね?

先輩は多分、15年くらい年上・・・、私、15年後にそう言われるようになっているでしょうか?

良く解らないのですが、商工会議所の一号議員とか二号議員、三号議員って、それなりにお金も掛かるのですよね?

そのお金が払えるっていうこと自体が貢献性が高いってことなのかも知れませんが・・・。

私、自身のセミナーで経営理念を語る時、「『ありがとう』と言われるビジネスをすること、これだけで社会貢献性があるんだ」と言っています。
そしてお金をいただく、お金をいただくからって社会貢献していないとは言えないんだと説いています。

そういう意味で、お金を払ったりボランティアをしたりばかりではなく、お金をもらって社会貢献することを考えなくてはなりませんし、そういう経営理念を持ちたいものです。

企業経営者は当然、利潤を追求しなくてはなりません。

その利潤を追求する際、社会貢献性とのバランスをしっかりと考え、不当に儲け過ぎないこと、騙すようにしてお金を集めないこと、でも、正当に利潤を求め、成長を続けられるようにすること

こういったことを、先輩から教わり、そして後輩に伝える・・・まだまだ私もワカゾウです。

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2010年9月28日 (火)

中国との関係と信勇会

中国との関係がこじれています。

尖閣諸島付近で起きた中国漁船の船長逮捕問題とその船長釈放をめぐる一連の対応に国内世論も「弱気・・・」「外交になってない」などと批判が続出しています。

中国からは「謝罪しろ!!賠償しろ!!」などと信じられない要求がなされ、そして当然日本政府はそれに応じません。

私、中国ってそういう国だし、絶対に譲歩してはいけないと思うのです。

中国人のしたたかさって、日本人の感覚とまったく違っていて、あれが普通だと思っているわけです。

ブランド品のコピーも、列を作って並ばないことも、大気汚染も・・・彼らには普通のこと。

だって彼らは世界の中心にいて、世界は中国がリードしていると思っているわけですから。彼らが持っているスタンダードが世界で唯一正しいと思っている訳ですから、何を言っても通じない。

我々の感覚は通じないのです。

とするとどうするべきか?

パワーバランスしかないでしょう?

こちらも出来る限り中国の痛いことをして、中国がやむなく屈するように仕向けること。

強気に攻める=攻撃は最大の防御ですから・・・。

日本復活の鍵」の著作がある松野恭信さんならなんて仰るのでしょう?

近々、松野さんが主宰する信勇会という勉強会があるので、そこでどんなふうに語られるか聞いてみたいものです。

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2010年9月27日 (月)

白鵬の全勝優勝と当社の交流会

新しい一週間が始まりました。

そして、もう、一週間もなく新しい月に変わってしまいます。

先週は、個人的なことですが・・・、誕生日を迎え素敵な日々を過ごしました。

その先週、と言うか昨日まで行われていた大相撲秋場所で白鵬全勝優勝しましたね?場所中に連勝記録を更新して、来場所は双葉山の69連勝の更新に挑むことになりましたね?

優勝インタビューで「私は決して力強い人間ではありません。ただ運があった。運は努力している人にしか来ない」と語ったそうです。

こういった内容のお話は初めて聞くものではありませんが、白鵬が話すと実に重みが感じられますね?

さて、新しい一週間は、またもう一度、組み立てを見直し、曜日別にするべきことを確認して始めなくてはなりません。

商売繁盛のための努力をもっとしなくてはいけません。

今週、私のテーマとなる取り組みは10月1日(金)に行われる当社主催のミニセミナー&名刺交換会「この厳しい時代に生き残りを賭けた情報交換会です。

ゲストスピーカーのお迎え、参加者へのもてなし、そして私が受け持つ「ファシリテーション術」の組み立て・・・するべきことはたくさんあります。

参加者の募集も、まだまだ続けて、少しでも多くの人に当社の販売促進への取り組みを理解していただき、そして濃いお付合いをさせていただきたいと思っています。

白鵬のように朝稽古を欠かさず、酒もたしなむ程度にして・・・・・生活のリズムを整えて・・・。頑張りましょう!!

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2010年9月26日 (日)

中日優勝?横浜は?ベルマーレは?

大激戦のプロ野球、セリーグはいよいよ中日ドラゴンズが優勝しそうですね?

私、仕事で愛知県には月に一度以上、いっています。

まあ、刈谷と豊橋ですから尾張ではなく三河ですけどね?

出張してしているお仕事の内容は、ウェブのコンサルティングです。一回に3社から4社、だいたい日帰りで帰って来ます。

次回は10月5日を予定しています。その頃、愛知県は中日優勝で盛り上がっているのでしょうか?

でもクライマックスシリーズがあるから、必ずしもセリーグの覇者となって日本シリーズに出場するのが中日かどうかは解りませんね?

ところで、プロ野球と言えば、当地、湘南のチームは横浜ベイスターズです。

尾花監督で今年こそは・・・・と思っていたのですが、相変わらずの低迷ぶりで最下位に終わりました。誠に残念です。

一方、サッカーJ1に復帰を果たした湘南ベルマーレも最下位に低迷し、ほとんどまたJ2降格が決定的な雰囲気です。

ここ神奈川県はプロスポーツに関しては非常に盛り上がりが低い県なのです。

どうしたものなのでしょうね?
プロスポーツによる流動客が市外、県外から訪れるような税収アップの行政ってありなんですけどね?

さて、来月10月9日(土)15時~16時半、藤沢産業センターにて湘海塾を開催します。

海老根市長を囲んで、彼のマニフェストに沿って意見交換します。

その場で、ベルマーレのことも話題になるような気がしています。藤沢市は、平塚市、茅ヶ崎市、寒川町などとともに湘南ベルマーレの応援団ですし、海老根市長は、反町監督とも仲良しのようだし・・・。

まあ、そこで話し合ってもベルマーレは強くなることはないでしょうけど・・・。

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2010年9月25日 (土)

B1グランプリと鵠市場

今朝はぐっと冷え込んで、肌寒い土曜日になりましたね。

先週の18日(土)、19日(日)、本厚木の街はB1グランプリで燃えたようですね?

