先生と呼ばれる立場
三連休の最終日ですね?
観光地はどこも大渋滞、ここ湘南もお陰さまで賑わっています。
さて、今日は10月、11月に行うセミナーの中身の見直しをしておきたいと思います。
10月は群馬県の前橋、11月は青森県のむつ、ちなみに12月は栃木県の足利・・・どこもリピートのお仕事。
「先生」などと呼ばれて実績を作ることが出来た場所です。
この「先生」ってヤツ…なんかしっくり来ないんですがいかがなもんでしょう?
かなり年上の方からも「先生」などと呼ばれたり・・・「馬鹿にされてんじゃないかなぁ?」などと思ってしまったりすることもあるのです。
ちょうど外国人が日本人を見ると「シャッチョウ、シャッチョウ!」なんてものを売りつけに来る時のように何にも敬意も払われず・・・・。
まあ、「先生」以外に呼ぶ名称が見当たらないこともありますし、「先生」って言っておけば無難にことが済むシーンも良くありますしね?
でも呼ばれる立場としてみれば、「先生」と呼ばれるに相応しい態度、言葉使い、正しいアドバイスが常に出来なければならないというプレッシャーを感じていなくてはならない訳で「先生」に甘んじていてはいけないのです。
常に新しい知識を身につけ、文書化しておくこと、いつでも記憶の引出しから整理された状態で知識が湧きでてくるようにしておくこと。
考えてみればかなり大変です。
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