地方政治は批判より参加!!
三連休も明けました。
あっという間に10月も半ば、この先するべきこと、年内に詰めておかなければならないこと・・・少なくありませんね?
弊社も8月、9月と苦戦が続いており、逆転の10月、11月を画策しなくてはなりません。
ところでこの三連休の9日に開催した湘海塾についてちょっとご報告しておきます。
湘海塾と言うのは藤沢市長、海老根靖典氏を囲んで行う勉強会で、ある意味では政治参加の会です。

今回は、藤沢市の地球温暖化防止対策について話し合いました。
バイクシェアリングの社会実験がもう既に行われていることとか、太陽光発電システムの導入による売電とか・・・私自身大変勉強になりました。
もっとも、私自身、この湘海塾を主宰するにあたって一番の目的としていることは、参加者全体が参加したことを楽しいと感じ、そして海老根市長のマニフェストを理解し、納得して一緒に実現のための努力を行うように仕向けるファシリテーション技術の向上です。
この日も、自分なりに上手に参加者の皆さんの発言を吸い上げ、参加させ、そして決められた時間の中で、最大の成果が上げられたように自負しております。
これって、自己満足なのでしょうか?別にそう評価してもらいたくてやっているのではないけれど、やっぱり誰かに褒められたいって気持ち、少しは沸いてきます。

昔は、政治や行政に対してネガティブなことを発言する参加者が嫌で、予め牽制して余計なことを言わせないような努力などもしたものですが、最近は皆さん、あまりに従順でちょっと物足りないくらい・・・。
でも、思うのです。自分の住む街の地方政治のこと、影であれこれ批判する人って多いですよね?
影でネチネチ悪口行っている人、来てください!!
来てくれたら、「影でネチネチ」っていいじめないから・・・・。
こういった地方の政治って批判していても何も生まれなくて、その現場に行って、直接、意見を述べて、現状の間違いを批判し、そして納得させて修正をさせる努力をするべきだと思うのです。
| 固定リンク






コメント