厚木シロコロホルモンでグランプリをとった厚木の街にB級グルメが大集合だったようです。

来場者数43万5千人だそうで(主催者発表)、人口を上回る大変な数の人が市外県外から集まってきたそうです。

今回の優勝は甲府鶏モツ煮だそうで、食べたことがなくて興味があります。

これにより、現地甲府では大変なことになっているようですね?

すごい経済効果がもたらされるようです。

3位になった八戸せんべい汁はいただいたことがあります。

一昨年だったでしょうか?八戸にセミナーの講師のお仕事で伺った際に前泊で一人でいただいた夕食がせんべい汁でした。

私としては、はっきり言ってまあまあ・・・と言った評価でした。

そんなに暑く燃えた厚木、近々に伺って飲食店2店、打合せをしなくてはなりません。

ところで、今週末は藤沢市民祭りです。
鵠沼地域の地域経営会議の協力メンバーである私は、鵠沼運動公園で行われる「鵠市場」の一部をプロデュースしました。

まあ、プロデュースと言っても、お祭りの模擬店広場に、湘南のお祭りにふさわしい店舗を数店舗、ご紹介し、そして当日の運営をお手伝いするのです。

まったくのボランティアですが、デパートの催事場の企画をしていた時期もある私、地元湘南の名店、名産品を探してその商品の流通を活性化したいと思っている私のライフワークのようなものです。

多少でも地域の皆さんに「ありがとう」って思ってもらえると嬉しいんですが・・・。この思い伝わるでしょうか?

まあ、B1グランプリのように何万人も集まるイベントだったら、相当に注目されるでしょうが、鵠市場(くぐいいちば)ではあまり話題にならないかも知れませんね?

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2010年9月24日 (金)

松下幸之助先生に「おめでとう」と・・・

9月24日、誕生日です。49歳になりました。別に嬉しくはありません。

ただ、新しい1年を迎えることはおめでたいことなのだと松下幸之助先生は著書「道をひらく」の中で仰っています。

もちろん、誰でもご存知の松下幸之助先生は松下電器、ナショナル、現在のパナソニックの創始者です。
そして、ここ湘南の地に松下政経塾を作られました。

当藤沢市の海老根靖典市長はじめ、神奈川県知事の松沢成文氏や、前横浜市長の中田宏氏、国会議員では原口博総務大臣なども輩出している私塾です。

その松下幸之助先生が「おめでたい」と仰っているんだから、素直に喜ぶべきなのでしょうね?

新しい1年を新しい心もちで迎えること。正月がおめでたいのはこういうことだそうです。

だから朝もめでたいのだそうです。

昨日の過ち、今までの失敗を洗い流して1からやり直せることがめでたいことという解釈で良さそうです。

そのように理解してみたいと思います。

さて、新しい49歳の1年、もっと本を読もうと思います。

そして体も動かそうと思います。

頭も体も動かして、ここ数年よりも若返るのです。スリムな体とスマートな頭・・・そうなりたいですね。

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イチローと魁皇を見習いたい

今年もイチローはやってくれました。

200安打、しかも10年連続。

すごいプレッシャーと戦ってきたのでしょう。

イチローは努力する天才だと言われていますね?

もちろん、天性の素質があったのでしょうが、それをさらに磨きをかけて、トップの中のトップでい続ける努力が出来る人・・・・まった素晴らしく、心から敬服いたします。

しかも37歳、もう若手とは言いません。体を鍛え、手入れし、そして培ってきた気力、体力。

並大抵のことではないはずです。

もう一人、私が敬服するのは大相撲の大関「魁皇」関です。

こちらは38歳、横綱になるチャンスは多々あったものの怪我に泣かされ、でも腐らず、今日まで現役を続けてきた大ベテランです。

その力は一時のピークほどのものはないにしてもやはり大関、気力、体力、迫力は若手の格下の力士にはないものが見られます。

大ベテランと言えども相当に厳しい稽古をして頑張っているに違いありません。

今場所、負け越しなら引退と言われていますね?カド番で負け越せば大関陥落ですからね?

何としてでも勝って、勝ち越して現役を続けて欲しいものです。

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2010年9月23日 (木)

誕生日を心新たに迎えたい

今日は秋分の日、お彼岸ですね?

「暑さ寒さも彼岸まで」などと言いますが、そろそろ秋めいてくれないといろんな商売が上手く廻りません。

異常気象ってやつは困ったもんですね?まあ、この異常気象をネタに商売をしている人も少なくないハズですが・・・・。

さて、最近、このブログを毎日読んでいただいている人がかなりいらっしゃるようで、嬉しいやら恥ずかしいやら、・・・・いつもありがとうございます。・・・責任を感じながら書いております。

その割には推敲が少なく、てにおはに間違いが多い。

解っているんですが・・・・なかなか治らない。でも、少しづつ治っておるはずなんです。自覚しているということは、知らず知らずのうちに治そうとしているはずです。

そう思うことにしています。

まあ、とにかく、このブログを読んでくださっている方が、「どこどこ行ったんだって?」とか、「昨日はブログの更新がなかったけど、二日酔いだった?」とか、いろんな反応があって楽しくもあります。

でも、これだけは言えます。

このブログはビジネスブログのつもりです

自分自身の日記や反省、つぶやきではありません。

一応、読んでくださる皆さんの顔を思い浮かべながら、皆さんの背中を力強く、そっと、正しい方向へ押して差し上げられるような内容の記事を書き続けたいのです。

ところで、明日は私の49歳の誕生日です。

あと1年で50歳、10年で59歳で還暦間際・・・でも還暦あたり(アラカンと言うようですね?最近)でもカッコいい人いっぱいいますよね?

