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2010年9月22日 (水)

白鳳の連勝と税理士さんとの付き合い方

白鵬57連勝、向かうところ敵なし。素晴らしい強さですね?

しかし、あの白鵬だって最初からあんなに強かったわけではなく、努力して精進してああなったと言うことを忘れたくありませんね?

でも、連勝記録と言うのはいつかは途絶えるでしょう。白鵬関は、そのいつかに対するプレッシャーで大変だろうと思います。盤石そうに見えても人間ですし、朝青龍引退の時にはあんなに涙を流していた心のある若者です。

そう考えると、あの強さを支える精神力の強さに脱帽、感服せざるを得ないですね?おそらくそう思っている人は角界ばかりではなく、各界にいらっしゃるものと思います。

さて、昨日は月次会計業務で税理士さんが見えました。

月に一度、売上高を確認してもらい、支払伝票をチェックし、月次収支を見てもらいます。

もちろん、税理士さんが来る前に売上高予算に届いたか、届かなかったか?
経常利益が出たか?出なかったかは大よそ計算されていて、言ってみれば、先生に前月の成績の振り返りを発表して、評価をいただく・・・・と言った感じでもあります。

思えば税理士さんと言うのは会社の掛かりつけのお医者さんみたいなもので、恥ずかしい部分まで全部知ってもらっています。
会社が超低空飛行で怪しかった時期も、どこからどう借り入れをして乗り切ってきたかも、最近の状態が上り調子なのか、イマイチなのか?全てご存知な訳です。

実は弊社の顧問税理士さんは40歳代の女性税理士。優秀な人です。

年に数回、飲んで話します。当社は私の他に女性の社長がいますから3人で飲むことが多いのですが、当社の社長はこの顧問税理士さんを「心の支え」としているようで、私では頼りにならない部分も彼女になら相談できるのかも知れません。

かく言う私だって数件の顧問先を抱えた販促コンサルタントです。

顧問先から「心の支え」と言われえるようなお仕事をしたいものです。

白鵬のようにとまでは言いませんが、「心の支え」となるためにはそれなりの努力と精進が必要だということは解っているつもりです。

出来ているかどうか?は別として・・・・。

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