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2010年9月 5日 (日)

ファシリテーターの話す技術

有能なファシリテーターは、会議の参加者や、何かを一緒にやって行こうとする組織のメンバーに対して上手に話します。

当然、情熱的に・・・・。

もちろん、論理的で、知的な解りやすい表現が望まれますが、大切なのは視線の送り方です。

会議の参加者にひとりひとり、視線を送ること。

教室スタイルの場合でもジグザグに視線を送って「あなたに伝えたいんです」という情熱を視線に込めること。

これが大切です。

また、こうしてひとりひとりに視線を送る話し方は、上がり症の方にもお勧めです。最初はひとり、次にひとり・・・とひとりひとりに語りかけるようにしゃべって行くと緊張感が融けていくのです。

まあ、やってみてください。

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