ヒトの上に立ち現役世代のリーダーとして発言力も経済力もあって後輩たちからは尊敬され、でも先輩達からも可愛がられている人たちっていらっしゃいます。

大手企業では経営幹部クラス、中小企業なら経営者の方々ですよね?

そういう人になって行きたいし、そういう人の発信するブログを書いていきたいと思うのであります。

49歳の誕生日に心新たに思うのであります。

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2010年9月22日 (水)

白鳳の連勝と税理士さんとの付き合い方

白鵬57連勝、向かうところ敵なし。素晴らしい強さですね?

しかし、あの白鵬だって最初からあんなに強かったわけではなく、努力して精進してああなったと言うことを忘れたくありませんね?

でも、連勝記録と言うのはいつかは途絶えるでしょう。白鵬関は、そのいつかに対するプレッシャーで大変だろうと思います。盤石そうに見えても人間ですし、朝青龍引退の時にはあんなに涙を流していた心のある若者です。

そう考えると、あの強さを支える精神力の強さに脱帽、感服せざるを得ないですね?おそらくそう思っている人は角界ばかりではなく、各界にいらっしゃるものと思います。

さて、昨日は月次会計業務で税理士さんが見えました。

月に一度、売上高を確認してもらい、支払伝票をチェックし、月次収支を見てもらいます。

もちろん、税理士さんが来る前に売上高予算に届いたか、届かなかったか?
経常利益が出たか?出なかったかは大よそ計算されていて、言ってみれば、先生に前月の成績の振り返りを発表して、評価をいただく・・・・と言った感じでもあります。

思えば税理士さんと言うのは会社の掛かりつけのお医者さんみたいなもので、恥ずかしい部分まで全部知ってもらっています。
会社が超低空飛行で怪しかった時期も、どこからどう借り入れをして乗り切ってきたかも、最近の状態が上り調子なのか、イマイチなのか?全てご存知な訳です。

実は弊社の顧問税理士さんは40歳代の女性税理士。優秀な人です。

年に数回、飲んで話します。当社は私の他に女性の社長がいますから3人で飲むことが多いのですが、当社の社長はこの顧問税理士さんを「心の支え」としているようで、私では頼りにならない部分も彼女になら相談できるのかも知れません。

かく言う私だって数件の顧問先を抱えた販促コンサルタントです。

顧問先から「心の支え」と言われえるようなお仕事をしたいものです。

白鵬のようにとまでは言いませんが、「心の支え」となるためにはそれなりの努力と精進が必要だということは解っているつもりです。

出来ているかどうか?は別として・・・・。

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2010年9月21日 (火)

生き残りを掛けた交流会のニ次会の企画

おはようございます。

三連休が終わりました。9月も後半、秋分の日以降は、ぐっと秋が深まるそうです。

秋らしくなったら、鎌倉とか箱根など、ちょっと遊びに行ってみたいですね?

そのためにはしっかりとお仕事もしておかないといけません。

さて、そのお仕事なんですが、10月1日に当社主催のミニセミナー&交流会があることは既にお知らせしたとおりなのですが、この日のニ次会を今、真剣に考えております。

もちろん、ミニセミナー&交流会の一次会は真剣に考えておりますし、今、一生懸命参加者募集の告知を展開しているところです。

一方、今まではニ次会なんてその流れでしか考えていなかったのですが、今回は違うのです。

お店を貸し切りですから・・・・最低20人は集めないと・・・・出来れば25人。

そして木島平にオープンするホテルシェーヌ関係の人たちと、今回ご紹介する太陽光発電関係者とその人たちに紹介する皆さん、それぞれをチームに分けて歌合戦をするのです。

歌合戦はDAMの採点機で採点してもらいます。とりあえず中立でしょう?

まあ、これだけの宴会をニ次会で催す企業もそうはないでしょう。

当社はそれをします。なぜなら、私は、「幹事の仕事」の作者だから・・・。宴会の組み立てのプロだから・・・。販促コンサルタントだし、ヒトとヒトを繋ぐことを生業(なりわい)としているから。

それが当社の価値だから、それを求められているし、それが出来ると思われていたいから。

と言っても、これだけの企画はとても一人では仕切れません。25人も相手に接待しきれません。

お店の方にも協力してもらうし、その他にも協力を求めます。まあ、私のことを先生なんて呼んでくれる若い人にも協力をお願いをしています。

と言っても、お店も若い人も、ビジネスですから、お互いにWIN-WIN の関係でなければついて来てくれないことは自明の理、そこは真剣に考えます。

たかがニ次会、されどニ次会。参加者はもちろん、お店、スタッフ、そして私自身。みんなが得をする企画を立てて遂行するのが私の仕事です。

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2010年9月20日 (月)

先生と呼ばれる立場

三連休の最終日ですね?

観光地はどこも大渋滞、ここ湘南もお陰さまで賑わっています。

さて、今日は10月、11月に行うセミナーの中身の見直しをしておきたいと思います。

10月は群馬県の前橋、11月は青森県のむつ、ちなみに12月は栃木県の足利・・・どこもリピートのお仕事。

「先生」などと呼ばれて実績を作ることが出来た場所です。

この「先生」ってヤツ…なんかしっくり来ないんですがいかがなもんでしょう?

かなり年上の方からも「先生」などと呼ばれたり・・・「馬鹿にされてんじゃないかなぁ?」などと思ってしまったりすることもあるのです。

ちょうど外国人が日本人を見ると「シャッチョウ、シャッチョウ!」なんてものを売りつけに来る時のように何にも敬意も払われず・・・・。

まあ、「先生」以外に呼ぶ名称が見当たらないこともありますし、「先生」って言っておけば無難にことが済むシーンも良くありますしね?

でも呼ばれる立場としてみれば、「先生」と呼ばれるに相応しい態度、言葉使い、正しいアドバイスが常に出来なければならないというプレッシャーを感じていなくてはならない訳で「先生」に甘んじていてはいけないのです

常に新しい知識を身につけ、文書化しておくこと、いつでも記憶の引出しから整理された状態で知識が湧きでてくるようにしておくこと。

考えてみればかなり大変です。

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2010年9月19日 (日)

生き残りを掛けた情報交換会

秋の三連休、今日は中日でいろいろとレジャーの計画もおありのことかと存じます。

私も今日は藤沢市長の後援会の地引網大会

地元の先輩方にしっかりとご挨拶するためにも参上しなくてはなりません。

こういった場で新しいお仕事のお話をいただいたり、新しい出会いがあるものです。

存じ上げている先輩方にご紹介いただいて始まるビジネスって、実にスムーズにことが運びます。

紹介してくださる方の信用が裏付けとなるからですよね?

もちろん、それだけの信用に応える仕事をさせていただかないといけないのですが・・・私のことも信用してくださってご紹介いただける訳で、信用って本当にお金では買えないし大切なものです。

さて、そんな私が、私のことを信用してもらって、そして私が信用できる方々を集めて開催する「こんな時代に生き残りを掛けた情報交換会」、本年3回目の開催が近づいて来ました。

日時は10月1日(金)18:30~

場所は藤沢産業センター 

今回は助成金の申請のプロのお話や太陽光発電ビジネスなど、お聞きいただく内容は盛りだくさんです。

きっとこの場での新しい出会いが、新しいビジネスを産むことでしょう。

もちろん参加される方の姿勢次第で何が出来るか?何を始められるか?は変わって来ると思います。

私はその機会となる場を提供します。

多くの方がこの私の思いを理解され、そして共感していただき、一緒に成長出来たら嬉しく思います。

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2010年9月18日 (土)

新しい出会い、新しいご紹介、幸運の女神様に感謝

朝夕はかなり涼しくなったのですが昨日の日中は残暑が帰って来ましたね?

そうはいってももう9月も終盤戦、このあたりからはすっかり秋のモードが漂うでしょう。

私、昔はデパートで婦人服を売っていたことがあるもので、そういったことにいまだに気になります。

それと同時に食卓に秋の味覚が並ぶ季節となって来ました。

地球温暖化で自然の恵みの季節感がやや変化していると言っても、それでも秋の味覚は秋の味覚・・・自然の恵みには感謝ですね?

さて、感謝と言えば、今週は新しい出会いが数件、新しくご紹介いただいた取引先が数件あり、こちらから出向てご契約をいただいたり、ご説明申しあげて、ホームページ制作のご検討をいただいたりとなかなか好調な日々が続いていて、幸運の女神に感謝しています。

新しい出会いは神奈川大学の公開講座に受講された方でビューティサロンの方と大型撹拌機のメーカーの方でどちらも現状のホームページに不満がありそうです。

新しくご紹介いただいた方は品川区のエレベータのメンテナンス会社の方と、神奈川県央の飲食店の方、こちらは新規制作となります。

その他にも8月からご相談をいただいている機械メーカーさんが1件と、太陽光発電の会社が1件あり、ちょっとキャパシティを越えつつあります。

そういえば政治家さんのサイト制作もありますし、連休が明けたらやるべきことが山積していると言った状態です。

本当に幸運の女神様には感謝しなくてはならないのですが、片方で女神様の期待に応えるためにしなくてはいけないこと(させていただくこと)がたくさんあることも事実な訳で・・・「秋の連休なんかなくてもいいのに・・・」などと思ってしまっている私です。

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2010年9月17日 (金)

経営者(独立起業家)に必要な要素 2

先日に引き続き、経営者=独立起業家に必要な要素、今日は第二回。少々説教じみておりますが・・・。

それは、時間の使い方

一日にいろんなことをする。

仕事の時間、趣味の時間、主婦(主夫)の時間、親である時間・・・・全てをバランスよくこなすこと。

早起きは基本ですが、早寝もいいとは思いません。

夜の時間を有効に使わないとあれこれとバランス良く行きません。

心と体のバランスを保って、とは言っても大切にすることばかりではなく、時には鍛えるという発想を持って体を駆使して時間を使いたいものです。

鍛えると言えば、今日はエビマーレの練習日。サッカーチームです。
夜、フットサルコートで練習をします。私、そんなこともやっているんです。

最近すっかりご無沙汰していましたが、今日こそは大量の汗を流し、少しは走れる自分を取り戻したいと思います。

この冬には湘南国際マラソンもエントリーしておりますし・・・もう少しシェイプアップして、まだまだ体力的にも衰えきっていないことを自分自身に証明したいとも思います。

「このままだと血圧も高く、あまりよろしくない」と医者にも言われていまして・・・。そのためには体重を落とすことだとも言われています。

こんな私でも、体重を落とすと喜んでくれる人がいるかも知れないと思うとちょっと本気になります。

それでも練習後に飲んでしまうかも知れませんが・・・・。

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2010年9月16日 (木)

地元の先輩方との付き合い方

だいぶ秋らしくなって来ました。朝から雨が降って、涼しい朝です。
さて、連日、夜遅くまでハードワークが続いております。

胃腸、肝臓が悲鳴をあげているようです。

しかし、今日もハードワーク、きっと明日も・・・。

昨日は、藤沢法人会藤沢西方面支部の講演会がありました。目的は未入会会員の入会勧奨。そしてその打上げ。

親しくしてくださる先輩方が集まるので、少々無理をしてでも参加しなくてはなりません。
その中には、たくさんの人を集めたり、多くの人に影響力を持った力を持った人も少なくありません。

また、私としてもこの藤沢西方面支部のホームページを作ったことをアッピールし、またついでに私自身のことも売りこんでしまうために5分ほどお話をさせてもらいました。

反応は?・・・良かったと思います。

あらゆる機会を活かし、営業すること、これを恥ずかしがっていてはいけないのです。

もちろん、反発を招くほど前に出てはいけませんが、それなりに目立って、でも奥ゆかしく・・・・自己主張をすることって大事なんです。

これが地元の先輩方と付き合う極意。もちろん、「生意気」って思われてしまうこともあるでしょう。そういうふうな視線を投げかける先輩だっていないとは思っていません。

それは仕方がないことです。ある程度の覚悟は必要です。

今夜も藤沢暴力追放推進協議会の会議です。

そして日曜日は朝から海老根靖典藤沢市長の後援会の地引網。このあたりの話はかなり多くの人にアナウンスしました。

いわゆる後輩の人たちにも声掛けていますよね?
参加したい人がいたら、ご一緒しましょう。連れて行って(?)あげます。

私はこうして今後も、多くの地元の有力な先輩方に交じって、上手に酒の海を泳いでみたいと思います。

尚、今日は日中、本厚木に営業に行きます。先日、夜遅くまでハシゴした成果が早速、現れるかも知れません。

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2010年9月15日 (水)

かっこいい大人

昨日は、私の母校、神奈川県立鎌倉高校の同窓会「うしお会」の役員会でした。

場所は腰越・・・海にちかいひなびた街で、でも魚料理がが美味しくていい店です。

かきや・・・鎌倉高校の先輩が経営者です。創業103年だそうで、すごい歴史です。

役員会の議題は、同窓会名簿の移転先不明者の洗い出し、そしてそのための学年幹事の選出と連絡方法について。

不明の方の住所を明らかにすることは、会報誌の届け先を明らかにすることであり、寄付金の依頼先の確保にも繋がります。

会議は約30分、その後に宴会となった訳ですがそこで語られた中長期的な目標は、部室の建て替えの費用を同窓会で集めようということ。

「まずは見積りを・・・」となったわけですが、どう考えても数千万円が必要です。

それを数年かけて卒業生の寄付金で賄う・・・かっこいいと思いませんか?

無償の愛ってやつですね?

確かに私が高校生だった30年前だって老朽化していた鎌倉高校の部室長屋ですからかなりガタが来ているはずです。

その部室を同窓会会員=卒業生の寄付で立て替えると言うことは、在校生にとってもその親にとってもとって喜ばれるに違いありません。

「喜ばれることを目標にすること」確かに大事ですね?

我々の普段のビジネスも同じです。

喜ばれるようにすること=無償の愛・・・でもそういうことって結局、まわりまわって自分にいい結果をもたらすのでしょう。

先輩方、やっぱりかっこいいです。さすが大人って感じです。

わたしもそこに交じって、カッコイイ大人を目指したいと存じます。

締めにいただいたシラスそばは絶品でした。

Kaiya

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2010年9月14日 (火)

経営者に必要な要素1

昨日は独立した経営者の集まったゴルフコンペでした。

とても収穫がありました。

また新しいお客様と、新しいビジネスの成功を一緒に模索することが出来そうな気がします。

しかも二件も・・・・暑い中でゴルフを頑張って、夜遅くまで懇親、懇親、懇親を深めた成果があったと思っていいでしょう。

まさに渾身の努力です。(まあ、そうでもないかと?言われればそうでもないと答えるべきかも知れませんが・・・)

さて、経営者=独立起業家に必要なことって問われたらなんでしょう?

私は、まず最初に熱意だと答えることにしています。

でも熱意だけではだめ。

その熱意を形にしないと・・・。まずは文章化です。箇条書きにするといいでしょう。それもあまり多過ぎず、3~5項目くらいにまとめて。

それを事業理念、経営目標と呼びます。絶対に文章にして自分では何千回何万回も唱える。お経のように・・・。

そうなっていれば伝わりやすい。誰とでも、語り合えば解る。

昨日の人たちもそうでした。実に解りやすい。

そしてそれを公表する。名刺でチラシでホームページで・・・・。昨日の人たちもそうでした。

いつまでに何をするのか?のスケジュールも大切。

それと同時に仲間創りも大事。昨日の人たちも実にそれを大事にしていました。

信頼できる仲間、息抜きをさせてくれる仲間。

経営者=独立起業家の背中をそっと、温かく、けれども正しい方向へ責任を持って押してくれる人の存在も大切。

私は、そういう存在として独立起業家の役に立てるなら本望です。

私の仕事は販売促進コンサルタントですから・・・。プロですから・・・。

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2010年9月13日 (月)

新たな人脈を求め、新天地へ

新しい一週間が始まりました。

そしてもう9月も半ば、秋が深まったかと思うと冬が来て年末が来て、そして正月、年度末・・・・あっという間に過ぎて行きそうです。

そんな中で今日は、今年の最大の目玉取り組みのホテルシェーヌの関係の新しい人脈創りに行って来ます。

何やら言い訳めいていますが、ゴルフです。

新しい人脈は、ホテルシェーヌの名前の由来となったステーキ工房シェーヌ、樫の木のグループです。

シェーヌとはフランス語で樫の木。

当社ではこの度、シェーヌのシンボルマークも創らせていただきました。

Photo_3 

時代の流れに敏感で、ファッション感覚あふれることを表現するためにCの文字には斜体を掛けてスピード感や躍動感を持たせました。

また、そのCの中には大地にしっかりと根を下ろした樫の木の直立安定感を表現しました。

経営には時代の流れに沿った躍動感と時代に流されすぎない安定感の両方が必要なのです。

皆さんに気に入ってもらえて多くのシーンで使われることを願っています。

尚、今年の夏までに新しく契約した企業、個人は少なくありません。

私はホテルシェーヌ木島平だけをコンサルティングしている訳ではありません。

もちろんそういった皆様のこともしっかりとアドバイスをさせていただき、各々の事業が成功へと繋がるように、気を抜くことなくと取り組みたいと思っております。

ゴルフに行くからって、心配しないでくださいね?

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2010年9月12日 (日)

交渉術の講義、本日出講です

今日は日曜日・・・でも今日はお仕事です。

神奈川大学公開講座KUポートで「交渉術」のセミナー講師、朝10時から夕方5時までの超ロングラン。

マラソン講座と言ってもいいでしょう。話す方は長い・・・でも、聴く方は割とあっという間です。面白いから・・・、あっという間に感じてもらえるように作ってあるから・・・。

まあ、このテーマでお話した回数はかなりになりますし、自分の中では自信がある番組ですが、過信はいけませんし、それなりの緊張感を持ってステージ(?)に上がりたいと思います。

ところで、交渉術の基本って何だか解りますか?

それは交渉を成立させたいと言う熱意をベースにした「相手を知る」努力だと思います。

これって恋愛に似ていませんか?

親しくなりたいから・・・、手を繋ぎたいから・・・・、キスしたいから・・・、その交渉を進めるために相手が好意を持ってくれるように、相手の趣味や好みを調べる。

そしてどうしたら相手が喜ぶか?  
を考えて、アクションを起こす

押し付け過ぎず、引き過ぎず、絶妙のタイミングと計算しつくされた提案。

そしてお互いのメリットが最大になるポイントの模索。

「恋は駆け引き」って言いますしね?

ビジネス交渉が恋愛のように心躍るものだったら、もっと真剣に、もっと楽しくなるのかも知れません。

交渉を楽しんで出来れば、その成果も満足いくものになるのでしょう。

さあ、今日は受講される皆さんにも楽しんでいただけるようにモチベーションを上げて行って見ましょう。

7時間の講義、マラソンのような長さではありますが終わった後の爽快感を楽しみに・・・頑張りたいと思います。

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2010年9月11日 (土)

ホテルシェーヌのアドバイザー会議

昨日は信州木島平にこの秋、いよいよオープンを迎えるホテルシェーヌ木島平のオーナー&我々アドバイザースタッフの会議でした。

今回は藤沢で、いつものカラオケスナックを貸し切って、煌々と灯りを点してもらいながら・・・。

2時間の議論は真剣に、そしてその後は懇親会…プロのコピーライター、プロのシステムエンジニア、そしてプロの販促コンサルタントの私。会場にはその他にも数名のプロがいました。

当然、求められるのは結果です。

多くのお客様がホテルを利用されるように宣伝すること、そして気持ちの良い接客をすること、それによってホテルが儲かり、ステークホルダーから信用と報酬をもらえるようになること。

それがプロである我々がすべきこと。

短い時間の会議で語られた内容をしっかりと持ちかえり、牛のように咀嚼し、次回の会議までに答申を用意する。

そして、それを合意の上で宣伝媒体に掲載すること、ホームページを完成すること。

私どものするべきことは少なくありません。

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2010年9月10日 (金)

プロのプライド、プロの技術

こうして毎日のようにブログを書くことって、「大変でしょう?」って言ってもらえますが、実はもう、そうでもなくなっています。

まあ、これもお仕事のひとつ、ITを活用した販売促進を提案しているプロのコンサルタントとしては当たり前にこなさなければならない業務のひとつです。

昨日、独立行政法人雇用能力開発機構神奈川センターで行われた雇用管理サポートセミナーの受講者さん達(昨日はファシリテーション術でした)や、この7月に行われた独立ナビの受講者さん達が見に来てくれるようになっていて、読者はどんどんと増えていることもその原動力ではあります。

皆さん、ありがとうございます。

セミナー講師として、受講者さんに立ち向かい、数十分から数時間、同じ時を過ごすのですが、この時の講師の心構えって何だと思いますか?

ある意味で、片思いに近いのですが…受講さんの反応を見つめ、乗せられているか?面白そうに聴いているか?好意を持ってもらえているか?   そんなことを考えながら受講者さんの前に立っているのです。

そしてそれが出来なければプロの講師として失格だと思うのです。

先日、私の所属する藤沢法人会で研修講演会がありました。

講師は斎藤泉さん・・・・新幹線の車内販売でカリスマ販売員と言われるプロの販売員。そして、その話を著書や講演番組にしているプロの講師でもあります。

話は上手かった。と言うよりも慣れていた。同じ話をいろんなところで何回もしているのでしょう、当然と言えば当然、慣れているはずです。

プロの販売員としての心掛けや具体的なテクニックには感動する部分が多かった。

しかし、プロの講師としては受講者にもっと気持ちよく聴かせる細かな配慮があってもいいと思った

お客様に関する言葉の使い方にはマニュアル通りの敬語が使われているんだけど、それが丁寧すぎて、ちょっとわざとらしさが感じられた。

また、本人の気持ちの部分=いわゆる本音で心の中の自分自身としている会話の部分では、あまりに大胆な美しくない言葉も聞かされた。

要するに聴く側にとって心地よさを追求したらああいう話し方にはならないのではないか?という感想です。

私の周りにいろんなプロがいていろんな努力や配慮をしていますが、彼女を超える努力と配慮が出来ている人もいるように思うし、私もそうなりたいと思うことがあります。

それがプロの技術であり、プロがこっそりと心に秘めるプライドなのでしょう。

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2010年9月 9日 (木)

豊橋で…愛知・三河の美味いものヤマサン

今日は、豊橋のお取引先を紹介します。

会社が出来たのは何と300年以上も前、大豆や油脂の加工がそもそもの始まりのようです。

株式会社ヤマサン

豊橋の商工会議所では100年企業だと言って大切にされています。

ご覧の通り風情のある社屋ですね?

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この社屋の中で、新しい分野の商売に挑戦が行われているのです。

それは食品の通信販売。ネットショップです。

担当されている大林課長(ヤマサンショップ店長と佐藤さん・・一生懸命あれこれと考えて取り組んでいらっしゃいます。

ブログやツイッターも盛んに利用し、ヤマサンショップへのアクセスを増やす努力を惜しみません。

2010090617450001

愛知三河の特産品、名産品を日本中に紹介すること・・・・簡単ではありませんが、素敵なお仕事です。

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2010年9月 8日 (水)

手筒花火の街、豊橋、カレーうどんの街、豊橋

先日、刈谷豊橋に日帰り出張に出掛けて来ました。

ここ数カ月、毎月の月初に3~4社を回るために愛知県の東側、三河地方と呼ばれるこのあたりを訪問しております。

まず刈谷に入って、和光技研工業のかえる事業部さんに顔を出し、約一時間のミーティング、その後、西三ポピーさんへ廻って、やはりミーティング。

どちらもウェブを使ってさらに売上高を上げるヒントをご提案して参ります。

その後、豊橋に廻って、必ず伺うのは株式会社ヤマサンさん。

こちらでは、ネットショップの品揃えや販売方法などを考えます。商品販売計画ですね?

さて、今回の出張では、豊橋の商工会議所に立ち寄り、いいことを聴いて来ました。

ひとつは、豊橋には手で持って勇猛に花火を扱う「手筒花火」の歴史が今でも残っていて盛んに行われているようですが、これは元々、江戸時代に火薬を扱う職人さんの雇用問題の解決策だったということを教えてもらったことです。

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鉄砲伝来以来、戦に使われていた火薬が、関ヶ原の戦い、徳川幕府の開幕以来すっかりと戦いに使われなくなった。そうなると火薬職人の仕事がなくなる。

そこでその火薬職人は花火の技術を見に付け、職業としたということだそうです。なるほどね?って感じではありませんか?

そしてもう一つは豊橋はカレーうどんを街ぐるみで名物化しようとしていること。

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このカレーうどん、ちょっと変わっているのです。

ご飯ととろろが下の方に隠れていて、まあ、がっつり系の食べ物ですがこれがなかなか美味い。

Toyohashicurryudon2

話題のB級グルメとしてはかなりいい線に行っているのではないかと思います。

街をあげて・・・と申し上げたのは、豊橋観光コンベンション協会なる団体が商工会議所内にあって、40店舗が参加してスタンプラリーを行うとともに独自の豊橋カレーうどんの味を競っているのです。

これって街の名物化のためには重要なことだと思います。一社、一店舗だけではなかなか話題が広がらないし、個人の好みにも対応しきれない。

京都の八ツ橋や博多の明太子だっていろんな会社が競い合って販売していますよね?

豊橋・・・なかなか活気のある街です。

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2010年9月 7日 (火)

変革をもたらすファシリテ―タ型のリーダーになろう!

会議のファシリテーターは必ずしも組織のリーダーである必要はありません。

時にはリーダーである上司や経営層は有能なファシリテーターに会議を任せ、黙っていた方が得策なとも少なくないでしょう。

また、リーダーが自らファシリテーターとしての技能を持ち、会社や組織の在り方をあるべき姿、理想的な方向へ変革することもあるでしょう。

ファシリテーションを学ぶ人は、そういった変革型のリーダーになって、会社組織を強く、魅力的な職場に改め、そして自らの評価をさらに高いものにして行きたいものです。

そのためにするべきこと・・・

それは、スタッフ(会議の参加者や仲間、部下、後輩たち)に対して自由に発言し、そして力を出し惜しみしないで働ける環境を作ってあげることであり、そのために経営者層にそれを持ちかけることが出来る腕力を持つことでしょう。

ファシリテーターの技能が認められれば当然、経営者層からは信頼されます。

業務改善について意見を求められる機会も増えるでしょう。

そのタイミングで、スタッフが働きやすい環境を作るための進言をすること、これを常に心がけ、タイミング良く実現させること。

これが大事です。

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2010年9月 6日 (月)

ファシリテーターのまとめのタイミング

有能なファシリテーターは、上手に語りかけ、そして上手に聴くことによって会議や組織のメンバーから信頼され、そして多くの意見を引き出しますが、出てきた意見をまとめるタイミングが重要です。

最初の目的を復習し、最大公約数的な着地点に向かって、みんなが納得する方向性を示すこと・・・これが難しいのですが、これをする時の「今から結論を出しましょう」という宣言が大変重要なのです。

ここで合意形成された成果物をしっかりと全員で確認し、基本的に後戻りしないこと。

いつまでも同じことを繰り返さないこと。

こういったメリハリが大事です。

多くの意見を出すだけださせて、言ってみればガスを抜く時間と、惹き付けた関心事をひとつの方向にまとめ上げる時間との明確な区分が大事です。

この時、ファシリテーターは勇敢でなければなりません。勇気の必要な瞬間です。

しかし、この勇気を持つことがとても大事な事は、言うまでもないでしょう。

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2010年9月 5日 (日)

ファシリテーターの話す技術

有能なファシリテーターは、会議の参加者や、何かを一緒にやって行こうとする組織のメンバーに対して上手に話します。

当然、情熱的に・・・・。

もちろん、論理的で、知的な解りやすい表現が望まれますが、大切なのは視線の送り方です。

会議の参加者にひとりひとり、視線を送ること。

教室スタイルの場合でもジグザグに視線を送って「あなたに伝えたいんです」という情熱を視線に込めること。

これが大切です。

また、こうしてひとりひとりに視線を送る話し方は、上がり症の方にもお勧めです。最初はひとり、次にひとり・・・とひとりひとりに語りかけるようにしゃべって行くと緊張感が融けていくのです。

まあ、やってみてください。

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2010年9月 4日 (土)

ファシリテーターの聴くテクニック

昨日に引き続き、相手の話を聴き、そして参加者意識を高め・・・つまり乗せるためには・・・・

1.上手にうなずくこと

2.頻繁に相槌を入れること

3.視線を合わせること

4.時に質問すること

5.時々メモを取ること

         などが有効ですね?

こう考えると、聴き上手は乗せ上手ってことになります。

話を聴くのが上手い女性っていますよね?
特にプロの女性。それからなんとなく気になる女性。
=つまりモテ方を知っている人です。

男性でモテたいと思ったら、聴き上手になることをお勧めします。

色んな事を(たわいのないことも)話したい女性にとって、何でも気持ちよく聴いてくれる男性って信用出来ていいのでしょう。

有能なファシリテーターってモテるんですって…。

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2010年9月 3日 (金)

ファシリテーターの聴く技術

今週、来週とファシリテーションのお話をシリーズでお届けしております。

今日はファシリテーターの「聴く技術」について語りましょう。

有能なファシリテーターは、会議参加者や組織のメンバーの話を上手に聴きます。そして、参加意識を高めるのです。

そのためには、

1.相手の話を否定しません。

2.相手の話の腰を折りません。

3.相手の話を上の空で聞きません。

つまり、相手を尊敬し、一言も聞き洩らさないという態度ですよね?

部下でも、年下でも、しっかりと相手を尊重して、黙って聴き洩らさない努力をすること、これが大事なんです。

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2010年9月 2日 (木)

坂本龍馬こそファシリテーションの達人

今日は雇用能力開発機構神奈川センターのお仕事でファシリテーションについて語ります。

ところで、今年人気の坂本龍馬って、希代稀なるファシリテーターだって知っていますか?

仲の悪かった薩摩と長州を結びつけて、倒幕に向かわせたその話を持ちこんだのが坂本龍馬なのは多くの人の知るところですよね?

坂本龍馬は、薩摩のことをよく理解し、西郷隆盛に信頼され、一方で長州の木戸孝允にも信頼され、この二人を引き合わせ、そして、共に手を取って倒幕と言うひとつの共通の目的のために力を合わせることが出来たのです。

これはよほど信頼されていなければ出来ない仕事です。

こうして、坂本龍馬は倒幕、大政奉還、開国へと流れる日本の近代史を作って行きました。

この流れを作らなかったなら、日本は当時の欧米列強の植民地になっていたのかも知れません。

自らの正義のために、熱く語り、そして人々の主張を聴き、その上で信頼を得て、共通の目的に向かって共に進む道を作ること・・・これがファシリテーションです。

たいへん解りやすいサンプルです。

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ファシリテーション術について

今日の夜はファシリテーションについてお話をします。

独立行政法人雇用能力開発機構神奈川センターさんからのお仕事で・・・来年もあるかどうかは不透明なお仕事で・・・、まあ、そんなことを考えずに今日も精一杯お話したいと思います。

ファシリテーション・・・お分かりでしょうか?この言葉自体は聞いたことはあろうかと思います。

人々の活動が円滑に進むように支援し、うまくことが運ぶようにすることをファシリテーションと言います。

facilitationという英語は「促進する」「容易にする」「円滑にする」などの日本語に訳されております。

会社などの組織で会議が行われる際、なかなか意見が出て来なかったり、出てくる意見がばらばらでなかなか調整が出来なかったりと組織全体を一つの方向にまとめていくことが難しいことがよくあろうかと思います。

トップダウンの命令で、その命令に対して納得と理解がされていないような場合、往々にしてそんなことがあるのかと思います。

ファシリテーション術を使った会議では、会議参加者がお互いにしっかりと意見を言い合い、理解し、そしてファシリテーターによる導きで全員が納得し、能動的にその気になり、組織全体が一つの方向に向かって進むようになって行きます。

従って、ファシリテーションを使った会議は組織のトップやリーダーとなる格上の人物が司会進行する訳ではなく、ファシリテーターと言う立場を理解した人間が格上の人物の話を聞いたり、格下の人物の意見を引き出したり、幅広い意見を集め、そして進むべき方向性を示しながら進行して行きます。

会議の目的をはっきりと示し、途中途中でもその方向性を示し、時には議論を修正して行きますが、一方的に会議を仕切って、結論を押しつけることはしないのがファシリテーターの役割です。

だから、出て来た結果に対して全員が納得し、そして、会議後の取り組みが積極的で自主的なものになって行くのです。

さて、ファシリテーターは、まず、上手に人の話を聴かなくてはなりません

そのためにはまず、誰もが話をしたくなるような雰囲気を演出し、しっかりと視線を合わせて話をします。

そして、聴いている人達に自由闊達な意見を出してもらうのですが、この時、しっかりと聴きとる技術も大切な要素です。

目を見ながら上手にうなずき、相槌を打って、聴いていること示す、時に反芻し、時に質問して上手に会話を進めます。もちろん、メモをとったり、記録係がしっかりとそれをまとめ、一方でタイムキーパーがしっかりと時間を管理し、限られた時間の中で目的の定まった議論を行って行くのです。

まあ、こうして自由闊達な意見を引き出す方法として、ブレーンストーミングとかKJ法とか、マトリックス法などがあるのですが・・・今夜と来週の講義ではそういった具体的な方法も体験してもらおうと考えているのです。

今夜は60名強の方が参加申込みをされているそうで・・・多くの方に私の話が理解され、そしていろんな会社や組織で役立ててもらえたら嬉しい限りです。

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2010年9月 1日 (水)

首都高速から東京スカイツリーを眺めて

昨日は足利まで行って来ました。

しっかりと打合せをして、成果を挙げて今朝、ご帰還であります。

足利を8時に出て、藤沢に11時着。

3時間はやや長い…ちょっと眠くていけません。

さて、今、話題の東京スカイツリーを首都高速道路から見ることが出来ました。

Skytree

だいぶ出来ているように見受けます。

しかしながら首都高速を走りながら(運転しながら)ではゆっくりと見ることはできません。

まして、写真を撮るもの結構無謀です。

何とか撮ってみた写真ですが、傾いていますね?

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